オタゲイについてや萌える情報

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殺傷力 2010年10月08日(金)
本来は傷つけたり、殺したりする力(危険…)のことですが、ヲタク用語では、キャラやシチュエーションが、自分の欲求するもの、好み、「萌え」だったり、それに限りなく近くて「く―――っ」っとなるような快感を得られるとき、「このキャラは『殺傷力』が高いから」などと言います。「破壊力」ということもあります
任意とはいうものの、警察官には「質問を継続するため」にある程度の行為が許されており、無理に職務質問を拒否してその場を去ろうものなら転び公妨などで公務執行妨害の現行犯として逮捕するケースすらあり得るため、実質的にはほぼ強制となっている


 
転ぶ 2010年10月08日(金)
元々は宗教用語で改宗する(宗教を変える)コトから来てます。あるジャンル(キャラクター・カップリング…)にはまっていた人が突然他ジャンルなどにはまることをさします。
 あるジャンルで好きな作家さんが他の作品に転ぶと出る予定だった本が出なくなったりするので結構悲しかったりもしますが、逆にこれまでマイナー好きだった人がメジャーなものに「転ぶ」と沢山本があって嬉しくなったりもします。
中には、本富士警察署のように「オタク狩り」行為を目的として、管轄外地域へ出向いてまで巡回を行う警察署も存在する(本富士署員達は万世橋警察署の管轄である外神田で巡回を行なっていた事実が確認されている)。


 
コスプレダンスパーティ 2010年10月08日(金)
コスプレして踊るなどして楽しむイベント。略してダンパ。
 以前は小さい即売会のあと同じ会場でやってたりしたのが多かったのですが、ディスコを借り切って企業が主催する場合もあります。

カッターナイフの所持などを理由に「任意出頭」させる事例を指しており[5]、また護身用であれども催涙スプレー、スタンガンなどを所持するのも同じく「任意出頭」させられる原因となるため、有用な護身術が制限される問題もある


 
コスプレ  2010年10月08日(金)
コスチュームプレイの略で平たく言えばアニメ・マンガ・ゲーム等のキャラクターの仮装をすること。これをしている人のことをコスプレイヤーといいます。
 風俗店でもこれをウリにしてるところが出てきて世間に誤解されてるとかされてないとか。(あとエロ雑誌)

「オタク狩り」という用語は、週刊SPA!2005年2月1号の記事においては、秋葉原などにおいて警察官が検挙率や点数(ノルマ)を稼ぐため、無抵抗で弱そうなオタクを選んで職務質問を行い



 
くだもの  2010年10月08日(金)
夏と冬のコミックマーケット期間中には、徹夜で並んでいる参加者がトイレ等に行くために列から離れ単独行動した所を狙い襲撃するという、通称「コミケ狩り」や、おたくが乗るとされる痛車に対して、ステッカーを剥がしたり車体に傷をつけるなどの器物損壊行為を行う「痛車狩り」も発生している。

しかし、警察がその風潮を悪利用し、オタクへの職務質問の材料に使われることがあることもその問題を複雑化しているところもあり、結局のところ、自治体や主催者側が事前パトロールなど警察に頼らない方法で自衛するしかないのが現状である

百合(レズ)もののこと。出所は「やさい」同様に「ファンロード」(らしい)。「や○い」=「やさい」の逆だから「くだもの」、ってのは分かるのですが、実際のところこの言葉が使われてるのをワタシは見たことがありません


 
ゲーパロ 2010年10月07日(木)
 「アニパロ」や「ゲーパロ(ゲーム作品のパロディ)」などではない、自分で考えたキャラクターで描かれた作品。単純に「創作」とも言った場合もこれをさします。一般的な商業誌上で発表されているマンガ作品は殆ど「オリジナル」ですね。
前述のように加害者側は「汚くて臭いおたくを退治する」という意識・理由付けで正当化して襲撃しているので、違法行為を犯しているという意識が薄く、逮捕されても全く反省しない者もいるという


 
夢オチ 2010年10月07日(木)
映像・ストーリー展開・シチュエーション・ギャグ等で(最初にそれをやった作品があまりにも画期的だった為に)どんどんマネされてしまい結局陳腐になったもの。「夢オチ」などがコレ。

金銭を持って買い物にやってくるおたくを対象とするので確実に金を取れる、おたくは暴力に弱いと思われていることから、加害者側としてはノーリスク・ハイリターンと考えられており、おやじ狩りに代わって横行するようになった


 
王道 2010年10月07日(木)
その作品(ジャンル)での人気カップリングのこと。同義語は「メジャーカップリング」。「イバラ」の逆義語です。
使用例:「○○×△が王道だから、△×○○のワタシは辛いよー…」など

おたくハンターはおたくを狩る理由として「臭くて汚いから」「見た目が不潔だから」と述べることがあるが、実際におたくと呼ばれる人間の体臭を嗅いて確かめているとは常識的に考えにくく、自身や仲間内での価値観や外見のみで判断する思い込み(特に先入観によるものが大きい)から、ステレオタイプの嫌悪感や軽蔑などを利用した理由付けが根源にあるものと思われる。


 
お約束 2010年10月07日(木)
ストーリー・設定・キャラクターなどで「お約束」的なんだけど、それはそれでいい場合に使います。例えば…「水戸黄門が印籠を出すと反撃する人がいない」ことや、「『変身して戦う』キャラクターは正体がみんなにバレた時にソレを止めなければいけない」ことなどがコレにあたります
加害者については、特に少年である場合「○○退治」と称して行い、自己の正当化を主張するケースがある。この場合に特に見られる問題点として、「再犯率が高い」「加害者(特に少年)の個人情報が被害者に一切知らされない」「逮捕されたことを逆恨みし、被害者の元へ報復行為に及ぶ」「違法行為に対しての知識が不足している」「ばれなければいい、という考え方しかない」などが挙げられる。


 
パロディ同人誌 2010年10月07日(木)
パロディ同人誌の中でもその内容に「エロ」(≒18禁)があるもの。いわゆる「男性向け」であることが多いです。
 元の作品はエロでも何でもない場合もあります。(もちろんエロゲーム等のエロパロも多いですが)
二人以上で組み、複数で行われるケースが多く、単独で行うことはほとんどない。
おたく狩りは、一人歩きのおたくが狙われるケースがほとんどである(基本的に、多数で少数を狙う)。
おたくがよく買い物に出入りする店の周囲に張り込み、おたくが入店する前に「狩り」に及ぶケースが多い


 

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