今回は安全装備に関するニュース。深刻な問題へとなった違反行為を撲滅するためにある技術が実用化される!
(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)
ボルボは9月3日(現地時間)、ドライバーのアルコール摂取状況を検出し、エンジン始動をロックするシステムを開発したと発表した。
アルコガードを搭載したクルマを運転する場合、ドライバーはまずワイヤレスのハンディユニットに息を吹きかけ、呼気1リッターあたり200mg以下であればエンジンがかかるようになっている。
ハンディユニットにはインジケーターがあり、アルコール分が呼気1リッターあたり100mg以下の場合はグリーンのランプが点灯し、それ以上で200mg以下であれば黄色いランプが点灯、それを超える場合は赤いランプが点灯してエンジンはかからない。もし、ハンディユニットを紛失した場合は、ディーラーであらかじめ設定しておくバイパスシステムがあり、何度でもバイパスできる設定と、1度だけしかバイパスできない設定が可能となっている。
オプション設定価格は未定となっているが、2008年からS80、V70、XC70にオプションとして用意される予定で、同社では年間2000台の装着を想定している。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number55.html
今回
ボルボが開発し、実用化される技術は乗車時に息を検査し飲酒をしていると、エンジンがかからなくなる機能。
これはハンディユニット息を吹きかけ、呼気のアルコール値を計測し一定の量以下ならエンジンがかかるシステムだ。息を吹きかけるハンディユニットはワイヤレスで紛失してもバイパスで再発行可能である。アルコール値200mg以下でエンジン始動可能となり、それ以上はエンジン始動不能となる
2008年からオプション設定が開始される。これで飲酒運転を撲滅する事が出来るか!?