お久しぶりです

。私windyは咳も止まり全快しました
というわけで本日からdrivesport更新再開いたします!
さて、そんな今回は名車復活というニュースが2つも届いた。その二つを一気に紹介しよう。
(ここからGoo-netニュース本日付記事2つから引用)
クライスラーは2月6日(現地時間)、シカゴオートショーで、「
ダッジ・
チャレンジャーSRT8」の2008年モデルを発表した。
初代の
チャレンジャーは1970年代のアメリカで一世を風靡した名車であったが、今回のモデルにも、エクステリアデザインにその面影を残している。
エンジンには6.1リットル HEMI V型8気筒を搭載。同社が発表した動力性能は、0〜60mph 加速時間5秒台前半、0〜100〜0mphテスト17秒以下、4分の1マイル走行時間14秒以下、60mphからの制動距離約100フィート、スキッドパッドによる横加速度0.88gとなっている。
ボディーカラーは、HEMIオレンジ、ブライトシルバーメタリック、ブリリアントブラッククリスタルパールコートの3色を設定。番号入りプレート(ダッシュボード)カーボンファイバー調のエンジンフードストライプを装備する。
アメリカでのメーカー小売希望価格は、3万7995ドル。日本での発売は、今のところ未定である。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number430.html
イタリア・
フィアットグループは2月6日、新型「ランチア・デルタ」を、3月に開催されるジュネーブショーに出展し、今後発売する予定であることを発表した。
ランチア・デルタは、1979年にハッチバックとして初代モデルが登場。欧州で人気を博したが、その2代目が2000年で生産を終了していた。その後、2006年のベネチア映画際で3代目のベースモデルが特別展示され、再登場が待たれていた。今年中に発売されれば、実に8年ぶりの復活となる。
発表された新型は、2006年に発表されたデザインをほぼ継承。個性的で流れるようなフォルムは、未来を先取りしている印象を与える。5ドアハッチバックのボディーサイズは、全長4500mm、全幅1800mm、全高1500mmで、先代より大型化アップする。
エンジンは、ガソリンとディーゼルの2種類を用意。排気量などはまだ不明だが、どちらもターボユニットとなり、120馬力から250馬力を発生。トランスミッションは、6速マニュアルと6速ATを準備している。
装備においては、ボーズ社と共同開発したオーディオシステム、マイクロソフト社と共同開発した車載情報システム「Blue&Me」を備え、後席には、リクライニング&スライド機能を採用している。
欧州での販売は、2008年後半を予定しているが、日本への投入は現時点では未定。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number429.html
まずは
ダッジ・
チャレンジャー。これは1970年代アメリカで流行した有名なマッスルカーの一台。
チャージャーに続いて2台目のマッスルカー復活となった。
チャージャーは4ドアセダンとして復活したが、新型
チャレンジャーは1970年代発売モデルのデザインを現代風にアレンジし継承。さらにエンジンは6.1l V8 HEMIと初代を彷彿とさせるクーペモデルとなっている。
続いて
ランチアデルタ。2000年に生産が終了した二代目はセガラリーなどにも登場し知名度は高い。まもなく発表される新型は新生ランチアらしいエレガントで個性的なスタイルとなり大型化するようだ。エンジンはガソリンとディーゼル。250psを発生させるエンジンを持つグレードも用意されるようだ。注目はそれだけではなく、マイクロソフト社と共同開発した車載情報システム「Blue&Me」やボーズ社と共同開発したオーディオシステムも装備されるという。
日本導入は未定だそうだが、日本でもこの二台の姿を見かけるかもしれない。