今回は遅ればせながら
新車ファイル、風邪休業中に発売されたニューモデルを紹介する。
まずは
マツダの新たなキャッチコピー「Zoom-Zoom」を初めて提唱した車。
そう、それはアテンザ。
カペラの後継モデルとして世に出たアテンザ、
MAZDA6として販売されている欧州でも人気を博す車となった。
そのアテンザが2代目にバトンタッチ!今回はスポーティイメージから一気に上質イメージへと変貌を遂げたという。果たしてどのような車となったのか?
早速見てみよう
こちらはセダン。
デミオから開花した
マツダが誇る美しいデザインがアテンザにも施された。
美しく、品があり、よりスポーティな印象を持たせている。
スポーツ/スポーツワゴンはそのデザインをベースにフロントフェイスをさらにスポーティに演出、走りを予感させるデザインとなった。
シルバー調ウィンドウモールが高級感をだし、さらに美しいデザインのクリアテールがリアデザインを引き立てている。
先代から定評があったインパネはさらに上質に、スポーティになった。
シートカラーはベージュ/ホワイト系、ブラック系に二色を選択可能。それぞれ本革シートも設定されている。
新型アテンザはシーケンシャルバルブタイミングが備わった新開発MZ
R2.5l エンジンを搭載、低中回転域でのトルクを厚くしている。
燃料をレギュラー仕様、日常の使い勝手や経済性ももちろん考えている。
そのエンジンに組み合わされるのはRX-8でも好評価を得たAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)。
路面の勾配やワインディング路を自動判別してギアを選択、さらに各種センサーの働きによりドライバーの意志を反映したシフトチェンジも可能とした。
これにより、ワインディングから高速道路まであらゆるシーンで意のままのドライビングが可能。
ちなみに4WDモデルは改良が加えられた6速ATが装備され、すぐれた燃費だけではなく力強さとスムーズさを両立している。
装備に関してもステアリングスイッチとインパネ中央のディスプレイを利用した「CF-Net」開発し、アテンザに採用した。
これにより空調やオーディオの操作時の視線移動を少なくし、より安全に運転できるようになった。
さらに上位モデル向けのメーカーオプションだが時速60km以上での走行時に後方から車両が接近すると、Aピラーに内蔵したLEDが点滅。接近状況でドライバーがウインカー操作したときには警告音も発する「リアビークルモニタリングシステム」も用意される。
スポーティと上質を兼ね備えさらに進化し続ける車。それがアテンザだ。
もう一台は後ほど・・・