![]() この映画の美術監督でありスピナーをデザインしたシド・ミードは今日が誕生日、1933年生まれだから75歳 ブレードランナー当時は50歳代、デザイナーとして成熟しアブラも乗ったころ |
シド・ミードは、1959年からフォードでカーデザイナーとしてスタート、その後独立してデザインコンサルティングの仕事を続けている
フォード時代のドローイングから


1961年、28歳のときにメルセデス300SLを買ったりしているから、相当スペーシィとかフューチャーライクなクルマが好きだったんだろうねぇ
そのほかにもドローイングを少し



人物や風景などを書き込むところは、アメリカンデザインとイタリアンデザインとのデザインプロセスの違いを感じさせる
で、スピナー
映画本編にはこのポリススピナーをはじめとして、数多くの未来ビークルが登場する
で、映画のヒットとインパクトから80〜90年代のカーデザインにかなりの影響を与えたことは確か
2000年代になって、ようやくそんな傾向から脱し始めている印象
先ごろ発表されたマツダ風舞を観ると、デザインの潮流は明らかにANIMEの影響下にあると感じさせる

ま、シド・ミードも2000年の『∀ガンダム』に関わっていたりもするから・・・
フォード時代のドローイングから


1961年、28歳のときにメルセデス300SLを買ったりしているから、相当スペーシィとかフューチャーライクなクルマが好きだったんだろうねぇ
そのほかにもドローイングを少し



人物や風景などを書き込むところは、アメリカンデザインとイタリアンデザインとのデザインプロセスの違いを感じさせる
で、スピナー

映画本編にはこのポリススピナーをはじめとして、数多くの未来ビークルが登場する
で、映画のヒットとインパクトから80〜90年代のカーデザインにかなりの影響を与えたことは確か
2000年代になって、ようやくそんな傾向から脱し始めている印象
先ごろ発表されたマツダ風舞を観ると、デザインの潮流は明らかにANIMEの影響下にあると感じさせる


ま、シド・ミードも2000年の『∀ガンダム』に関わっていたりもするから・・・







