再び更新休んでしまったのですが;(祝日だからサボっ・・・・ゲフン、ゲフン)
今回も風邪休業中に発表されたニューモデルをご紹介。
その車は大ヒットしたある軽に対抗して直球で勝負してきた軽。
軽といえば・・・・・ライバル同士なのが
スズキ、
ダイハツ。
そう今回ご紹介するのは
スズキが
ダイハツ タントに対抗して発売するスペース軽「
パレット」だ。
スズキ版タントとなる
パレット。どのような車なのか?
早速見てみよう。
柔らかなフェイスで誰でも親しみやすい標準タントとくらべ
パレットは
ワゴンR直系の精悍な顔つきをもつ。
エアロ仕様はタントカスタムほど派手さは無いがより精悍さが増している
リアスタイルは縦長テールランプなどが配され、ミニバン的なスタイルを持たせている。
インパネもミニバン的なデザインとなっている。
パレットはライバルのタントと比べて室内高は+10mmの1365mmを実現。これはボンネット型軽トップだ。室内長もタントには及ばないが2025mmと十分な広さを確保している。
それだけではない、助手席側のみピラーレススライドドアのタントに対し
パレットは両側スライドドアを全車に装備。開口部も高さ1230mm、幅580mm、ステップ高340mmと使い易く設計。
一番安いGを除いた全てのグレードはスライドドアクローザーガ装備され、XとXSは助手席側電動タイプ、TとTSは両側電動タイプとなる。
しかもリアゲート開口部は大きく、さらに地面と開口部までの高さが535mmと低いので荷物を載せやすくリアシートのダイブダウン機構が合わさり、使いやすいラゲッジとなっている。
最上位のTSは専用10スピーカーが装備される。T、XSは6スピーカーとなり、G、Xは2スピーカーとなる。
広いだけじゃなく、ラゲッジもスライドドアも使いやすい。使いやすさを持ったスペースワゴン軽それが
パレットなのである。
個人的に顔は
パレットの方が好みだな・・・・・・・(ボソッ)