このブログはwindy改めwindBEYONDが気になった自動車界の最新情報を伝えるブログ。

« 意外な効果! | Main | 進出!? »
プロフィール


2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ネットワーク

アバター
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
windy
更なる影響 (11/04)
影の助っ人
更なる影響 (10/28)
影の助っ人
更なる影響 (10/28)
ドリフターズ
更なる影響 (09/22)
windy
最強の・・・・・ (09/11)
windy
最強の・・・・・ (09/11)
父は警察官
最強の・・・・・ (09/07)
windy
進出!? (06/19)
コテBoss
進出!? (06/16)
最新トラックバック
リンク集

http://blog.goo-net.com/drivesport/index1_0.rdf
友人新着記事



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
新たな・・・・
今回は企業関連ニュース。低迷が続くメーカーは新たな活路を見出している。

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

フォードは、ブラジル、サンパ の近くにあるサンベルナルド工場で、北米向けサブコンパクトセダンの製造を開始する予定である、と発表した。

燃費の良いサブコンパクトカーを、GMは旧デーウ(大宇)、そしてクライスラーは中国のチェリーとのベンチャーで生産を進める予定。しかしフォードはアジアメーカーとの提携ではなく、独自にサブコンパクトの生産を進める予定だという。

実はフォードは北米のメーカーとしてサブコンパクトクラスの車をラインナップに揃えていない唯一のメーカー。最近まで北米ではサブコンパクトは重要視されていなかったが、ガソリン高、高まる燃費規制などのあおりで、今やサブコンパクトを持つことはメーカーにとっての至上課題となっている。

フォードが新規に生産予定のサブコンパクトカーについて、現時点では名前も未定だが、フォードは2010年には販売を開始する予定だという。

このフォードの決断について、ブラジルの労働コストが中国などに比べて高く、その割に質が低い、と評価されていることから批判する向きもあるが、フォードでは「メキシコの労働コストよりもブラジルが安い」ことを理由に挙げている。

しかし現時点で影も形もないフォードのサブコンパクトが、実質あと2年で市販可能なレベルになるのか、またどんなデザインの車が登場するのか、市場の興味が集まっている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number95794.html

現在低迷を続けているフォードクライスラー、GMのアメリカビッグ3が新たに見出した活路。それはサブコンパクト、現在の原油高や燃費規制により注目されてきている。

今回フォードが決断したのは、自社開発のブラジル生産の新型サブコンパクトセダ? B発売はおよそ二年半月後の2010年。さて、どのような車両になっているのか?


2007年06月15日(金)

この記事のURL
http://blog.goo-net.com/drivesport/archive/507
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/drivesport/tb_ping/507
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント