今回は
新車ファイル。3日も休んで、更新が遅れた事は申し訳ない
さて、
東京モーターショーでついに
GT-Rと
インプレッサWRX STIが正式に発表された。
インプレッサはモーターショー直前のブース情報で が公開されていたが、ショー発表と同時に発売された。PS3の 「GT5P 験版」でも 開始時からかぶっていたヴェールを脱ぎ、走行可能だ。
GT-Rはご存知のようにショーでの発表まで覆面をかぶっていた。もちろんGT5P 験版でも 開始時は覆面、そして一日ヴェールをかぶり、ショーでの正式発表後にGT5P 験版内の
GT-Rもヴェールを脱いだ。
日本が世界に誇る高性能スポーツは果たしてどんな車になったのか?早速見てみよう!
まずは
インプレッサWRX STIから!
5ドアに大胆変更された
インプレッサ、これにあわせWRX STIやWRC仕様も5ドアハッチに変更された。しかし、STIのためにワイド化されている。さらにエアロパーツは空力性能を重視している。エアロの効果でベース車のカジュアルフェイスから攻撃フェイスに!
リアスポイラーも大型化されているがリアは少し控えめ、しかしフェンダーをよく見るとワイド化による段差が・・・・・・・・・・
コックピットもセンターコンソールにSTI
ロゴを配すなどスポーツイメージを追加している。
今回のSTI、ライバルのランエボXが280psなのに対し
インプレッサは308psというスペックをマーク。SIド も搭載し最新技術も装備している。
ベースと同様に大進化したラリー直系スポーツ、それが
インプレッサ WRX STIである。
さあ、お次は
GT-R!2001年、同じ舞台でコンセプトモデル「
GT-R CONCEPT」が突如発表された。そして2002年に先代BNR34
スカイラインGT-RがNurを最後に生産終了した。
あれから3年後の2005年、これまた同じ舞台で今度は今回発表された市販形に近い「
GT-R PROTO」が発表される。
そして、ついに登場が公約された2007年ついに発表!12月の発売に向け予約を受け付けている
GT-R、誰でも最高のパフォーマンスを楽しめるマシンとなったR35は果たしてどんな車になったのか!?
PROTOと比べ、ヘッドランプ形状、ボンネット、バンパーを変更したフロントマスクはどこか精悍な顔つき、思っていたよりは悪くない。
丸テールはもちろん継承されている。ウィング形状等、細かいところは変わっているがほぼPROTOとの変更点はない。
先ほど紹介したPS3用 「GT5P 験版」等のGTシリーズを製作する、POLYPHONYDIGTAL社がインターフェイスデザインを行った車の状態を表示する「マルチファンクションメーター」を搭載、そして本皮シートなどがおごられており
GT-Rのパフォーマンスを快適に楽しむ事が出来る。
R35
GT-Rの特徴は誰が乗っても速く楽しく、そして安心して乗れる「マルチパフォーマンス・スーパーカー」を目指して開発された。
「プレミアムミッドシップパッケージ」というフロントミッドシップ化されたシャーシに搭載されるエンジンは新開発の3.8L V6
ツインターボエンジ? Aこのエンジンに2ペダルMTデュアルクラッチトランスミッションが組み合わされる。
3.8L V6
ツインターボの480ps/60kg-mというエンジンパワーを路面に伝えるのは駆動形式独立型トランスアスクル4WD。これにより重量配分も最適化される。
そしてセンターコンソールのセットアップスイッチで走行モードを切り替える事が可能となり、乗り心地重視の走りや雪道スポーツ走行に対応したセッティングで走行が可能になる。
このパワーユニットによりアウトバーンの速度無制限区間で300km/h
クルーズも可能。しかも300km/hでも優れた遮音性により同乗者との会話もできるという。
点検・整備は
GT-Rのために用意された「
日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)」で行われ3年間性能を保持するために行われる特別点検を無償提供するというサービスをオーナーに提供する。
さらにエンジンやサスペンションはクリーンルームで組み立てられ、性能検査も行われるだけではなく車両完成後トランスミッショ? Aサスペンションなどの慣らし、調整やブレーキの初期なじみ付けを目的とした最大150kmという試験走行を行う。
現在選べるのは3タイプ、
・標準グレード
・BOSEサウンド+性能セキュリティシステムを装備したプレミアムエディション
・専用シート(ブラック×レッド)+ダーククロームホイールを装備したブラックエディション
ちなみにBOSEサウンド+高性能セキュリティシステムは標準、ブラックエディションでもオプションとして装備可能だ
最上級グレードのプレミアムエディションは消費税込みで8,347,500円也
誰でも乗れるスーパースポーツになるために至れり尽くせりになった日本を代表する高性能スポーツ、それが
GT-Rだ。
(マルチインフォメーションディスプレイの正式名称が「マルチファンクションメーター」と判明いたしましたので訂正を行いました)