今回はF1カナダGP決勝リザルトをお送りする。
のだが・・・・・・まさか、こんなことになっていたとは・・・・・・;
それでは早速、カナダGPリザルトを発表!
果たして誰もが驚くリザルトとは・・・・・?
1st・・・・・R.クビサ
2nd・・・・・N.ハイドフェルド
3rd・・・・・・D.クル
サード
なんと優勝は
BMWザウバーのR.クビサ!しかもN.ハイドフェルドも2位でチェッカーを受け
BMWザウバーが1.2フィニッシュ!
BMWザウバーが好調であったのはわかっていたがまさか優勝を本当に取ってしまうとは・・・・・・。
実は、セーフティカー投入時のピットインで大事件が起こっていたのだ。
ピットレーン信号が赤の状態のため停止していたK.ライコネンのマシ? B
そこに止まり切れずハンドルを切ったL.ハミルトンのマシンが追突!
R.クビサのマシンも並んでいたが運良く巻き込まれずにすんだのだ!
上位二人が予想外のリタイアを喫してしまっていた。
しかも7台がリタイヤする大波乱のレースとなったようだ。
・・・・・今年の
BMWザウバー、何かが
おかしい 違う・・・・・。
ちなみに気になるジャパンパワーはというと・・・・・
Honda J.バトン 11位/R.バリチェロ 7位
トヨタ T.グロック 4位/J.トゥルーリ 6位
ウィリアムズ・
トヨタ 中嶋一貴 リタイア/N.ロズベルグ 10位
中島一貴が無念のリタイアを喫してしまった。原因はJ.バトンとの軽い接触によりフロントウィングがマシン下に入り込んでしまい、ピット入り口でク
ラッシュしてしまったのだ。
・・・・予想外の大波乱レースとなった今年のカナダGP、果たして
BMWザウバーの勢いはどこまで続くのか!?次戦フランスGPは22日決勝だ!