PRIDE無差別級GP決勝 [2006年09月11日(月)]

ミルコ・クロコップがヴァンダレイ・シウバ、ジョシュ・バーネットを下してタイトルを手にしました。
流石です、国会議員。
ジョシュもアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを判定で下してミルコ戦の末に準優勝。
ワンマッチの方は、ヒカルド・アローナVSアリスター・オーフレイムの試合はアローナが1ラウンドでアリスターをタップさせ勝利。
西島洋介はエヴァンゲリスタ・サイボーグに負け、初戦から数えて3連敗です。
で、因縁の中尾gay芳広VS中村和祐ですが、お互いにカウンター狙い&探り探りの試合展開にブーイングが飛んだ試合だったとのこと。
俺も見たかったです。テレビ放送してくれないので、潮試合なのか潮試合ではないのかは判定できません。
後の試合は特に。
一つ言えることは、prideに出てくる韓国選手がもはや仮面ライダーの下っ端の敵みたいな扱いなのが面白いです。テヒョンも咬ませ犬としての期待を裏切りませんでした。そんだけです。










