裕次郎が乗っていた300SLは、ヘッドライトが後期のロードスター同様のモノに交換されている
「当時、日本では力道山と裕次郎の2人しか個人で所有していなかった」と伝えられているが、現在の国際相場は4000万円プラスだから当時の水準でいけば、5000万〜1億円くらいの値打ちはあったのかなぁ
特徴的でステイタスも感じさせるガルウイングだけど、実は300SLのボディ構造ゆえの副産物でもある
強度最優先で組まれたスペースフレーム、このサイドシルをクリアできるドアを、と考えたらガルウイングになっても無理はない
ボディカウルとの関係はこんな感じ
ま、スタイリッシュだけど、結局は高く幅広なサイドシルはそのまま残ってしまうワケで300SLのガルウイングは到底乗り降りしやすかったシロオノではなかった、駐車場での制約もあったし、実用性という点ではいかんとも・・・
「西部警察」のガルウイングZでドア下半分が開閉可能のまま残されていたのは、演出上役者の機動性が求められたからかも
さて、裕次郎の出演した映画からクルマといえば・・・1969年公開の「栄光への5000キロ」
1969年第17回サファリラリーを舞台にした映画で、クルマは510ブルーバードだった
写真は日産が保存する、第18回東アフリカサファリラリーで総合優勝を果たした70年型510 SSS
ちなみに、映画本編ではR380も登場する
「当時、日本では力道山と裕次郎の2人しか個人で所有していなかった」と伝えられているが、現在の国際相場は4000万円プラスだから当時の水準でいけば、5000万〜1億円くらいの値打ちはあったのかなぁ
特徴的でステイタスも感じさせるガルウイングだけど、実は300SLのボディ構造ゆえの副産物でもある


ま、スタイリッシュだけど、結局は高く幅広なサイドシルはそのまま残ってしまうワケで300SLのガルウイングは到底乗り降りしやすかったシロオノではなかった、駐車場での制約もあったし、実用性という点ではいかんとも・・・

さて、裕次郎の出演した映画からクルマといえば・・・1969年公開の「栄光への5000キロ」
1969年第17回サファリラリーを舞台にした映画で、クルマは510ブルーバードだった
写真は日産が保存する、第18回東アフリカサファリラリーで総合優勝を果たした70年型510 SSS

ちなみに、映画本編ではR380も登場する







