GW最終日、かつ、天気は晴れ!って事で
どこか遠出をしたいと思ってるワタクシですが…
…朝起きてから腰が痛い…(;´Д`)
3月末にヤった腰がなんやかんやで結構響きますわー。
(窓の外を見て)
…あー、うー、…遊びに行きたいなぁ…(ぇ
まあさておき、
連続試乗記の続きアップです。
今日は「トライアンフ
ボンネビル」です。
・トライアンフ ボンネビル
=スタイリング=
クラシカルな車体に最新技術、
ウチはクラシックスタイルは結構好きな方なので、こういうデザインも全然OKです。
ロースタイルだがスマートで、ゆったり乗るにはこういうバイクがいいねー、
と思わせてくれます。
左右のキャプトンマフラーもイイ味出してます。
こういうバイクのマフラーはメガホンもいいけどキャプトンも捨てがたいですなぁ。
あ、でもいくらクラシカルでも、珍みたいなショート管や
スカチューンによくあるトラップとかは却下よ?(w
=足付き・ポジション=
167cmでフツーに両足が地面につき、軽く踵が浮く程度。
こういう車体で775mmならこんなもんか。
跨った感じでは重さも特に感じないです。
ハンドルは若干低い?すこーしだけ前傾になりますね。
ステップもニーグリップ前提の位置にあります。
…こうやって見ると案外スポーツ走行向けのポジションなのね。
で、その答えが走行時にわかりました。
=走行フィーリング=(
教習所コース・先導あり)
サウンドは勇ましいんですが
ツインとは思えないくらい澄んだ音だし、グリップに振動も無い。
でも低速トルクは
ツインのそれ。すごく逞しくゴリゴリ加速します。
…っつーか速ぇぇ!?
スタイルのせいもあって、単発感覚でアクセル捻ったんですよ。そしたら予想外の加速。
うおぉぉ身体持ってかれるぅぅ〜、となりました(w
全然アクセルがダルくない。コレはちょっと見た目に反して結構スポーツできるのか。
(冷静に考えればドンツキ気味なんでしょうけど、それが妙にシックリきてました)
コーナー
ワークは非常に素直。スっと身体を傾けるとその方向に行ってくれる感じで、
そこからじんわりアクセルONでズドドドドーっと加速。(音はドドドド言わないんだけど)
なるほど、
ドライで205kgに68psだから数値的には750ccくらいの国産とほぼ同等なわけか。
乗り味も大体その辺に近い感じはするかも。
=総評=
予想外に面白かった1台。
輸入車だけに値段は結構するが、このスタイルでこの楽しさなら選択肢に加えても
いいと思いました。
特にウチの場合は主な使用シチュエーションが街乗りなので、
こういうオシャレなのにその気になれば結構速い、ってマシンは大歓迎です。
とはいえ、この値段ならまだ他の車種に行く元気があるので、
コレを選ぶのはもうちょっと年を食ってからになるんでしょうけどね(^^;