今日は予定休で今週は3連休〜。
…なんか昨日頭痛がひどかったのでそのまま予定休申請しただけなんですが(^^;
まあ休みと言っても天気も体調も悪いのでどこにも行かず、
最近ずっと眠りが浅かったのでガッツリ昼寝することにします。
試乗記ストックのラストー
今日は「ビューエル ライトニングXB12Scg」です。
・Buell Lightning XB12Scg
=スタイリング=
コンパクトでカタマリ感のすごいバイクですねー。
後で知りましたが全長が2m無いそうです(1950mm)。そりゃ小さくも見えるわ。
このバイクも
ハーレーのスポーツスターのように、
まずエンジン、そこに部品くっつけました感がにじみ出てますね。
以前XB9S(旧ライトニング)を見たときよりカタマリ感があるように見えるのは、
恐らくエンジンのサイズか…それともボディカラーのせいか。
(※XB9Sは黄色だったんで、少し膨らんで見えたかも)
コレがホントの「
弾丸バイク」(w
=足付き・ポジション=
跨ってまず思うのはヘタな400ccバイクより足付きがいいこと。
シート高726mmだそうなので、いくらエンジンがでかくて幅があったとしても
1200ccのバイクでこの足付きは唯一でしょう。
両足ベッタリまでいけます。
重量もXB9Sを支えた時よりはるかに軽く感じる…。重心が下がってるのかな。
実際は12Scgのほうが4kgほど重いはずなんですけどね。
ハンドル、ステップはタレ角浅めでムリの無い位置に配置され
前屈みだった旧型のポジションより大分改善されているようです。
=走行フィーリング=(
教習所コース・先導あり・雨路面)
相変わらずスゴいアイドリング…(^^;
ハラに響く重低音&振動です…が、旧よりマイルドになってるような?
走り出すと如実に違いが判りました。
振動は相変わらず強いんですけど旧よりはるかに少ないし、
クラッチ、アクセル、ブレーキの操作感も向上している。
→操作については依然乗った
中古車が整備ハンパだったのかも(^^;
パワーの出方も大分マイルドになって、ドンツキ具合が消えてますね。
加速は強烈ですが…つーてもまあその分高回転では頭打ち感が出ます(^^;
何より一番違ってたのはコーナーリングのしやすさ。
前はハッキリ荷重移動かけないと曲がっていきませんでしたが、
コレはちょっときっかけを与えてやればバイクがそれに応える感じで
スーッと曲がれるようになってます。
日本車のようなコーナーリング感覚になってますね。
ブレーキは剛性感があるタッチで車重が軽いためかシングルでもキッチリ止まれます。
でも絶対的に
キャパ不足でしょうから高速域からのフルブレーキは厳しそうですけどね…。
=総評=
相変わらずの味はあるものの、全体的に2ランクくらい洗練してきたな、と思いました。
大分万人受けできるようになっていると思います。
フツーのバイクはつまらない!と思う人にはこのくらいの味で丁度いいんじゃないかと。
以前は好きモノしか好まないような振動とかだったからなぁ(^^;
…ココまで違うと、もしかして以前に乗ったXB9Sの整備がショボかったのかも…?
コレはシリーズで言えますが車体が小さいので小柄な人でも似合うのも特徴ですね。