眠い…
こんな時は仕事サボって…すいませんウソです(;´Д`)
サボりたいのはヤマヤマですが
仕事が無いのをいい事に先月今月と結構休んでたからなぁ。
さすがにこれ以上は信用問題に関わるので(^^;
さて、試乗記です。
今日は「KTM 990スーパーデューク」です。
・KTM 990スーパーデューク
=スタイリング=
まごうことなくストリートファイターです。
デザイン全てが斜めになって、「軟派なヤツお断り!」的なオーラが見えます。
最初KTMなんだからモタードなのかなー、と思ったんですが
ネイキッドモデルだそうで。
…でもこのデザインを見るとデカいモタードだと言い張っても問題なさそうですけどね。
しかし乗り手を選びそうなデザインだなぁ…。
レザースーツ以外で乗ったら似合わなそうだ…。
=足付き・ポジション=
シート、高っ!?
…ってこの車格で850mmもあればこんな感じになりますわな…。
と言った感じで爪先立ちです。
片足をベッタリつけるには着座位置から腰をずらさないとダメっすねー。
…やっぱモタードじゃねぇのか?(w
ハンドル位置は軽く前傾レベル、ステップは割と尋常な位置にありました。
このモデルもですが、
元々の軽量を差し引いても跨って支える分にはそれほど重さを感じませんでした。
=走行フィーリング=(
教習所コース・先導あり・雨路面)
V
ツインなのに120psはダテじゃねぇ!!
アイドリングから激しい音量でちょっと燃えます。獰猛な感じがナイスです。
走り出してみると、
ツイン特有の振動はちょっとのレベルで操作に支障が出るほどでは無なく、
音の割には至極あっさり操作が出来ます。
…しかし「操作が出来るの」と「操る」は違っていて…
アクセルレスポンスがシャープすぎ!!ちょっと捻るとドカンと前に出ます。
ドンツキもいいとこ。雨の日にコレはちょっと怖いヨ…。
しかし凶暴な性格なのに乗ってて「楽しい」と感じるのは…このバイクの味なのか。
コーナーリングは普通の
ネイキッドのように曲げる感じで、
セルフステアが強すぎたり、マスバランスが下の方に極端に寄ったりしてない
ナチュラルなハンドリングが可能でした。
ブレーキは…あのエンジンにしてこのブレーキあり、ということで(w
初期制動重視ですね。それ程強く握らなくてもスーッと速度を落としてくれます。
アクセルと組み合わせて鋭く操ればカックンカックン姿勢を変えれそうです。
=総評=
結構面白い。凶暴だけどそれほど乗りにくいって事はないし。シート高はともかく。
以前乗ったビューエルをハイパワー化して振動を抑えた感じ。シート高は別として。
性能や値段的にはS4Rあたりがライバルになりそうですね。シート高は話にならないが。
…とりあえず日本でメジャー路線と張りたいならシート高を見直すだけで
マーケットがかなり変わると思うなぁ…と感じた試乗でした。
でもメーカー自体が「Ready to Race」の精神ならそういう考え自体が軟派か…(^^;