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実力は・・・・・
今回はF1関連ニュース。2008年から参戦する注目のドライバー、その実力は?

(ここからGoo-netニュース本日付より引用)

先週、21日にバルセロナで行われた合同テストでウイリアムズの中嶋一貴がトップタイムをマークした。

参加した13ドライバーの中で、午後もセッションを行ったのは中島だけだったとはいえ、マクラーレンやフェラーリのフェリペ・マッサらを抑えてのトップ。チームも昨年以上の手応えを感じている。

「天候に恵まれず難しいコンディションでのテストとなったが、僕自身はウェットでの経験をたくさん積むことができて良かった。マシンのフィーリングはいいよ。でも天気のせいで予定されていた作業を完了することができなかったのは残念。でも全体的には充実したテストができたと思う」と中嶋はテストを振り返った。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number106155.html

2008年から新たな日本人ドライバーが参戦する。中島選手だ。

ウィリアムズから参戦する中島選手は21日のバルセロナテストに参加、そのテストでトップタイムをマークした!

午後も続けてテストを行い、今回のトップタイムをマークしているようだ。
しかもコンディションはウェット、そんな中でトップチームを抑えている。

なかなかの実力を持つ中島選手、2008シーズンはどんなシーズンになるのだろうか?

気になるところである。


2008年02月26日(火)
   
統合!
またまた1日置いての更新になってしまいました

今回はモータスポーツ関連ニュース。アメリカで人気の二大モータスポーツが統合される!
しかし、気になる点も・・・・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

レースファンの悲願がついに成就する。12年前に袂を分かったアメリカンオープンホイールの両雄、IRLとチャンプカーの統合が実現。もてぎはどうなる?

2月22日、チャンプカーとインディ・レーシング・リーグ(IRL)は2008年度シリーズから統合に合意したことを発表した。

21日、木曜日深夜に、IRLのCEOトニー・ジョージとチャンプカー側代表ケビン・カルコーベン氏がインディアナポリスで契約書に調印を行い、翌日チャンプカーの共同オーナーであるジェラルド・フォーサイスがシカゴで調印。二つのシリーズが今季より合同で開催意されることが決定した。

インディ500の開催地インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーナーであるトニー・ジョージが1996年にIRLを立ち上げて以来、アメリカのオープンホイールレースはチャンプカーとIRLの、2つの異なるリーグとして、12年にわたりそれぞれシにリーズ展開をしてきた。当初から統合を望む声も高く、近年には具体的な統合プランも噂されていた。アメリカのレースファンの悲願がついに実現しようとしている。

22日の時点で記者会見は行われておらず、詳細は改めてアナウンスされるとのこと。既にIRLは3月29日から開幕する今季16戦のスケジュールを発表済みだが、4月19日にツインリンクもてぎで行われるINDY-JAPAN、翌日チャンプカーが予定していたロングビーチグランプリの日程調整も気になるところだ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number106071.html

今回統合が決まったのはインディ500とチャンプカー。

専用フォーミュラカーを使って行われるインディとチャンプカー、この二つのリーグは12年にわたり別々に行われていた。しかし21日、インディアナポリスでインディ500とチャンプカーの合同開催を行う契約書をインディの主催であるIRLのCEOトニー・ジョージ氏とチャンプカー側代表ケビン・カルコーベン氏が調印、翌日チャンプカーの共同オーナー、ジェラルド・フォーサイス氏もシカゴで調印し正式に合同開催が実現した。

しかし、気になるのはツインリンクもてきで行われるINDY-JAPAN。その翌日にチャンプカー側がロングビーチGPを予定していたのだ。果たして開催日程はどうなるのか?

詳細は改めてアナウンスされるらしく、日程がどうなるのかは一番気にかかるところである。


2008年02月24日(日)
   
栄冠は・・・・
先日は失礼しました

アクシデントに見舞われ久々の更新となる今回は、F1関連ニュース。

昨シーズン話題となったあのドライバーに更なる栄冠が!

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

ルイス・ハミルトンにまた新たな栄誉が加わった。世界で活躍したスポーツ選手に贈られるローレウス・アワードで“ワールド・ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー”に選出されたのだ。

これはその年スポーツ界で最も活躍した新人に贈られるもの。

モトGPワールドチャンピオンのケイシー・ストナーらを抑えての受賞となったハミルトンは、「ちょっと呆然としているよ。他のノミネートのみなさんを見渡してみても、僕だけがこの賞に値するとは思えない」とコメント。

大賞にはキミ・ライコネンやタイガー・ウッズなどがノミネートされていたが、テニスのロジャー・フェデラーが4年連続の受賞となった。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number105939.html

昨シーズン、想像以上の実力を発揮し注目を集めたL.ハミルトン選手。

今回大賞候補に同じF1のK.ライコネン選手やゴルフのタイガー・ウッズ選手など、世界で活躍したスポーツ選手がノミネートされるローレウス・アワードで最も活躍した新人に贈られるワールド・ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤーにL.ハミルトン選手が選出された!

モトGPでワールドチャンピオンに輝いたケイシー・ストナー選手を抑えての受賞となった。
本人も「他のノミネートのみなさんを見渡してみても、僕だけがこの賞に値するとは思えない」と驚きを隠せない様子。

ちなみに対象を受賞したのは4年連続でテニスのロジャー・フェデラー選手。

ワールドチャンピオンを逃してしまったが、L.ハミルトン選手への評価は高い。
今年はいったいどのような走りを見せてくれるのか?期待しておきたいところだ。


2008年02月22日(金)
   
飛びました・・・
更新しようかなと思い更新作業を行って保存しようとしたところ、「このページは表示できません」と出て、内容飛びました・・・・。

というわけで、本日も更新出来ず・・・・・
明日は必ず更新します〜


2008年02月21日(木)
   
伝統と進化
今回は新車ファイル。ついに伝統ある高級セダンがフルモデルチェンジした。

そう、クラウン。日本初の乗用車として販売されたクラウンは先代モデルをゼロ・クラウンとしこれまでのイメージを変える変更を行った。

そして今回、更なる進化が行われた!果たしてどのような車となったのか?

早速見てみよう



こちらはロイヤルサルーン。先代のイメージを残ししつつより躍動感と洗練さが際立ったスタイリングになった。



アスリートも先代以上のスポーティさを持ったスタイリングになった。




先々代に用意されていたマイルドハイブリッドに変わりプリウスLEXUS GS450hと同じハイブリッドシナジードライブ、THSUを装備したハイブリッドも設定される。
リアにはクリアテールを装備、アスリートと同形状のエアロをまとうが、フロントグリルはロイヤルサルーンと同様のデザインとなる。

新型のリアスタイリングは先代を受け継いで動きを持たせた進化が行われている。



ディスプレイ周りに配されたボタン、そしてステアリングにもボタンが装備されより機能的なコックピットとなっている。

新型クラウンはマジェスタで始めて搭載された車両運動制御システムVDIMを全車に標準装備。上級モデルはアクティブステアリング統合制御も装備される。
さらに一部グレードを除き減衰力をナビの情報を元に制御するサスペンションNAVI・AI-AVSを装備。
上級グレード向けのオプションだがプリクラッシュセーフティシステム&後方プリクラッシュセーフティシステムを用意される。

エンジンはロイヤルサルーンには2.5Lと3LのV6エンジン、
アスリートには、2.5Lと3.5L V6エンジンを搭載する。
新たに用意されるハイブリッドは4.5Lに匹敵する動力性能、2.0Lに匹敵する低燃費を両立するハイブリッドシステムだ。

伝統がある。しかし、時代に合わせた改良を加え頂点を目指す。新たな先進装備で上を目指す日本が誇る高級セダン。それがクラウン


2008年02月19日(火)
   
F1の動きは・・・・
昨日は更新サボっていました
というわけで、今回はF1関連ニュースを
・人種差別問題
・2009年あるGPのレースが一部変わる可能性
の二本立てでお送りします。

まず人種差別問題、F1の主催であるFIAはスペインGPでキャンペーンを行うことを決めた。

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

FIAが今年行われるスペインGPで人種差別に反対するキャンペーンを行うことを決めた。

FIAは“レーシング・アゲインスト・レイシズム”(人種差別反対競争)と銘打ったキャンペーンをサポートするようチーム、ドライバー、サーキット・オーナーらに要請している。

バルセロナでテスト中、一部スペイン人ファンから人種差別を受けたルイス・ハミルトンは現在ヘレスでテスト中だが、ヘレスではそういった混乱は見られていないとのこと。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number105670.html

サーキット・ド・カタロニアで行われたF1合同テストでのL.ハミルトンに対する人種差別問題は先日お伝えした通り、昨シーズンの中国GPでも発生していたことがわかり波紋が広がっている。

そんな中、主催のFIAがスペインGPで“レーシング・アゲインスト・レイシズム”(人種差別反対競争)という人種差別反対キャンペーンを行うことを決定した。

現在ドライバー、サーキット・オーナーらにはこのキャンペーンをサポートするよう要請している。

2008年開幕前に発生してしまった問題、F1はその問題を解決するために本格的に動き出したのである。

続いて、レースが変わるニュース。2009年、あるGPで一部が変更される可能性が・・・・・・

(ここからもGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

2009年のセパンで行われるマレーシアGPが、ナイトレースになる可能性が強まってきた。

セパンサーキットのマハティール会長によると、現在ナイトレース開催への話し合いが進行中で、最高のシステムを求め照明会社などと交渉しているところだという。

また、バーレーンGPもナイトレースに前向きなコメントを発表。

今年初めて行われるシンガポールでの史上初のF1ナイトレースが、今後は世界中に広がりを見せるかもしれない。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number105702.html

今年シンガポールGPから採用されるナイトレース。2009年、マレーシアGPでも採用される可能性が高まってきた。

しかもバーレーンGPでもナイトレース開催に前向きだという。

今年から開催されるナイトレースはF1初の試みでこのレースはどのような結果になるか期待される。

いろいろ新たな試みが行われるF1、今年はどのような展開が待っているのか?

開幕が待ち遠しい限りなのである。


2008年02月16日(土)
   
開幕前から・・・・・
今回はF1、開幕前テスト時にある問題が発生していた。しかもその問題は過去にも・・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

FIAのマックス・モズレー会長が先月スペインのテスト中に発生した一部スペイン人ファンからのルイス・ハミルトンへの差別行為が、昨年の中国GPでも起こっていたことを明らかにした。

「彼の父であるアンソニー・ハミルトンが中国でも侮辱行為があったと話してくれたよ。それは中国のファンではなく、スペインからの観客だったようだ」

「もし彼らがオーストラリアで同様の行為をすれば、逮捕される可能性もある。名前とパスポートナンバーを控え、他国へ渡航出来ないようにすることだってありうる。この行為を撲滅するために必要な手だてはすべて講じるつもりだ」とモズレー会長は語っている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number105545.html

事の発端は先月、スペインにあるサーキット・ド・カタロニアで行われたF1合同テストでのこと。

一部スペイン人ファンがL.ハミルトン選手に対し、黒人を侮辱するなど差別行為を行ったことが問題になった。F1の主催であるFIAはサーキットとスペイン自動車連盟に対し、このような行為が続けばスペインGPとヨーロッパGPを中止する警告を発する事態になった。

しかし、ハミルトン選手の父であるアンソニー・ハミルトン氏は中国GPでもL.ハミルトン選手への差別的行為あったことをFIAに話していた。

この問題にFIAのマックス・モズレー会長は「オーストラリアで同様の行為をすれば、逮捕される可能性もある。名前とパスポートナンバーを控え、他国へ渡航出来ないようにすることだってありうる。」と語り、差別的行為を行ったスペイン人ファンに警告した。

モータースポーツの世界でも発生した人種差別、この人種差別は問題はモータースポーツファンのみならず全ての人が考えるべき問題である。


2008年02月14日(木)
   
次回から・・・
今回はモータースポーツ関連ニュース。情勢悪化で中止となったあるイベント、次回からは開催地を変更するようだ

(ここからGoo-netニュース本日付より引用)

ダカールラリー(通称パリダカ)の主催者、ASOは12日、2009年ダカールラリーを南米アルゼンチン、チリで開催すると発表した。2008年はリスボン - ダカール間で開催予定だったが、沿道の治安の悪化を理由に全面中止されている。

2009年「ダカールラリー」は1月3日から18日まで開催。アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスを出発、チリのバルパライソを経てブエノスアイレスに戻ってくるループコース。延長は9000kmで、スペシャルステージは6000km。

ダカールラリーはアフリカを離れ、初めて南米に行くことになる。ASOによると、ASOは数年前からアルゼンチンとチリの地元関係者らと連絡を取り合っていた。

ナビゲーション、砂、障害物が、ASOが開催地をここに決定した要素だった。ASOは、多様な地形、すばらしい景色、整備されたインフラチトラクチャーがアルゼンチンとチリにはある、という。

エントリーは08年5月15日に始まる。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number105511.html

今年前面中止されたダカールラリー、2009年から開催地をアフリカから南米へと変更することとなった。

新たな開催地はアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスから始まりチリのバルパライソを経てブエノスアイレスに戻ってくるようになる。

全長9000km、スペシャルステージは6000kmとなっている。

新たな地での開催となったパリダカ、果たしてどんな戦いが繰り広げられるのであろうか?


2008年02月13日(水)
   
直球勝負!
再び更新休んでしまったのですが;(祝日だからサボっ・・・・ゲフン、ゲフン)

今回も風邪休業中に発表されたニューモデルをご紹介。

その車は大ヒットしたある軽に対抗して直球で勝負してきた軽。

軽といえば・・・・・ライバル同士なのがスズキダイハツ

そう今回ご紹介するのはスズキダイハツ タントに対抗して発売するスペース軽「パレット」だ。

スズキ版タントとなるパレット。どのような車なのか?

早速見てみよう。



柔らかなフェイスで誰でも親しみやすい標準タントとくらべパレットワゴンR直系の精悍な顔つきをもつ。



エアロ仕様はタントカスタムほど派手さは無いがより精悍さが増している



リアスタイルは縦長テールランプなどが配され、ミニバン的なスタイルを持たせている。



インパネもミニバン的なデザインとなっている。

パレットはライバルのタントと比べて室内高は+10mmの1365mmを実現。これはボンネット型軽トップだ。室内長もタントには及ばないが2025mmと十分な広さを確保している。

それだけではない、助手席側のみピラーレススライドドアのタントに対しパレットは両側スライドドアを全車に装備。開口部も高さ1230mm、幅580mm、ステップ高340mmと使い易く設計。
一番安いGを除いた全てのグレードはスライドドアクローザーガ装備され、XとXSは助手席側電動タイプ、TとTSは両側電動タイプとなる。

しかもリアゲート開口部は大きく、さらに地面と開口部までの高さが535mmと低いので荷物を載せやすくリアシートのダイブダウン機構が合わさり、使いやすいラゲッジとなっている。

最上位のTSは専用10スピーカーが装備される。T、XSは6スピーカーとなり、G、Xは2スピーカーとなる。

広いだけじゃなく、ラゲッジもスライドドアも使いやすい。使いやすさを持ったスペースワゴン軽それがパレットなのである。

個人的に顔はパレットの方が好みだな・・・・・・・(ボソッ)


2008年02月12日(火)
   
質を高く・・・・
今回は遅ればせながら新車ファイル、風邪休業中に発売されたニューモデルを紹介する。

まずはマツダの新たなキャッチコピー「Zoom-Zoom」を初めて提唱した車。

そう、それはアテンザ。カペラの後継モデルとして世に出たアテンザ、MAZDA6として販売されている欧州でも人気を博す車となった。

そのアテンザが2代目にバトンタッチ!今回はスポーティイメージから一気に上質イメージへと変貌を遂げたという。果たしてどのような車となったのか?

早速見てみよう



こちらはセダン。デミオから開花したマツダが誇る美しいデザインがアテンザにも施された。
美しく、品があり、よりスポーティな印象を持たせている。



スポーツ/スポーツワゴンはそのデザインをベースにフロントフェイスをさらにスポーティに演出、走りを予感させるデザインとなった。




シルバー調ウィンドウモールが高級感をだし、さらに美しいデザインのクリアテールがリアデザインを引き立てている。



先代から定評があったインパネはさらに上質に、スポーティになった。
シートカラーはベージュ/ホワイト系、ブラック系に二色を選択可能。それぞれ本革シートも設定されている。

新型アテンザはシーケンシャルバルブタイミングが備わった新開発MZR2.5l エンジンを搭載、低中回転域でのトルクを厚くしている。
燃料をレギュラー仕様、日常の使い勝手や経済性ももちろん考えている。

そのエンジンに組み合わされるのはRX-8でも好評価を得たAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)。
路面の勾配やワインディング路を自動判別してギアを選択、さらに各種センサーの働きによりドライバーの意志を反映したシフトチェンジも可能とした。
これにより、ワインディングから高速道路まであらゆるシーンで意のままのドライビングが可能。
ちなみに4WDモデルは改良が加えられた6速ATが装備され、すぐれた燃費だけではなく力強さとスムーズさを両立している。

装備に関してもステアリングスイッチとインパネ中央のディスプレイを利用した「CF-Net」開発し、アテンザに採用した。
これにより空調やオーディオの操作時の視線移動を少なくし、より安全に運転できるようになった。
さらに上位モデル向けのメーカーオプションだが時速60km以上での走行時に後方から車両が接近すると、Aピラーに内蔵したLEDが点滅。接近状況でドライバーがウインカー操作したときには警告音も発する「リアビークルモニタリングシステム」も用意される。

スポーティと上質を兼ね備えさらに進化し続ける車。それがアテンザだ。

もう一台は後ほど・・・


2008年02月10日(日)