今回は企業関連ニュース。低迷が続くメーカーは新たな活路を見出している。
(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)
フォードは、ブラジル、サンパ の近くにあるサンベルナルド工場で、北米向けサブコンパクトセダンの製造を開始する予定である、と発表した。
燃費の良いサブコンパクトカーを、GMは旧デーウ(大宇)、そして
クライスラーは中国のチェリーとのベンチャーで生産を進める予定。しかし
フォードはアジアメーカーとの提携ではなく、独自にサブコンパクトの生産を進める予定だという。
実は
フォードは北米のメーカーとしてサブコンパクトクラスの車をラインナップに揃えていない唯一のメーカー。最近まで北米ではサブコンパクトは重要視されていなかったが、ガソリン高、高まる燃費規制などのあおりで、今やサブコンパクトを持つことはメーカーにとっての至上課題となっている。
フォードが新規に生産予定のサブコンパクトカーについて、現時点では名前も未定だが、
フォードは2010年には販売を開始する予定だという。
この
フォードの決断について、ブラジルの労働コストが中国などに比べて高く、その割に質が低い、と評価されていることから批判する向きもあるが、
フォードでは「メキシコの労働コストよりもブラジルが安い」ことを理由に挙げている。
しかし現時点で影も形もない
フォードのサブコンパクトが、実質あと2年で市販可能なレベルになるのか、またどんなデザインの車が登場するのか、市場の興味が集まっている。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category2/number95794.html
現在低迷を続けている
フォード、
クライスラー、GMのアメリカビッグ3が新たに見出した活路。それはサブコンパクト、現在の原油高や燃費規制により注目されてきている。
今回
フォードが決断したのは、自社開発のブラジル生産の新型サブコンパクトセダ? B発売はおよそ二年半月後の2010年。さて、どのような車両になっているのか?