このサイトは、日本で唯一のトナーコンサルティングが
作成しています。トナーやOAのことを20年調査し続けて
わかったこと、見えたことを経費削減やOA機器の
選び方などお手伝いしてきたのですが
今まで販売店経由やコンサルティング業務で
表にあえて出てこなかったのですがネットの普及で
そろそろ本格的にトナーやコピー、プリンターの
選び方や買い方の本質をこんな時代だから
表面化しようと考えています。
OA機器の経費削減で一番重要なのは
マシーン選び!!
というような本当の事など。
●種類
トナーには大きく分けて3つの種類があります。
純正トナー・共通トナー・リサイクルトナーと
純正トナーは、メーカーがそのコピー機やプリンターのために
作った消耗品でメーカーは純正品を販売したいのです。
共通トナーは、メーカーがOEM向けや海外向けに
作る消耗品なので高品質で低価格というのが魅了であり
リサイクルトナーはさらに価格が魅力的でありますが
カートリッジをそのままでメーカーではない会社が
粉を詰替えるということでメーカーとの裁判が絶えません
このように基本的には3つのトナーが存在するのです。
●寿命
コピートナーの中身はほとんどが黒い粉なんですが
保管する場合は、光のあたらない静かな場所がいいでしょう
ところでこのトナーはいつまで製造されるのでしょう?
答えはメーカーによって違いますが
トナーもコピー機の修理部品もメーカーの規定があり
例えば7年とか。。
実際は7年ですぐになくなる可能性は低いわけで
10年以上の機械でもまだトナーを供給しているマシーンもあり
しかし打ち切りははメーカーの都合で変わる場合がありますので
気になったらその都度確認する事が重要です。
●重要なのは全体像としくみ
コピー機にかかわる経費は膨大です。が
うまく経費削減されているところは少ないでしょう
なぜならコピー機は保守的なビジネスです
自動車並に高価でありますが一般的に知識がある方は
ほとんど居ないのではないでしょうか?
ゆうならばいいなりに近いのです。
コピー機の経費削減で重要なのはしくみを知ることです。
ここでいうしくみは熱で転写されてドラムにというような
技術的な仕組みではなく、メーカーの販売形態や
トナーの出所などです。
他にも全体像を知ることも重要です。
AメーカーとBメーカーが同じ機械であるとか
10社ほどあるメーカーで買う候補にするのは
3社ほどであるなど
しくみと全体像を知らない限り
本当の経費削減は見えてこないのです。
コピー用紙やプリンター用紙を経費削減するよりも
トナーを経費削減するほうが大きいのですが
それよりも本体の選び方がさらに重要で
本体選びこそが最も効くのであります。