さぁ、いよいよ最終章です!!
(ンな大げさな・・・。)
とりあえず、”二十四の瞳・映画村”に入村。
さっきの人混みは何やったんやろ?と思うくらい、お客さんは疎らな村内ですが・・・
入村料の元は取ろ〜と、何か楽しめるネタを探しますw
と・・・変なサカナ、発見っ!!
アタマを思い切りシバかれたと思われる、おサカナくんでしたww
(何でやネン・・・。)
他に、ボンネットバスに乗ったり・・・
竹馬したり・・・と、なかなか昭和レトロの世界を満喫できる場所ですネw
もちろん、竹馬は昭和ドップリのボクが一番上手かったりしますww
映画村を出てからは、最後のスポットへ・・・。
その前に、海沿いの道端で、バイクの記念写真を撮りました。
いやァ・・・”
ツーリング”って感じですw
(だから、そのまんまやん・・・ちょっとはヒネりなさいっ!!)
最後のスポットは・・・ボク等らしく、こちらもかなり、マニアックな場所です。
地図を見てても迷いそ〜な、細〜い山道を入って行き・・・
エゲつないくらいの鋭角なUターンを、いくつもクリアし・・・
(オフ車やないと、厳し〜っすww)
辿り着いた場所が↓↓↓コチラ。
多分、1日居ても誰も来んやろなァと思われる山の中にバイクを止め、ここからは歩いて登ります。
景色は素晴らし〜のですが・・・何やら別の空気が漂い・・・。
さらに1キロ程歩くと、↑↑↑の最終目的地。
”小豆島霊場一番札所・洞雲山”です。
両手を挙げて存在をアピっているのは、Mクン。
洞窟の中に、”祠”と言うか、ご本尊が祭られている様ですネ。
誰もおられないので、入ってい〜のかど〜かわかりませんでしたが・・・
入ってみましたww
正直、この時点で「1人では無理やな・・・。」と思いましたが、今日は4人います。
怖くはありません。(苦笑)
実はこのスポット、別の意味でも神秘的なパワースポットとして、隠れた名所らし〜んですネw
1年の内でも50日程度しか見るコトができない、しかも午後3時前後の限られた時間だけ、”観音さま”が現れる場所(!!)らし〜のです。(驚)
↑↑↑この年季の入ったポスターを見ていただければわかる様に、夏至(げし)の季節の午後3時頃に、岩肌に差し込む太陽の光が、”観音さま”を浮かび上がらせるというコトですネw
このポスターで見ると、まさに衣を身に纏い、杖を持った観音さまに見えますが・・・
残念ながら、ボク等が見たモノは・・・う〜ん、例えよ〜が無い・・・。(泣)
夏至の頃だから、6月中旬以降くらいに行けばイイんでしょ〜ネw
ただ、パワースポットと呼ばれるだけの空気感は、十分ある場所でしたww
また、この”夏至観音”近くに、ひっそりとある展望台からは・・・
↑↑↑この様な、ファンタスティックな景色がっ!!
小豆島
ツーリングのラストを飾る、素晴らしい眺めでしたw
フェリーに乗り込み、小豆島に別れを・・・
オツカレサマでしたww
最後まで、ご覧になっていただいた皆さんも・・・お疲れ様でしたw
ありがと〜ございます♪
それから、このブログでは全く伝えられなかったのですが・・・
小豆島で出会った皆さん、ホントに気さくで優しくって・・・
ありがと〜ございました!!
「遠くからよぉ来たのぉ〜!」と声を掛けてくれた、棚田のオバアチャン。
明るくて面白かった、食堂のオッチャン。
かなり楽しい
ロゴが入ったTシャツを来て、チャリで島巡り中の若いオジチャン。
エレベーターより速く階段を駆け上がった、お部屋担当の仲居さん。
キャンプしながら88か所巡りをされていたオジイチャン・・・。
地元の方々、旅の途中の皆さん全てが、ボク達の今回の
ツーリングを盛り上げてくれました♪
やっぱ”
ツーリング”って、楽し〜ですネww
今回の参加者は・・・高槻店のFクン(SR400)、Mクン(ZRX1200)、Sクン(CB400SF)と、グラン大阪店のボク(
GSR600)の4名でした。
AND・・・
グラン大阪店のYクンも近々、かなりのNewバイクをGETしますし、高槻店の長老(?!)2人も相次いでブランニューなバイクを購入したという噂ですw
というコトは・・・
今年はさらに色んなコースで、また皆さんに報告していきたいと思いますww
皆さんも是非、バンバン色んな所へ出かけて・・・バイクを楽しんじゃって下さいネ!!
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