昨日は更新サボっていました

というわけで、今回はF1関連ニュースを
・人種差別問題
・2009年あるGPのレースが一部変わる可能性
の二本立てでお送りします。
まず人種差別問題、F1の主催であるFIAはスペインGPでキャンペーンを行うことを決めた。
(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)
FIAが今年行われるスペインGPで人種差別に反対するキャンペーンを行うことを決めた。
FIAは“レーシング・アゲインスト・レイシズム”(人種差別反対競争)と銘打ったキャンペーンをサポートするようチーム、ドライバー、サーキット・オーナーらに要請している。
バルセロナでテスト中、一部スペイン人ファンから人種差別を受けたルイス・ハミルトンは現在ヘレスでテスト中だが、ヘレスではそういった混乱は見られていないとのこと。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number105670.html
サーキット・ド・カタロニアで行われたF1合同テストでのL.ハミルトンに対する人種差別問題は先日お伝えした通り、昨シーズンの中国GPでも発生していたことがわかり波紋が広がっている。
そんな中、主催のFIAがスペインGPで“レーシング・アゲインスト・レイシズム”(人種差別反対競争)という人種差別反対キャンペーンを行うことを決定した。
現在ドライバー、サーキット・オーナーらにはこのキャンペーンをサポートするよう要請している。
2008年開幕前に発生してしまった問題、F1はその問題を解決するために本格的に動き出したのである。
続いて、レースが変わるニュース。2009年、あるGPで一部が変更される可能性が・・・・・・
(ここからもGoo-netニュース昨日付け記事より引用)
2009年のセパンで行われるマレーシアGPが、ナイトレースになる可能性が強まってきた。
セパンサーキットのマハティール会長によると、現在ナイトレース開催への話し合いが進行中で、最高のシステムを求め照明会社などと交渉しているところだという。
また、バーレーンGPもナイトレースに前向きなコメントを発表。
今年初めて行われるシンガポールでの史上初のF1ナイトレースが、今後は世界中に広がりを見せるかもしれない。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number105702.html
今年シンガポールGPから採用されるナイトレース。2009年、マレーシアGPでも採用される可能性が高まってきた。
しかもバーレーンGPでもナイトレース開催に前向きだという。
今年から開催されるナイトレースはF1初の試みでこのレースはどのような結果になるか期待される。
いろいろ新たな試みが行われるF1、今年はどのような展開が待っているのか?
開幕が待ち遠しい限りなのである。