個人の独断と偏見
勝手きままに思いつくまま
乗りたくなったクルマなんかについて書くページ

2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
blog内検索 by Google
SAAB 9-4x [2008年07月18日(金)]
2008年のデトロイトショーで発表された9-4Xバイオパワーコンセプトは、おおむねスタイリング変更なし、車名も9-4Xで来春初めにNYでデビュー、本格デリバリーは来年中盤からと決まったらしい
ただし、バイオフューエルを本格採用するかどうかは不明

それよりもヨーロッパ向けにディーゼル搭載に熱心

イタリアVM Motori 製の2.9リットルターボV6(250馬力)と、GM製ガソリンV6(284馬力)をメインに据えるようだ

で、これまたヨーロッパでの拡販に熱心なキャデラックの時期SRXとエンジン&プラットフォームを共用する


キャデラックのほうがエキサイティング、サーブは「らしくない」気もするけど・・・

BMW X3あたりとガチンコなミドル級SUVでマーケットを狙う

日本はそうでもないが、世界各国でSUVブーム

以前はSUVとは無縁だったようなSAABでさえ9-7に続いて9-4を投入するということは、このブーム当分続くのかなぁと思わせるが

よっく考えると、SUVは将来も含めて途上国を中心にリセールバリューが高いジャンルなんだよね

ランクル、ハイラックスサーフサファリパジェロといったあたりの国産中古車のアジア、中近東、アフリカ向に向けた海外流出がずっと途切れなく続いていることでもワカル

ということは、ヨーロッパやアメリカのユーザーにしてみれば、ワールドワイドで高いリセールバリューが期待できる「投資車」なワケだ

左ハンドルは、その点で有利さアップ

さっすが、小学校でファンドを教えるお国柄だねぇ

そうワカルとサーブ9-4xのスタイリングが冒険を避けて手堅く、エンジンも無難なセンで行く理由が納得できる


パジェロスポーツも、日本ではなくモスクワでディーゼルとガソリンの2本立てでデビューするし(パジェロはヨーロッパでは三菱車の事実上のフラッグシップ)、どうも世界的傾向はそっちへ向いているようだ




・・・ブームのミニバンは、輸出中古車としてのオイシサはどうなんでしょう? ワンボックスのハイエースあたりはイマも昔も引っ張りダコなんだけどねぇ

それはさておき、早いとこ乗用車でもクリーンディーゼル搭載・復活してもらえませんか?メーカー様

かしこ


この記事のURL
http://blog.goo-net.com/chez2007/archive/184
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/chez2007/tb_ping/184
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
プロフィール


ネットワーク

最新コメント
ライオン・ウィリアム
FORD Ka 2009  (07/31)
通りすがりの41歳
Alfa Romeo Navajo (06/13)
すばるファン
JIOTT SUBARU CASUPITA (03/23)
最新トラックバック

http://blog.goo-net.com/chez2007/index1_0.rdfSEO対策
今日:
昨日:

Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.