BITE 4 FIGHT [2006年08月05日(土)]

これはヤバいです。めっけものです。
日本語ラップって久しぶりに聞くんですが、久しぶりにマトモなのを聞いた感がありました。
ガラ声ラッパー、女ラッパー、ヘニョりラッパーの1人ずつの編成です。あと多分DJも入ります。
全てが全て、違うユニットからの結成で、恐らくこれは一回限りの企画モノでしょう。
それぞれのマイクリレーの合間にフックを挟むスタンダードなスタイルの三曲なんですが、ぎこち無さを感じません。
スムースなライミングのフロー、マッシヴなビーツに聞くもののソウルをヴァイトするグルーヴ。
田中康夫
自重
ノリであること無いこと言ってすみません。
本当に三人が三人でバラバラの個性があって、まさに「キャラ立ち三本マイク」と言う言葉がふさわしいです。
例えるなら、THE ALFEEくらい個性があります。例えが非常に悪いことは判っています。
派手っぽくない単調なトラックにマイクリレーっていうスタイルのヒップホップが好きな俺の心をガッチリと掴みました。










