さらに、「ワールド・クォリティ・カーにふさわしい数々の装備」として
(1)日本初の2P・4W(2ポスチュア 4ホイール)オートレベリングサスペンション。
(2)エレクトロニックナビゲータ。
(3)世界初の三次元リアダンパー。
(4)世界初のマイルドフローベンチレーション。
(5)日本初の性格分けパーソナルシート。
(6)電子チューナー式ラジオ。
(7)パワーウインドウ。
(8)残光ルームランプ。
(9)[OD]オーバードライブ付ホンダマチック。
(10)カレンダー付デジタルクォーツ時計。
(11)大容量420L(ECE測定方式)このクラス最大のトランクルーム。
とカタログデータを賑わす
が、ここには掲げられていないけど、2代目アコードは、カーナビの祖先ともいえるジャイロ式カーナビ、「エレクトロ・ジャイロケーター」をオプション搭載していた

写真で見ると、おぉナカナカ、なんだけど
実は、「透明フィルムに印刷した地図シートを5インチの白黒ブラウン管にセットし、光の点が動いて現在位置を表示、光が地図からはみ出ると入れ替えが必要」という、手間のかかるシロモノ
しかも、ジャイロのウオームアップに数分かかるという(その後の、同様にジャイロ式だったクラウンも一分ほどかかったなぁ)超アナログなシステム
……ま、今から30年近く前のハナシ
ただ、そういうコトにチャレンジしてしまうところが、ホンダだねぇ
今日が、伊能忠敬が1800(寛政12)年に蝦夷地の測量に出発したことにちなむ「地図の日」にちなんで


上の2枚の写真は最新のアコードセダンとクーペ(どちらも北米仕様)
個人的には、先々代の、テールランプまわりにNSXのDNAを感じさせるこのクーペが好きだなぁ

(1)日本初の2P・4W(2ポスチュア 4ホイール)オートレベリングサスペンション。
(2)エレクトロニックナビゲータ。
(3)世界初の三次元リアダンパー。
(4)世界初のマイルドフローベンチレーション。
(5)日本初の性格分けパーソナルシート。
(6)電子チューナー式ラジオ。
(7)パワーウインドウ。
(8)残光ルームランプ。
(9)[OD]オーバードライブ付ホンダマチック。
(10)カレンダー付デジタルクォーツ時計。
(11)大容量420L(ECE測定方式)このクラス最大のトランクルーム。
とカタログデータを賑わす
が、ここには掲げられていないけど、2代目アコードは、カーナビの祖先ともいえるジャイロ式カーナビ、「エレクトロ・ジャイロケーター」をオプション搭載していた

写真で見ると、おぉナカナカ、なんだけど
実は、「透明フィルムに印刷した地図シートを5インチの白黒ブラウン管にセットし、光の点が動いて現在位置を表示、光が地図からはみ出ると入れ替えが必要」という、手間のかかるシロモノ
しかも、ジャイロのウオームアップに数分かかるという(その後の、同様にジャイロ式だったクラウンも一分ほどかかったなぁ)超アナログなシステム
……ま、今から30年近く前のハナシ
ただ、そういうコトにチャレンジしてしまうところが、ホンダだねぇ
今日が、伊能忠敬が1800(寛政12)年に蝦夷地の測量に出発したことにちなむ「地図の日」にちなんで


上の2枚の写真は最新のアコードセダンとクーペ(どちらも北米仕様)
個人的には、先々代の、テールランプまわりにNSXのDNAを感じさせるこのクーペが好きだなぁ








