
3代目カペラには4ドアセダンと2ドアクーペ(HT)があって、エリック・アイドルは真っ赤なセダンに乗っていたようだ
初代や2代目とは異なって、3代目カペラにロータリー搭載モデルはなく、平凡なレシプロ4気筒のみ、サスもリヤリンクリジットでFRの駆動系ともどもやはり凡庸
ただし、このクラスのFRとしては室内は割合広く、トランクスルーも先取り、走りもニュートラルで軽妙、けっこう乗りやすいクルマだった
もういちど乗ってみたいマツダ車のうちの1台
そのころの同排気量クラスのBMW5シリーズを総合的にしのぐという評価をヨーロッパでは受けていたみたい
リヤウインドが大きくラウンドしたスタイリングのクーペは、ちょっとフォードコルチナチックなマスクともども、けっこうスタイリッシュだったなぁ
セダンは、当時はマイナー後のフラッシュな顔つきが良く見えたけど、今となっては前期型の、ナントも言い様がない3分割デザインが好み
テールランプは、シンプルな前期型がバツグンにいい
カペラのFRはこの世代まで、4代目はFFの「アラン・ドロン」になる

ところで、その昔TV東京(東京12チャンネル)で放映していた吹き替えソースが見つかって、DVDセットも発売されたというのに、エリック・アイドルの声を葺き替えていた広川太一郎が先日亡くなった
残念、ご冥福をお祈りします
エリック・アイドルって誰? という人のためにダメ押し↓








