今回は更新が遅れたものの久々の
新車ファイル!Lクラスミニバンの王者がついに2代目へと進化した。
そう、
トヨタアルファード。ネッツ用の兄弟車種「
ヴェルファイア」も用意する今回のモデルチェンジでは自分も目を見張るポイントがあった!
さて、そのポイントとは?早速見てみよう
大ヒットとなった初代のイメージを残しつつ、より堂々としたスタイリングへと進化した。
対する
ヴェルファイアはというと・・・・・
アルファードよりも厳つく、力強いスタイリングとなっている。VOXYに通じる二段ヘッドランプも
ヴェルファイアの特徴。特にエアロ仕様の厳つさは競合車の
エルグランド以上だ。
ボディサイズは全長、全幅をわずかに拡大させた。しかし全高を45mm〜35mm下げたワイド&ローフォルムだ。
リアビューも特徴的にアップデートされ、初代以上の存在感をかもし出している。
ヴェルファイアに関しては、基本は
アルファードとほぼ同一だが、フロンド同様の二段ランプが印象的だ。
ダッシュボードは洗練されたデザインと高級感を演出する木目やメタル調パーツをふんだんに使い、より豪華に進化した。
しかし、
アルファード/
ヴェルファイアで一番注目すべきは2列目シート。
標準のキャプテンシートやオットマン付きのモデルも選択可能。
しかし、一番下の最上級モデルでは側頭部までカバーしてしまう大型ヘッドレストに大型フットレストとオットマ? A大型アームレストまで装備された「エグゼクティブパワーシート」が用意される。その座り心地はこれまでのミニバンの想像を超えるものとなるはず。
オーディオも合計18個のスピーカーを持つ「
トヨタプレミアムサウンドシステム」がオプションで用意される。
ちなみに室内高は低床設計でさらに初代と比べ10mm拡大され、より広々としたスペースとなっている。
デザインと想像を超える最上級の2列目シートが王者ならではの豪華でありながら心地いいおもてなしを実現させるLサイズミニバ? Bそれが
アルファード/
ヴェルファイアだ。