今回は
新車ファイル!今回紹介するのは
ホンダの新型ミニバ? B
そう、「フリード」。
モビリオの後継モデルとなるコンパクトミニバ? B
1.5Lクラスのコンパクトミニバンはコンパクトさ故狭さがネックだった。
しかしこのフリードは「ちょうどいい」サイズのミニバンを目指して開発していたそうだ。
果たして、どんな車になったのか?早速見てみよう!
路面電車をモチーフとして、親しみやすさを持たせた
モビリオとは違い、
フリードはスポーティで印象的なワンモーションフォルムを実現している。
リアも大きく開くテールゲートやサイドのキャラクターラインが特徴的。
ホンダお得意の低床技術でテールゲートの最低地上高も低くなっている。
二段構成が特徴的なインテリアはまるでカフェのテーブルに座っているかのようなデザイ ン
シートは多人数乗れる8人乗り、キャプテンシートの7人乗り、大きなラゲッジを生かせる
モビリオスパイクの後継となる5人乗り「FLEX」を用意。
「ちょうどいい」というのがポイントのフリード。
ホイールベースは
モビリオと同じ2740mm。
しかし全長は
モビリオの4070mmに対してフリードは4215mmに大幅サイズアップ。
全幅も
モビリオの1685mmから1695mmにサイズアップした。
だが、全高は
モビリオ1740mmの比べ1715mmと低くなっている。
と同時に室内長も
モビリオの2435mmに対して2625mmに拡大された。
このサイズ変更により、スポーティデザインとクラスを超えた広々室内が実現している。
もちろん
ステップワゴンより小さい全長と全高、同じ全幅で5ナンバー登録となる。
それに、コンパクトであることにも変わりはないのだ。
エンジンは
モビリオと同じi-VTECだが、改良が施され出力や燃費性能がアップした。
トランスミッションはトルクコンバーター付CVTと4WD車専用の5ATを用意。
広さのために大きくした。だけど、コンパクトさは変わっていない。調度良く調節されたコンパクトミニバ? Aそれが「フリード」なのである。
(追記と訂正:タイトルが未完全状態であるのと、 や記事の一部に誤りがありました。
差し替えと訂正をしてお詫び申し上げます。)