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HONDA ACCORD [2008年04月19日(土)]

写真は2代目アコード、1981年のデビュー

シビックをストレッチしたような初代のスタイリングイメージをキャリーオーバーして、4ドアサルーンと3ドアハッチバックのラインアップだった

リリースによれば「サルーン全タイプにクルーズコントロール(リジュームスイッチ付)とニュー 車速応動型/バリアブル パワーステアリングを標準装備」
さらに、「ワールド・クォリティ・カーにふさわしい数々の装備」として

(1)日本初の2P・4W(2ポスチュア 4ホイール)オートレベリングサスペンション。
(2)エレクトロニックナビゲータ。
(3)世界初の三次元リアダンパー。
(4)世界初のマイルドフローベンチレーション。
(5)日本初の性格分けパーソナルシート。
(6)電子チューナー式ラジオ。
(7)パワーウインドウ。
(8)残光ルームランプ。
(9)[OD]オーバードライブ付ホンダマチック。
(10)カレンダー付デジタルクォーツ時計。
(11)大容量420L(ECE測定方式)このクラス最大のトランクルーム。

とカタログデータを賑わす

が、ここには掲げられていないけど、2代目アコードは、カーナビの祖先ともいえるジャイロ式カーナビ、「エレクトロ・ジャイロケーター」をオプション搭載していた



写真で見ると、おぉナカナカ、なんだけど

実は、「透明フィルムに印刷した地図シートを5インチの白黒ブラウン管にセットし、光の点が動いて現在位置を表示、光が地図からはみ出ると入れ替えが必要」という、手間のかかるシロモノ

しかも、ジャイロのウオームアップに数分かかるという(その後の、同様にジャイロ式だったクラウンも一分ほどかかったなぁ)超アナログなシステム

……ま、今から30年近く前のハナシ

ただ、そういうコトにチャレンジしてしまうところが、ホンダだねぇ

今日が、伊能忠敬が1800(寛政12)年に蝦夷地の測量に出発したことにちなむ「地図の日」にちなんで





上の2枚の写真は最新のアコードセダンとクーペ(どちらも北米仕様)

個人的には、先々代の、テールランプまわりにNSXのDNAを感じさせるこのクーペが好きだなぁ

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