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魂、復活
今回は新車ファイル。

以前の記事でお伝えしたホンダの新たなタイプRが本日デビュー!

早速見てみよう。



プロトタイプと比べると、TYPERステッカー無し、ボディカラーのみしか変更はない。
攻撃的なフロントマスクは不変である。



ウィングもそのまま、迫力はあるものの見事にマッチしている。



コックピットはTYPERらしくレッド。イグニッションスイッチも搭載されている。

ちなみに専用アイテム以外は通常のシビックとは変わらない。ステアリング形状の変更も無しである。



内装色はレッド以外にブラックも用意、

ボディカラーは定番のチャンピオンシップホワイト含め三色、

チャンピオンシップホワイト、スーパープラチナ・メタリック(特別塗装)は
内装カラー
レッド/ブラック選択可
ビビッドブルー・パールは
内装カラー
ブラックのみ
となり、

スーパープラチナ・メタリック、ビビッドブルー・パールは
ホイールカラー
カイザーシルバー・メタリック
チャンピオンシップホワイトは
ホイールカラー
ボディ同色
となる。

走りを極める。その為に生まれたTYPE R、その名を受け継ぐ正統派スポーツセダ? B
それがシビック TYPE Rだ。

でもやっぱり・・・・・ハッチも在ればなあ・・・・





2007年03月30日(金)
   
躍進、自信
今回はF1、開幕戦で予想以上の好調を見せたあるチーム。OBから見ても自信を生むことが出来るほどである様だ。

(ここからGoo-netニュース、本日付けより引用)

ペーター・ザウバー元チーム代表がBMWザウバーの現況について語り、その進歩を高く評価した。

BMWザウバーF1.07の競争力には心から喜んでいるよ。メルボルンではわれわれが3番手チームであることが証明できた。これは大きな前進である。ヒンヴィルで長年従事してくれている従業員たちの努力を祝したい」

「と同時にメルボルンではまだまだ課題が残っていることも明らかになった。特にギヤボックスの信頼性ではまだ求めるレベルに到達することができていない」

「さらに個人的見解を言えば、オーストラリアGPでは力関係のバランスがほんの少し見えた程度にすぎない。アルバートパークのような公道サーキットだけからシーズン残りを予想することはできないよ」と、現在もコンサルタントとしてBMWザウバーと関わりを持つザウバー氏はコメントしている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number93054.html

BMWザウバーは開幕戦で3位と昨シーズンと比べると躍進。元チーム代表も高く評価するほどの強さを見せている。しかし、ギアボックスに不安が残ることも証明されている。

しかし、今年のBMWザウバーは違う。そう感じさせてくれている。




2007年03月29日(木)
   
進歩する・・・・
今回は新技術に関するニュース。まもなく登場する日本が誇る高級サルーン

その車に搭載されるヘッドライトの正 とは・・・・?


(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

小糸製作所は、白色LEDを採用した世界初のLEDヘッドランプを開発し、トヨタ自動車が4月に発売するハイブリッドカーのレクサスLS600h』に搭載される。

LEDは、小型で消費電力が少ない。自動車用ランプとして最近、赤色LEDがリアコンビネーションランプに、白色LEDがライセンスプレートランプなどに相次いで採用されている。

ヘッドランプは大きな光量と高い輝度が必要だったほか、国土交通省もヘッドランプのLEDへの採用に難色を示していた。

小糸は、白色を光源としたヘッドランプの実用化に向けて、LED発明者との間で報酬を巡る事件で有名な日亜化学工業と共同開発に成功した。

世界最高レベルの高出力LEDを開発するとともに、LEDから放出される光を最も効率的に利用できる光学制御システムを開発、両社の技術を融合させ、LEDヘッドランプの量産化に成功した。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category3/number92998.html

レクサス、真のフラッグシップであるLS600hつまりハイブリッド仕様のLS。そのLS600hに搭載されるヘッドライトは白色LED(発光ダイオード)を採用している。

消費電力が少ない発光ダイオードのヘッドライトは提案されてはいるものの光糧や輝度不足により、政府は難色を示していた。しかし小糸製作所と日亜科学工業が共同開発しLS600hに採用されるヘッドライトを製作。今回量産可能なヘッドランプが完成した。

これからはヘッドランプディスチャージ、リアLEDから自動車のライトがすべてLEDに変わるのは時間の問題かもしれない


2007年03月28日(水)
   
またまた!?
今回は企業関連ニュース。新天地が気になるあるグループ、また新たな親会社候補が・・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

ダイムラーダイムラーからの離脱、GMによる買収などの噂が流れるクライスラーグループだが、カナダの自動車パーツメーカー(サプライヤー)であるマグナ社が同社に対して買収の打診を行った模様。

『オートモーティブ・ニュース』などの報道によると、その額は46億−47億ドル。これはクライスラーグループ全体の 式の20−25%に相当する。つまり全面的な買収と言うよりはクライスラーの筆頭 主となり、クライスラーグループの主導権を握ろうという動きだ。

マグナ社はクライスラー買収によりパーツメーカーから総合的自動車メーカーへの転身を図っていると言われており、クライスラーの経営問題が浮上した当初から買収に意欲を見せていた。

しかしこの金額は業界の常識に照らしても低いもので、もし他にクライスラー買収に名乗りを上げる企業が出て来なければ、マグナにとっては非常に安い買い物となる。

クライスラーに関してはマグナ以外にGMを含む3社(うち2社は米 企業)が買収に興味を持っている、と言われているが、具体的な金額や買収への動きはこれまでのところ見られていない。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number92955.html

GMが買収に興味を示しているクライスラーグループ、しかし今回買収に一歩進めたのはカナダの自動車パーツを扱うサプライヤー、マグナ社。買収を打診し、買収金額も決定した。
マグナ社はパーツメーカーからじぢょうしゃメーカーへ転身を図っているらしく、クライスラーの業績不振はチャンスでもあったのだ。

・・・・・このクライスラー争奪戦、意外な結末で終わりそう・・・・・・・
でもやはり自分はGMとくっついて、GMクライスラーの誕生を願いたいと思う。


2007年03月27日(火)
   
新らたな舞台!?
今回はF1、新コースに関するニュースが届いた。

(ここからcarviewニュース昨日付けより引用)

インドでのF1初開催に向けて首都ニューデリーの首相が、現地時間(以下、現地時間)21日、モナコのような市街地レースを行なう考えを受け入れたため、早ければ2009年にも開催する気運が高まっている。“ロイター”通信などが伝えている。

 ニューデリーの女性首相、シェイラ・ディクシト氏は、トヨタの新スポンサーであるインドの民間航空会社キングフィッシャー・エアラインズのビジャイ・マラヤ会長との会談後、「もし(F1が)インドに来るなら、それは私の望むところであり、歓迎する」と報道陣に向けて語った。

 V.マラヤ会長は「それは確かに可能だ。我々は首相と前向きな会談ができたし、彼女はこのアイデア(市街地レース)に全面的に協力してくれる。我々が美しく、多くの歴史的価値があると考えている地域の一つが、インド門(ニューデリー市内の観光地、戦没者慰霊碑)とその周辺だ」とコース予定地についても言及している。

 スポンサー訪問のためインドを訪れているトヨタのドライバー、ラルフ・シューマッハは「僕が見てきた限りではっきりしてるのは、すばらしいイベントになるだろうということだね。楽しみにしているし、実現することを願うよ」とインドでのF1開催に期待を表している。

 アジアでのF1人気の拡大と浸透を熱望しているFOM(フォーミュラ・ワ? Eマネジメント)会長のバーニー・エクレストン氏は、すでに2010年からの韓国でのグランプリ開催を決定し、シンガポールも同様に市街地コースでの開催を希望している。また、インドは経済が好況で、20歳以下の若年層の人口が5億人を超えるなど、有力なF1開催候補地の一つ。去る2005年には、インド人初のF1ドライバーとしてジョーダンからナレイ? Eカーティケヤンがデビューし、現在はウィリアムズのテストドライバーを務めている。

 V.マラヤ会長は「この国ではクリケットは のようなものだ。11億もの国民すべてがF1を見るとは言えない。それでもなお、見たいという人はまだ十分にたくさんいるだろう」と、インドでのF1人気の盛り上がりに自信を見せている。

 また去る20日のムンバイでの記者会見でV.マラヤ会長は、2010年のコモンウェルス大会(イギリス連邦国家によるスポーツ大会)のために建設される施設がF1でも使用可能であると示唆。「F1をインドで開催するという話に加わったのは、これが初めてだ。しかし、ニューデリーは2010年のコモンウェルス大会に向けてインフラ整備をしているし、首相もまたその可能性について気持ちが高ぶっている」と、施設面での実現可能性についても前向きな見通しを語っている。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/0/33646/

新たなF1レースの舞台として現在注目のインドの首都ニューデリーが上がった!

インドにF1が来ることにニューデリーの首相が歓迎しているという。そしてニューデリーでの開催を行う考えを受け入れた。2009年にも開催されるかも知れないという
さらにスポーツ大会用の施設もF1での使用が可能であるという。

インド以外にも2010年には韓国でも開催、シンガポールも検討中であるそう。

さて次第にGPが増えていくF1、さすがは世界を代表するレースといえる。

でも、日本に住む自分にとって鈴鹿でのパシフィックGPを開催させ、
鈴鹿と富士、日本での二戦開催を願いたいものだ。


2007年03月25日(日)
   
更なる
今回は企業関連ニュース。最大の成長を見せているあるメーカーが新たな戦略を発表。

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

三菱自動車は、4月1日付けで組織改正を実施すると発表した。

今回の組織改正では、「 開発統括部門]に「 総括部」を新設し、各プロジェクト間での連携強化と 力の強化を図る。同社の開発部門は1モデルの開発に1人の責任者が設計から購買など全てを担当する制度を導入している。このため、一部で非効率となっていたため、 総括部が開発部門の連携を強化して効率化を図る。

また「生産技術本部」に「外注管理部」を新設し、取引先会社との連携強化および業務支援の効率化も図る。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number92888.html

今回三菱自動車が行った組織改正、それは新型車開発での効率の悪さを解決するため「 総括部」を新たに導入。さらに生産にも「外注管理部」を導入し効率化と連携強化を図った。

さて、この新しい部署がどのような効果を得るのか?気になるところである。


2007年03月24日(土)
   
思ってたより・・・・・
今回F1、あるチームにとって開幕戦は予想外の展開だったらしい。

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

開幕戦でジャンカルロ・フィジケラ5位、ハイッキ・コバライネン10位と苦しいレース展開に終始したチャンピオンチーム、ルノー。ナンバー2争いを繰り広げるマクラーレ? ABMWとの差が予想以上に大きかったとエンジニアリングディレクターのパット・シモンズが認める。

「開幕戦で一番驚いたのはマクラーレンやBMWとの差がバーレーンでの最終テスト後にわれわれが予想していた差よりもずっと大きかったこと」

「じつは開幕戦に臨むにあたり、パフォーマンスレベルが充分でないことは承知していた。フェラーリがダントツであることも。しかしながらBMWとは互角に戦えると期待していたし、マクラーレンのペースにも近づけるものと思っていた」

「だが実際は予選でも決勝でもかなり遅れを取っていた」とシモンズは開幕戦を厳しく振り返った。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number92827.html

昨年のチャンピオンチームであるルノー、しかし今シーズンの開幕戦は想像以上に振るわなかった。エンジニアディレクターはパフォーマンスが不十分であることを承知で走らせていたが、予想以上にマクラーレンとBMWのパフォーマンスが高かったと言う。

・・・・果たしてこの調子でルノーはチャンピオンチームでいられるのか!?
しかし第2戦からはより強力になっているのかもしれない。


2007年03月23日(金)
   
ついに
今回は新車ファイル。一昨年12月の記事で書いたあの車がついにデビュー

そう206後継モデルのプジョー207

早速見てみよう



以前の記事どおりではあるが、フォグランプの位置が変更されている。

かなり個性 的で躍動感がある。



リアは一転、スタイリッシュで上品な感じがする。



内装はこれまた以前の記事どおり、日本に合わせ使いやすくなっている。

グレードは基本の「207」
パノラマミックルーフ+ハーフレザーの「Cielo(シエロ)」
3ドアボディ+ターボ&パノラマミックルーフ+ハーフレザーの「GT」
を用意、CieloとGTはフルレザーシート仕様も可能

ちなみに後々「CC」「GTi」も登場し、206も併売される。
107の代役の新開発1.4エンジンの廉価モデルも登場するとか

より個性 的に、よりスタイリッシュになった20X、それが207である。


2007年03月22日(木)
   
開幕
今回はモータスポーツ!
世界が誇るフォーミュラカーモータースポーツと、
日本が誇るツーリングカーモータースポーツが同時開幕!

そう!F1、SUPER GT 2007シーズン開幕!

さて、早速リザルトを!

まずはF1開幕戦オーストラリアGP、世代交代が終了し新世代バトルが勃発した今シーズン 。開幕戦で絶好のスタートを切ったのは!?

1st・・・・・・・K.ライコネン

今年もライコネンが開幕1位、今年は名門フェラーリからの参加だけに期待がかかる!
もしかすると、今シーズンで念願のドライバーズチャンピオンを獲得するかもしれない!

2nd・・・・・・F.アロンソ

2位には昨年の覇者アロンソが付けた。アロンソもルノーからマクラーレンメルセデスへ移籍、チームはドライバーだった1位のライコネンに襲いかかろうとしている!アロンソ自身も3連覇をもくろみ、快調な滑り出しである。

3rd・・・・・・L.ハミルトン

3位はアロンソのチームメイトでルーキーのハミルトンが付けた。ベテランドライバーたちをも押さえ、3位へと付けたハミルトン この選手は将来とてつもないドライバーに変貌するかもしれない!

さて、ジャパンパワーはどうなったのか!?

Honda R.バリチェロ 11位/J.バトン 15位
トヨタ J.トゥルーリ 9位/R.シューマッハ 8位
ウィリアムズ N.ロズベルグ 7位/A.ブルツ D.クルサードとの接触によりリタイア
SAF1 佐藤琢磨 12位/A.デビットソン 16位

今回はウィリアムズのロズベルグが7位とトヨタの活躍が目立った。
トヨタはオーストラリアでモータースポーツをはじめて早50年、その歴史が後を押したのかもしれない。

さて、お次はSUPER GT Rd.1 SUZUKA

果たして初戦を制したのはいったい・・・・・・?

まずGT500!

1位・・・・・・ZENT CERMO SC430 立川祐路/高木虎之介組

1位は一昨年の覇者、ZENT CERUMO SC!昨年は不調が続き、SUGOでの優勝のみとなってしまっていたが今回で久々に優勝!昨年の様に開幕戦優勝者がシリーズチャンピオンになり、王座奪還なるか!?

2位・・・・・・XANAVI NISMO Z 本山 哲/リチャード・ライアン組

2位にはXANAVI NISMO Zが付けた。昨年は振るわなかったのものの、今期のZはV8エンジンを搭載、直線での 力を向上させており、その効力が現れている。再びXANAVIが王座を取るのか!?

3位・・・・・・EPSON NSX ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン組

3位にはEPSON NSXが付いた。NSXはテスト時に完成度の高さを見せ付けられた。そして今回EPSON NSXが3位に、ホンダはこれまで以上に強さを取り戻して来ているのかもしれない

続いてGT300!

1位・・・・・・エンドレスアドバン洗剤革命Z 影山正美/藤井誠暢組

1位にはエンドレスZが、新たなスポンサードも付け再始動し開幕戦優勝!この勢いで4連覇を狙う優勝請負人山野哲也を押さえシリーズチャンピオンになれるのか!?

2位・・・・・プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規組

2位は紫電、 Zurich・アップルのスポンサードからKENZOアセットへと変更、しかしドライバー変更はないので強さは相変わらず、念願のシリーズチャンピオンを取れるのか!?

3位・・・・・・TOY STORY apr MR-S 峰尾恭輔/坂本雄也組

3位はTOY STORY apr MR-S、車名以外これまでとは変わらないマシ Bだが、2006年シーズンのドライバー新田守男/高木真一 組が丸ごとARTAガライヤに!という訳でドライバーを全員変更した。しかし開幕戦3位とだけあって実力はある。昨年と同様に注目すべきなのかも知れない

いよいよ開幕したSGT+F1!

第二戦はF1、SGTともども4月8日決勝!

ちなみにココでのリザルトは今回の事態になる可能性もあるのでご了承を・・・・・・


2007年03月18日(日)
   
新展開!
昨日二日間は更新できず失礼いたしました

さて、今回は遂に開幕したF1。なんか一部コースに新展開が・・・・・

(ここからcarviewニュース昨日付けより引用)

オーストラリアGPが夜に開催される可能性が出てきた。オーストラリアGPチェアマ? Aロ? Eウォーカーはナイトレースの開催の可能性についてバーニー・エクレストンと話し合いを行う予定であることを明らかにした。

「バーニーが来たら話し合いをすることになっている。別に強制というわけではないし、あくまでのオプションの一つ。ただし、アルバートパークでは無理かもしれない。サーキットをライトアップするためには相当な電力が必要だし、環境問題もあるから」と語るウォーカー氏。

エクレストンは先日、「シンガポールでの夜の市街地レースはヨーロッパでの生中継視聴率にいいかもしれない」と、F1初の夜間レース開催について前向きなコメントを残している。ちなみにIRLやNASCARではナイトレースは好評となっている。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/4/33287/

新展開というのはナイトレース。オーストラリアGPでの実現の可能性が、しかしライトどうするんだろ?LEDライトを装備するのか?それともライトアップでの視界確保か?

自分的にはマシンにライトを装備して欲しいなとは思うが・・・・・


2007年03月17日(土)