XT250Xのファーストインプレッションで気になっていた、
エンジンの始動性を確保するためにプラグを高性能品に交換することにしました。
単発だから1本で済むというお手軽さもOK。
…つかちょっと乗らない程度で即ぐずるのは止めて欲しいッス…(;´Д`)
左:取り外したノーマル、右:今回換えたモノ
交換プラグはDENSOのイリジウムパワー。
1本2,100円(定価)。
…って高ぇな!?推奨メンテによればコレを5,000km間隔で変えるのか…。
まあ効果がない場合はノーマルプラグに戻して推奨サイクルで回しますけどね(^^;
ホントはクルマをいじる際によく利用している
耐久力重視のイリジウムタフがよかったんですが、
XTのエンジン対応型番がリリースされてなかったのでパワーの方になりました。
…つーか、NGKとDENSOのイリジウムで探すとコレしかリリースされてねぇ…(^^;
XTはともかくセロー&トリッカーではそれなりに需要ありそうなんですけどねぇ…。
※そもそもイリジウムタフ(長寿命)のバイク用って無いのかも…。
ノーマルは約250km走行で取り外しですが…
…ちょっと黒いかな?
まあ慣らし運転で高回転まで使わない走り方をしてるからでしょうけどねー。
磨いて予備にします。
で、交換後にちょろっと走ってみましたが、
排気音が少し統制取れた感じがしますね。
乗り方自体はまだ慣らし運転レベルなので、
恐らくプラグの着火効率のオカゲでミスファイアが減ってるんでしょう。
この調子で朝のイグニッションも少しはマシになってくれる事を願います(^^;