![]() 当時人気急上昇中の日本製小型車に対抗したクルマ、ベーシックはクーペルックなファストバックの3ドア、ワゴンは1972年に追加された エンジンは当初は1.6リッターと2リッターで、そのころのアメリカ車のスケールからするとほんとにちっちゃなアメリカ車 |
とはいえ、大型メッキバンパー、ウッディパネルやリボンタイヤなど、それなりにちゃんとアメ車している
国産車の軽でも、トールボーイでスライドドアの立派にミニバンライクなクルマがあるから、似たようなモン?
ピントは72年に、「ピント事件」をきっかけに世界的に有名になる
映画『トップ・シークレット』ではギャグの1コマに使われたほどだ
ピント事件の詳細紹介は省くけど、ここ最近のいろんな偽装事件類を思い起こされる
それはともかく、ピントワゴンのバリエーションとして造られたクルージングワゴンシリーズのデコレーションやカラーリング、ストライプの使い方は、今見ても魅力的だなぁ
デートカーも健康的なのがイチバン! てな時代だったんだよね


写真は3枚とも当時のカタログからなんだけど、クルマと、モデルやアイテムといったパーツ類が、きっちりカラーコーディネートされている
だから、ユーザーは写っているモデルに自分を同化しやすい
つまり、このクルマのオーナー気分に浸りやすいってこと
こういった、様式に沿った広告写真も、最近は少ないなぁ……
国産車の軽でも、トールボーイでスライドドアの立派にミニバンライクなクルマがあるから、似たようなモン?
ピントは72年に、「ピント事件」をきっかけに世界的に有名になる
映画『トップ・シークレット』ではギャグの1コマに使われたほどだ
ピント事件の詳細紹介は省くけど、ここ最近のいろんな偽装事件類を思い起こされる
それはともかく、ピントワゴンのバリエーションとして造られたクルージングワゴンシリーズのデコレーションやカラーリング、ストライプの使い方は、今見ても魅力的だなぁ
デートカーも健康的なのがイチバン! てな時代だったんだよね


写真は3枚とも当時のカタログからなんだけど、クルマと、モデルやアイテムといったパーツ類が、きっちりカラーコーディネートされている
だから、ユーザーは写っているモデルに自分を同化しやすい
つまり、このクルマのオーナー気分に浸りやすいってこと
こういった、様式に沿った広告写真も、最近は少ないなぁ……







