写真「VEGA INTERNATIONAL」
2008年度 モトGP GP125クラスのエントリーリストが先日発表された。
オートバイレースの最高峰、世界選手権の3クラスの中でも一番の激戦区「GP125」クラスに、16歳の日本人がアプリリアのマシーンでエントリーされた。
名前は、
中上貴晶選手。
現役のGPライダーでも勝利することが難しいミニバイクレスの全国大会をわずか9歳で制覇。 年齢制限や、体重規定の壁が有り時間がかかってしまったが、14歳で全日本ロードレース選手権シリーズ125ccクラスのチャンピオンを全戦全勝+【史上最年少記録】で勝ち取った。
中上選手はとても礼儀正しい練習熱心な少年で、ミニバイク時代、私も何度かお会いさせたいただきましたが、とても好感が持てる子なのです^^
しかし、レース前の真剣な眼差しは大人顔負け。 本当に子供なのか?と思ってしまうほど精神力が強く、見ている人間をレースの世界へ引き込んでしまう、そんな力強いレースをする選手なのです。
そして2007年シーズンは、15歳にして単身スペインに渡り、所属チーム の「 MOTOGPアカデミー・レッドブルレーシングチーム」にて激戦のスペイン選手権にフルエントーリ。 不慣れなコースにもかかわらずシリ−ズランキング6位を獲得し、世界へとはばたく。
2008年のモトGPは、125ccクラスの中上選手に、是非ご注目ください!!
【中上貴晶 選手 プロフィール】
名前 : なかがみ たかあき
誕生日 : 1992/2/9 (16才)
出身地 : 千葉県千葉市
'08所属チーム :I.C TEAM (旧マルチメディア・レーシング)
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【中上選手戦歴】
6〜8歳 全日本ポケバイ選手権優勝
9歳 ミニバイクレース参戦
ミニバイク全国大会優勝 【最年少出場・優勝記録】
10歳 秋ヶ瀬モトチャンプ杯シリーズチャンピオン
桶川関東ロード選手権シリーズチャンピオン
榛名選手権シリーズチャンピオン
【ミニバイク6コース コースレコード樹立】
11歳 ミニバイク全国大会優勝
12歳 ロードレースGP125クラス参戦
筑波、もてぎ、SUGO選手権シリーズ 8戦8勝
MFJ全日本ロードレース選手権GP-monoクラス 3戦3勝
【もてぎロードレース選手権シリーズコースレコード樹立】
【MFJ GP-mono特別賞受賞】
13歳 東日本チャレンジジカップ選手権シリーズチャンピオン
MFJ全日本ロードレース選手権スポット参戦
【全日本ロードレース選手権シリーズ ランキング13位】
【MFJルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞】
14歳 MotoGPアカデミー合格
全日本ロードレース選手権シリーズチャンピオン全戦全勝
【史上最年少優勝記録】
【史上最年少チャンピオン】
【全日本SUGOコースレコード樹立】
【全日本鈴鹿コースレコード樹立】
【スペイン選手権シリーズ ランキング12位】
15歳 スペイン選手権シリーズ フルエントリー
最高位3位、年間ランキング6位
モトGP official web site
中上 貴晶選手 official web site
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