今朝は忙しめでブログUPできませんでしたヨ。
…まあダラダラしてたら時間がヤバくなっただけなんだけどな(;´Д`)
毎度のブルーマンデー終了〜
明日からはいつものワタクシでありますように…(^^;
さて試乗記
今日は「
ハーレーダビットソン F
LSTF ファットボーイ」です。
・HarleyDavidson FLSTF ファットボーイ
=スタイリング=
なにはともあれデカいです。推奨身長180cmですね。
167cmしかない俺が何でこんなのに試乗しようと思ったのか謎です(^^;
典型的なアメリカンスタイルながらその車格のせいか圧倒的な存在感がありますね。
止まってるだけでもこう視野に訴えてくるマシンというのは…
やはり
ハーレーの
ハーレーたる所以ですか。
伝統美に近いものがありますね。
=足付き・ポジション=
跨って地面に足を付くこと自体は問題ないです。
シート高は600mm後半ですが、横幅がハンパなくデカいので
ガバっと足を開いた状態で両足地面についてる感じです。
…そういう体勢であるにもかかわらず重い…。
まあ330kgあるわけですから重くない方が不思議なんですけどね…。
ハンドルはかなり幅が広く、腕を開いて掴んでました。
ステップは…やっぱフロアボードなのね…。
…ってブレーキペダルに足届かねー!!(爆
ステップに足を乗せた状態だとブレーキペダル、シフトペダルにまで足が届きませんでした(^^;
あとなんかシフトペダルは足の前後にあるし…カブか(違
※後ろを踏むとシフトアップ、前を踏むとシフトダウンというモノでした。
まあ前ペダルだけで通常のバイクのような操作も可能なんですが。
=走行フィーリング=(
教習所コース・先導あり・雨路面)
クソ重たい車体を支えながらそろそろ発進してみると、
ハーレーだというのにあの独特の振動が伝わってきません。
や、少しは来るんですが、あからさまにドカドカいわせてくる感じはしませんでした。
あの排気音はするんですけど振動だけカットされてる感じ。
こういう
ハーレーもあるんやねー。
クルーザーで300kgを軽くオーバーしてる割には加速感は上々。ギア比の問題だろうか。
ただ、コーナーリングは苦手ですね。傾けると重さが気になって怖いです。
完全なる直線番長。ルート66が呼んでます(何
ブレーキも車体に対してフロントシングルはちょっと見た目からして制動力不足です。
ずーっと止まらずに運転するマシンですな。ガタイのでかい人が、ですが…。
とりあえずワタクシ程度のガタイだと全ての操作が手足を伸ばしてやらないとダメなので
やっぱタッパが180cmくらい無いと落ち着いて乗れないと思います。
=総評=
欧米人のようにデカくて手足長い人向け!以上!!(ぇー
やー、ムリムリ。スパルタンなSSとは違う意味で扱いきれないバイクですわ。
たまにこういうデカいバイク乗ってる年配の方達をみますが、何かコツでもあるのかな…。
少なくとも俺はその境地にたどり着いてないですし、
もしポジションがカスタムできて操作系にムリが無くなるにしても、
ひとりじゃ絶対引き起こせ無さそうなバイクを転がす気にはならねーッス。
でも経験としてはいい感じでした。なぜか面白かったし。
こうやって文章にすると不満タラタラな割に楽しいと感じたのは…やっぱそういうバイクなのか。