久々の更新となってしまいました
そんな今回は企業関連ニュース。以前お伝えした
スバルの軽自動車開発、製造事業撤退に関することである。
スバルの軽は今後
ダイハツ車のOEMとなるが、そのベース車両の計画が明らかになった。
(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)
富士重工業(
スバル)は、軽トールワゴン「
ステラ」の後継として、
ダイハツから「
ムーヴ」をOEMで調達する計画であることが、7月17日にわかった。
また、軽ハッチバックの「
R1」と「
R2」は
ダイハツ「
ミラ」を、軽商用車の「サンバーシリーズ」は、
ダイハツ「ハイゼット」を後継とする予定だ。
同社は、「
レガシィ」や「
インプレッサ」など、水平対向エンジン搭載モデルに資本を集中し、軽自動車の製造からは撤退を表明していた。以降は同社と同じく
トヨタ傘下の
ダイハツよりOEMで調達し、4年後には、同社が販売した軽自動車の約50%が、
ダイハツ製となる予定だ。
また、軽自動車以外も、2008年秋からは
ダイハツの小型車「クー」を、2010年末には
トヨタの小型車「
ラクティス」を、それぞれOEM調達する計画。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number798.html
スバルでも発売されることが予定されている車両は
ムーヴ、
ミラ、ハイゼットの三台。
スバル最後の自社開発軽自動車の
ステラ後継モデルとして
スバル版
ムーヴが発売される。
R1、
R2は統合され
スバル版
ミラが後継となる。
商用車のサンバーは
スバル版ハイゼットが後継となる。
ちなみに
プレオの後継モデルは発表されず絶版車両となる。
スバルは今後BOXERエンジン搭載モデルに注力し4年後は
スバル版
ダイハツ車が50%を占める予定だそうだ。
さらに今年秋には
スバル版
ダイハツ「COO」(
トヨタ「
bB」)そして2010年末に
スバル版
トヨタ「
ラクティス」が投入される予定だ。
スバル版
ラクティスは次期
ラクティスがベースになるのが予想される。
BOXERエンジン搭載車の開発に専念することとなった
スバル。果たして
トヨタ、
ダイハツからの車両提供による協力でどのようなBOXERエンジン車が生まれるのか?
そして2011年までに投入される予定の新スポーツカーはいったいどのようなマシンになっていくのだろうか?
今後の動向に注目しておきたい