今回はF1関連ニュース。以前お伝えしたFIAに関するスキャンダル。事態はさらに深刻に・・・・・。
(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)
3日賛成多数によって信任を受けたマックス・モズレーFIA会長。これで一連の騒動に決着が着いたはずだが、混乱はまだまだ収まりそうにない。モズレー留任に納得できない一部の自動車連盟はFIA脱退をも示唆している。
アメリカの自動車連盟AAAは脱退を含めた対策を検討していることを明らかにしたほか、ドイツのADACもボイコットする意向を表明している。
この動きはさらに広がりを見せ、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリア、フィンランドなども続くものと見られている。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number110196.html
波紋が広がっているマックス・モズレー会長のスキャンダル騒動。
6月3日の臨時会議では賛成多数にマックス・モズレー会長の信任が決定し2009年10月まで会長の座に着くことが決まったが、これが原因でさらなる波紋が広がっている。
一部の自動車連盟はFIA脱退を示唆しているのだ。現在脱退、ボイコットを検討しているのはアメリカのAAA、ドイツのADAC二連盟。
今後も世界中の自動車連盟が続いていくとも見られ、FIAが分裂する可能性が出てきているのだ。
果たして、この騒動一件落着する日は来るのだろうか・・・・・・