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Renault Nervasport 1934 [2008年06月29日(日)]
今日は『星の王子さま』の作者、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日

それとルノーのこのクルマと何が関係しているかというと、『星の王子さま』を執筆した当時の彼の愛機がルノーのエンジンを搭載していたから
愛機とは、フランス製コードロン C.630シムーン軽輸送機

ルノー「ベンガリ」6Q-09 空冷直列6気筒 220馬力×1基を搭載し、最高速度300km/h(海面高度)、上昇限度6,000m、航続距離1500km、巡航速度 260km/hという性能で総生産機数は568機と伝えられている

サンテグジュペリが最後に搭乗した飛行機はF5F P-38ライトニング

今年3月の新聞に、・・・・フランスの作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900〜44年)が最後に操縦していた飛行機は、ドイツ軍戦闘機に撃墜されていた−。15日付の仏紙プロバンス(電子版)は、戦闘機に乗っていた元ドイツ軍パイロットの証言を報じた。証言したのはホルスト・リッパートさん(88)。第二次大戦中の44年7月31日、南仏ミルの飛行場を出発、トゥーロン付近でマルセイユ方向へ向かう米国製P38ライトニング戦闘機を発見した。「接近して攻撃を加え、弾が翼に命中した。機体は一直線に海へ落ちた。機内からは誰も飛び出さず、パイロットは見なかった。それがサンテグジュペリだったことを数日後に知った」と同紙に語った。リッパートさんは「サンテグジュペリの作品は大好きだった。彼だと知っていたら、撃たなかった」と話した。 ・・・・と報じられた


ハナシをクルマに戻すと、戦前はルノーに限らず、大排気量・大型多気筒を搭載したフランス車はかなりの種類が造られていた

小型で合理的で庶民的なのがフランス車の骨頂・・・というのは戦後になってからのハナシ


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