純国産車のハシリであり、成功作たる初代クラウン
ほかの、日産、いすゞ、三菱、日野といったマスプロメーカーは、海外メーカーと提携したりノックダウン生産とかばっかりの時代
純国産車は、弱小メーカーが細々と作って売っていた
一方トヨタはといえば、ガンコに国産にこだわっていた
「トヨタのペット」から造ったネーミング、トヨペットはクラウン以前から使われていた
とはいえクラウン以前は、トラックシャシーに外注ボディを載せていて、個性も薄〜い

ま、どっちにしても、舶来崇拝、アメ車が世界一といった国内マーケットで成功したクラウンは、それだけトヨタも社運を掛けていたし当の中村健也も真剣勝負(そんな感じはあまり外に出さなかった人物、と伝えられているけど)だったに違いない

中村健也は、初代クラウンに続いて、その2代目、2代目コロナ、初代センチュリーの開発でもチーフの座にあったそうだが、それら4台を並べると、それぞれにデザインもセールスポイントも大きく異なっていて個性的
とはいえ、初代クラウンでフロント独立+リヤ3枚リーフサス(5枚が一般的だった)、2代目コロナのカンチレバーリーフサス、初代センチュリーのエアサス・・・相当乗り心地にこだわっていた点は、共通する
ナンだカンだと言われるけど、各クラスで乗り心地は随一クラスのトヨタ車の美点は、このころからの伝統、お家芸というワケだ
ほかの、日産、いすゞ、三菱、日野といったマスプロメーカーは、海外メーカーと提携したりノックダウン生産とかばっかりの時代
純国産車は、弱小メーカーが細々と作って売っていた
一方トヨタはといえば、ガンコに国産にこだわっていた
「トヨタのペット」から造ったネーミング、トヨペットはクラウン以前から使われていた
とはいえクラウン以前は、トラックシャシーに外注ボディを載せていて、個性も薄〜い

ま、どっちにしても、舶来崇拝、アメ車が世界一といった国内マーケットで成功したクラウンは、それだけトヨタも社運を掛けていたし当の中村健也も真剣勝負(そんな感じはあまり外に出さなかった人物、と伝えられているけど)だったに違いない

中村健也は、初代クラウンに続いて、その2代目、2代目コロナ、初代センチュリーの開発でもチーフの座にあったそうだが、それら4台を並べると、それぞれにデザインもセールスポイントも大きく異なっていて個性的
とはいえ、初代クラウンでフロント独立+リヤ3枚リーフサス(5枚が一般的だった)、2代目コロナのカンチレバーリーフサス、初代センチュリーのエアサス・・・相当乗り心地にこだわっていた点は、共通する
ナンだカンだと言われるけど、各クラスで乗り心地は随一クラスのトヨタ車の美点は、このころからの伝統、お家芸というワケだ







