今回も企業関連ニュース。注目度が高いある国の自動車メーカーが・・・・・
(ここからGoo-netニュース本日付より引用)
中国のゾンジン自動車の、アメリカでのパートナー、CHAMCOが、メキシコとアメリカ国境の街ティファナに組み立て工場を建設する意向を発表した。
中国のゾンジン自動車は、アメリカ国内販売のベンチャー、
ZXオートモービルのCEOにサリーンの創始者、スティーブ・サリーン氏が就任したことで話題を呼んだ。
CHAMCOは今年中に5万台のSUVを中国からメキシコに輸出。北米自由貿易協定により、メキシコからアメリカへの関税がタダになるため、この5万台の一部は
ZXを通じてアメリカ国内での販売が予定されている。CHAMCOによると、2万台程度はメキシコ国内での販売を目指しているという。
さらに、ティファナに建設予定の工場は、2年以内の稼働を目指す。この工場で作られる車は平均的なアメリカ国内で販売されている同等のモデルに比べ2割程度安くなる予定で、SUVの販売予定価格は1万2000ドル。
メキシコ政府はCHAMCOのティファナへの が3億ドルに登り、3000人の雇用を生み出すことから、このプランに賛同している。
初のアメリカでのOEM生産を目指すCHAMCO社だが、1万2000ドルのSUVは北米市場で受け入れられるのだろうか?
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category1/number95874.html
中国の自動車メーカー、ゾンジンが北米市場への進出をもくろみ、アメリカでのパートナー企業が工場を作った。
今回投入されるのはSUV。中国車のレベルは上がってきており、オリジナルデザインの車も登場して注目されている。
さらにコスパフォーマンスも高いらしい。さて、どのような車となるのか?
(6月19日訂正:値段計算をミスし、144万円のところを1440万円と勘違いしていました

指摘いただいたコテBossさん、読んでいただいた皆様にはご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます

)
果たして中国車、米国で受け入れられるのか?
すばやく訂正します。指摘ありがとうございました