今回はF1関連ニュース。少し遅くなってしまったが、F1主催であるFIA内でとんでもないスキャンダルが発生、そのスキャンダルに謝罪はしたが・・・・・・・・・
(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)
イギリスの大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によって巻き起こったマックス・モズレーFIA会長のスキャンダル。モズレーはFIAのシニアメンバーに書簡を送り、騒動となったことを謝罪するとともに、FIA会長の座を下りるつもりがないことを明言した。
手紙では証拠とされるビデオに写っている人物が本人であるかどうかにはほとんど触れられておらず、プライバシーを侵害した件で新聞社に対し法的手段を取ることを強調したモズレー。FIA会長職続行への強い意思が書かれていたという。
今週末開催のバーレーンGPに出席する予定だったモズレーだが、マスコミが殺到することを予想して、見送る可能性が高いと見られているようだ……。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number107795.html
今回発覚したスキャンダルというのは「マックス・モズレーFIA会長が5人の娼婦とともにナチスの強制収容所風の性的嗜好を行った」こと、その様子を隠し撮りされた写真がイギリス大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』に掲載され今回のスキャンダル騒動へと発展してしまったのだ。
マックス・モズレーFIA会長はこの騒動を起こしたことをFIAのシニアメンバーに書簡で謝罪、そしてFIA会長を辞任するつもりがないことを語った。
シニアメンバーに送った書簡の中には写真を掲載した『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙においても、プライバシー侵害として法的手段をとることも強調されている。
しかし、証拠ビデオに写っている人物が本人であるかどうかは触れられていなかった。
現在開催されているバーレーンGP、今回の騒動の影響により予定されていたマックス・モズレーFIA会長の出席は見送られることとなった。
F1に参戦している自動車メーカーからの非難も大きいというこの騒動、果たして結末はどうなってしまうのだろうか・・・・・?