昨日の17時頃から今まで遊びほうけていましたw
カラオケ、ボーリング、ビリヤード…
カラオケで全国ランキング1位取りました

それだけで満足満足

最後に心霊スポット巡り…
最悪です。おっかないです…
最初にTVで何度か取り上げられている有名なトンネルへ…
そこは17時以降は立入禁止になっちゃうんですけど、チェーン外せば簡単に入れちゃうんです。
そのトンネルに入ってエンジンを切り、クラクションを3回鳴らすと出る

って噂があるんで噂通りエンジンを切りクラクションを3回鳴らす。
特に何もないw
つまんねぇw(内心は安心していた)
帰るべぇ〜となりエンジンをかけ直す。
あれっっっ

エンジン掛かんないよ

3回も4回もかけ直したが、無駄だった…
もうかなり焦っていました。
ふと手元を見ると…
ギアがパーキングに入ってない…
自分に呆れましたw
何より友人に呆れられました…
次にこれまた有名な廃墟になったラブホテルへ…
森に囲まれいかにも気持ち悪い雰囲気のホテルでした。
車を降り、一つ一つの部屋を回っていく…
血!?
あっ、ペンキかw
しかし次の部屋に入ると、そこだけは他と違い冷たい空気が漂い、もの凄く暗いイメージの部屋だった。
何かを踏んだ。
ん?
本だ。
その本の表拍子には、自殺マニュアルと書いてある。
誰かの悪戯だなw
なんて安易な気持ちだったが、その本の横に新聞が捨ててあった。
1984年8月10日付の新聞。本物。
開いていたページは地域面。
大きな見出しが目にとまった。
「○○市のホテルで女性の遺体が見つかる」
間違いなくこのホテルであった…
一人が走り出したらみんなして走り出すw
「走るの禁止ね」ってあれほど念を押したのに
最後は4年くらい前に女子高生が当時付き合っていた男子高生に殺害され、遺体を山中に捨てたという事件の、遺体が見つかったという現場へ…
周りは暗く、車がすれ違えない程の細い道を進むと、これ以上車では進めないくらい細い道になってしまい、なんとかUターンし、車を降りて歩いた。
少し歩くと、もう腐りきった花が手向けてある。
もの凄い恐怖を感じた。
恐怖のあまり、おもしろ半分で来た事を申し訳なく思い、冗談抜きでみんなが手を合わせ、車に向かった。
シャカシャカッ。
少し離れた所から雑草がなびく音がした。
風か、小動物じゃん?みんなそう言って気を落ち着かせていた。
だが、またシャカシャカと聞こえた。
しかも紛れもなく近づいてくる。
恐怖のあまりみんな走った。
車まであと30メートルくらいの所で私は背筋が凍った。
待ってよ…
私の耳元ではっきりと聞こえた。
急いで車を出し、急いで逃げた。
ひとまず安心できる国道へで出る。
1人の口から衝撃的な言葉が…
「俺さぁ、車に戻る途中、耳元で『待ってよ』って言われたような気がするんだけど…」
全員が凍りついた。
聞こえたのは私だけではなかったのだ。
その場にいた全員が、耳元で「まってよ」と言われたのだ。
これ、作り話ではなくホントにあった話です…
正直、なんで心霊スポットなんて行ったんだろうと思いました。
また後悔と反省をしています。
「後悔先に立たず」まさにこういう事なんですね…
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