
突然の発表ではなく、前年の東京モーターショーでお披露目は済ませていたので、ファンにとっては満を持してのリリース

現代のバリオルーフや4代目ソアラなどと同様に、主要構成パネルはトップ、リヤウインド、ハッチの3分割
ただし、今のモノに比べると動作は恐ろしくスローモーだし、始終警告音がなり続ける

ベースは3リッター直6ツインターボの3.0GT、インパネなんかもほとんど変わらない

オープンとはいえ、主要な骨格やサイドウインドが残るタルガトップふう
シートは本革で、ルーフ収納部のために後席は取り除かれた完全2シーター
当時のことをおぼろげながら思い起こしてみると・・・
まだまだ、よっぽどの理由がないと2シーターが認可されなかった時代
同じ年にスカイラインGT-Rが復活(R32)するんだけど、それに対するトヨタなりのスポーツへのスタンスというか答えのひとつがコレだったのかなぁ、と思ったりする
同時期に、セルシオ、センチュリーなどもデビューし、トヨタとしては大きなターニングポイントにあったなぁ
・・・とかいろいろ
ただし、この20年間で、スポーティとかのカテゴリーはずいぶん衰退しちゃったけどね












