このブログはwindy改めwindBEYONDが気になった自動車界の最新情報を伝えるブログ。

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本日から来年1/3までdrivesportは休業する事にしました。

今年はdrivesportを自動車界の最新情報を伝えるブログとしF1、SUPER GTリザルト等をお伝えして来ました。

来年もopt.を加えて頑張っていきます!

では皆様よいお年を・・・・


2006年12月29日(金)
   
え・・・・・えと?
今回は企業関連ニュース。ちょっと待て、これってどう言うことなんだ!?

(ここからGoo-netニュース本日付けより引用)

27日、『日経新聞』などで、トヨタ自動車と米フォードモーターが日本でトップ会談を開いたと報じられた。トヨタ自動車は「表敬訪問」(広報部)であるとし、日付はじめ会談の内容は明らかにしていない。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number89784.html

なんとフォードのトップとトヨタのトップが日本で会談を行った。
フォードといえば日産との提携が噂されている。トヨタ側は表敬訪問と説明したが、会談内容は果たして?

・・・・・・・・まさか、提携交渉とかじゃないよね?


2006年12月28日(木)
   
大手より・・・・
今回はエコ戦略、日産が開発するハイブリッドだが、そのシステムは大手よりもう一つの方法に・・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

「いま市場に出ているものでいうと、トヨタよりもホンダに近い」。日産自動車パワートレイン開発本部の薄葉洋常務執行役員は、同社のハイブリッドシステムについてこう話す。

日産は2010年度を目標にハイブリッド車の開発を進めている。「既存のトランスミッションと変わらない外観かもしれないが、逆のそれが強味」(薄葉常務)で、既存のトランスミッションのコンポーネントを使い、そこにモーターを組み合わせる形で、実際にハイブリッド化を進めるそうだ。「そのため、クルマへの展開がやりやすい」と薄葉常務。

ただ、ホンダのハイブリッドシステムに近いとは言うものの、日産のそれは「モーターの大きさが違い、高出力のものを使っている」(薄葉常務)そうだ。その結果、FR車からの展開となる。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category1/number89741.html

日産が開発しているハイブリッドトヨタのTHSよりホンダが開発したIMAに似ているという。
ホンダのIMAは初期の段階で32km/l を空力を味方に付けたインサイトで実現させている。

日産はガソリンエンジンと変わらないシステム外観にするらしい。
これにより多彩な車への展開が可能となるという。
果たして日産はどのような燃費結果を出すのか?2010年度が楽しみだ。


2006年12月27日(水)
   
将来こうなる?
今回もF1、レギュレーション変更のスケジュールが決まった!!

(ここからGoo-netニュース24日付け記事より引用)

F1がハイブリッドに? FIAはさる12月8日、コンストラクターズ代表のGPMAと、今後5年をかけてF1のレギュレーションを改定してゆくことに合意、ロードマップを発表した。年内に最終合意に至る予定だ。

ロードマップ

2007年
●レギュレーション発表済み
●現行2.4リットルエンジンの“凍結”

2008年
●すでにレギュレーション発表済み。ただし前後輪中心間の空力的付属物(バルジ、ウイングレット、煙突など)の禁止の可能性(全チームの合意による)
●スポーティング規則により実車の風洞使用、モデルの風洞使用、テスト装置の使用などを制限する(過半数のチームの合意による)。
●現行2.4リットルエンジンの継続

2009年
●ブレーキエネルギーの回収と再利用 ※1
●ダウンフォースの50%削減
●オーバーテイクを容易にするため、空力など変更
●現行2.4リットルエンジン規定の継続と、可能ならばドライブトレイ? iエンジンとトランスミッショ? jの4戦使用

※1 具体的な技術や、回収したエネルギーを何に再利用するか定義していない。駆動力に再利用するなら、パワートレインを内燃/電気のハイブリッドとし、ブレーキエネルギーで発電、電池やキャパシタに一時蓄電し、電気モーターで駆動力を補助する、回生ブレーキが考えられる。畜圧(油圧、気圧)やフライングホイール(弾み車)は?

2010年
●廃棄(浪費)熱エネルギーの部分回収と駆動力への利用 ※2
●排ガスのエネルギーの部分回収と、それの駆動力への利用 ※3
●全部または一部標準化された空力パーツ(あるいは、ロードカー開発に貢献する規則の導入)
●現行2.4リットルエンジン継続と、可能ならばドライブトレインの4戦使用の継続

※2 ここでは駆動力に利用すると定義してある。
※3 この項目とその前項では、技術は定義していないがターボのようなものが考えられる。2011年はターボチャージャーと明記してある。

2011年
●おそらく新規格の4戦連続使用エンジ? B以下の特性をもつ。
--高効率のターボチャージャー導入
--燃料(エネルギー)の流れの制限
--直噴
--高回転(1万5000プラス)のためのダウンサイズ
--バイオ燃料の導入(燃料の流れよりはエネルギーの流れに制限を加えることにより、バイオ燃料なら何でもありとする可能性も)
●おそらくシャシー規定の改変。以下を含む。
--ダウンフォースのさらなる削減
--コーナリングとハンドリング技術の強化
--エネルギー効率化のための電子制御自由化
--ドライバー補助のための電子制御も自由化の可能性
●ロードカーとの関連を考慮した素材の使用
●ロードカー関連技術の導入

2012年
●新エンジンの導入。上記と同様。
--今後については検討する。ここに書かれていないが重要な技術や研究分野もあり得る。

規則改正の目的は自動車産業(そして社会一般)に関連した研究開発を刺激すること。その目的にそぐわない技術開発を排除し、コスト効率を高めるとともにコスト削減し、世界最高峰のモータースポーツとしてF1のイメージと興奮を維持し、さらに高めることにある。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number89700.html

さてここで注目したいのは2009年、なんと回生ブレーキ(未定だが)の設置がレギュレーションの中に盛り込まれている!記事ではハイブリッドなのか?という憶測だがハイブリッドならトヨタ、Hondaが有利な状況になる。

・・・・・・・F1もエコ化が進んでいるな、2011年はバイオ燃料を使う新エンジンを導入するという・・・・・・・・スピードは遅くなってしまうのだろうか?いや、そんな事はないはずだ、2011年までにF1らしいスピードを出す新エンジンが開発されるかもしれない。

これからのF1果たしてどうなる!?


2006年12月26日(火)
   
自信!
今回もF1、名門チームは自信たっぷりのようだ。

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

フェラーリのルカ・モンテゼモーロ社長がキミ・ライコネンについて2007年こそタイトル獲得の時とコメントした。

「信頼性の高いマシンさえあれば、2005年のワールドチャンピオンはキミだったかもしれない。トップ走行中に5度のリタイアしたのだからね。彼がチャンピオンシップを制すべきタイミングはまさに今だ。」

「ジャン ・トッドや私がハッピーに引退できるよう、常勝軌道に戻りたい。ミハエル・シューマッハはここぞというタイミングにチームにやってきた。キミもそうだ」と、モンテゼモーロ社長は伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』に語った。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number89672.html

コメントを発表したのはフェラーリの社長、ルカ・モンテゼモーロ氏、イタリアの雑誌でのコメントでは2007年シーズン フェラーリで戦うキミ・ライコネン選手が以前所属していたマクラーレンメルセデス時代を例にとり、キミ・ライコネン選手のタイトル獲得の自信を示した。

さて、来シーズンはホントにキミ・ライコネンがタイトルを獲るのか!?
2007年シーズンはすごいことになりそうだ!


2006年12月24日(日)
   
やっと・・・・
今回はF1、いまだ決まっていなかったスパイカーのドライバーがついに・・・・!

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

スパイカーF1チームが2007年のセカンドドライバーとしてエイドリアン・スーティルを獲得したことを発表した。

スーティルはドイツ、ミュンヘン出身の23歳。2006年はトムス・トヨタチームより全日本F3に参戦するかたわら、スパイカーの金曜テスターとして3回登場した。

ウルグアイ出身の父親がミュージシャンだった影響で、14歳までピアニストを目指していたという変わり種のスーティル。

「14歳のときカートに出会った瞬間から、レースのエンジン音こそが自分の求める音楽だと悟った。今年はF1のパドックの一員として楽しむ事ができた。正直言って2007年はテストドライバーだろうと予想していたんだ。素晴らしく忍耐強く、協力的なコリン・コレスらに感謝したい。彼らが示してくれた信頼に報えるよう頑張りたい。最高のクリスマスプレゼントさ」とスーティルは喜びを語っている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number89670.html

前回drivesport記事ではいまだ決まっていなかったスパイカーMF1のドライバーだが、クリスチャン・アルバース選手とエイドリアン・スーティル選手に決まった!F3ドライバーからスパイカーMF1チームでF1デビューする事となった。

最初の夢がピアニストで14歳でカートに出会いレースに・・・・・・マシンのエグゾーストが自分の求める音楽・・・・・うーむ、どこか違うぞエイドリアン・スーティル選手!

意外と注目しても良いかもしれない・・・・・・・はっ!ジャパンパワーも応援しなくては!!


2006年12月23日(土)
   
印象が違う
今回はある兄da・・・・・・・・・・新車ファイルである(笑)

今回はストレートに、トヨタの新型コンパクト、ブレイド

その兄弟はご存知オーリス、というわけで二台まとめて、オーリスをおさらいしながらブレイドを見ていこう。



ブレイドは高級感を打ち出すためメッキグリルを採用するなど、専用のデザインをまとう。しかし・・・・・・・かっこいいコンパクトのイメージしかしない気がするのは気のせいだろうか・・・・?

オーリスはまさにデカヴィッツ、欧州ではヴィッツ(ヤリス)顔の方が人気が出るかららしい、見慣れたけど最初え、ナンダコリャ・・・・・・・・・・・という気持ちに(笑)



基本デザインはほぼ変わらないのだがブレイドはクリアレンズ+LEDで差別化、形状も変わっている。オーリスも丸みをつけたデザインとなっている。



内装ももちろん同じといいたいところだが・・・・・メーターパネル、メータークラスターの形状を変更等差別化、そして高級化が進められている。

で、エンジンも2.4l 直列4気筒一本、オーリスは1.8l、1.5l の中から選べる。

ちなみにブレイドは基本グレードとGグレードがあり、Gはディスチャージヘッドランプ標準化、運転席パワーシートつき本革シートに変わる。オーリスはオーディオレスだが、ブレイドはCDプレーヤーが標準装備、しかしオーリス1.8l のオプションであるサンルーフ、リアフォグランプは設定されない。

オーリス日産ティーダマツダアクセラVWゴルフ等がライバルの上質コンパクト
ブレイドは高級コンパクト、ライバルはBMW1シリーズか?


オーリスは3倍の販売を記録したがブレイドはどうだ!?


2006年12月22日(金)
   
やりすぎ・・・・・
今回は息抜き的感覚の記事、ってあれで作るのか・・・・・

(ここからYAHOO!ニュース ピックアップから引用)

ハンガリー西部の トヘイで、マッチ棒を使った手製の自動車「シトロエンC4」の製作に取り組む男性。約半年前に着手し、これまでに使用したマッチ棒は35万本以上。完成は来年1月末の予定だという

記事URL:http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1166659196

そう、シトロエンC4をマッチ棒で!



本物のリアランプ、タイヤを使ってまで・・・・。しかもドアまで開くとは・・・・・来年一月、マッチ棒でできたC4クーペ・・・・・どんな出来になるんだろ?


2006年12月21日(木)
   
ついにキタ!
今回も新車ファイル。アメリカで先行発売された新型SUV、本国では3列シートモデルも登場しているマシン。

そういえば昨年のモーターショーでMXクロス・・・・・あ!!

はい(笑)、もうお分かりでしょう。



そう、マツダCX-7、トリビュート以来のSUVであるCX-7、外観は結構たくましいデザイン、MAZDAスポーツカーのデザインエッセンスを入れているというが、やはりこれはカッコいい

あ、やっぱりヨーク見たら・・・・。



基本はコンセプトモデルMXクロススポルトのままである。

もちろん、





リアもMXクロススポルトで示された基本デザインを継承、コンセプトと同じようにクリアレンズを配置、精悍なリアビューを演出している。



内装も基本デザインはMXクロススポルトのままだがCX-7では内装色がグレーと黒の二色でもちろんMXクロススポルトのようなディスプレイは装備されない。
しかし、地デジチューナーやETC、BOSEサウンドシステムが装備可能なHDDナビを標準で装備している。

グレードはベースグレードとツーリングパッケージの二つ、
ツーリングパッケージはシートが本皮になり、
運転席8Wayパワーシート、運転席ランバーサポート、運転席&助手席シートヒーターや、
感度調整式レインセンサーワイパー(フロント)、
マツダプリクラッシュセーフティシステム+マツダレーダークルーズコントロールシステム、
アドバンストキーレスエントリー(アンサーバック機能付)&スタートシステム&アドバンストキー(カードタイプ)×2
が装備される。

スポーティでどこかワイルド、それでいながら高級、それがMXクロススポルト、CX-7だ。




2006年12月20日(水)
   
え・・・・待てw
今回は新車ファイル(久々!)今回はマイナーになってる?

スズキではアルト(E,Xの顔はダメでしょ・・・・・G,GUの方が・・・・・)
三菱ではミニカ(フルチェンジしないなー)

・・・・・・・・もうお分かりですね?

そう



ミラ!さて、ダイハツの看板車はどう変わったのか・・・・・・・・

早速見てみよう。



って・・・・・・・・え?なにこれ・・・・・・ダサッいや、これはないでしょ。

丸っこくなってはいるが・・・・・・・うーん・・・・・・ですな。

でアヴィに変わって新しく登場したのがカスタム



カスタムらしく厳つくなってる。のである、でもソニカからなのかどこか上質感を感じる・・・・。




インパネは2タイプあり、ミラL,Xは上写真のタイプ、ミラカスタムミラXリミテッドは下写真のタイプとなっている。

上写真は斬新ながらスタンダード車らしい感じがする。下のタイプはソニカに通じていそう。ミラカスタムの写真だがパネルが漆黒っぽく上質感がある。

やっぱり自分が乗るとすれば・・・・・・・・ミラカスタム

でも・・・・・・・・気がついたが、ジーノは変わるのか?で、あとムーヴラテ変わってない・・・・(そこツッコム!?)。




2006年12月19日(火)