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未来的な・・・
今回は新技術に関するニュース。面倒なあの作業が将来的になくなるかも・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

フォルクスワーゲンは4月21日(現地時間)、自動操作での駐車が可能な「パークアシストビジョ? v機能を、ハノーバーメッセで世界初公開した。

この機能は、駐車スペース前でクルマを止めてリモコンキーのスイッチを押すと、ハンドルやアクセル操作をしなくても自動的に駐車スペースへ収まるというもの。さらにエンジンが止まり、ドアが自動ロックされるので、クルマを降りた無人状態での利用が可能だ。

ドライバーは、自動操作前にカーナビ画面でクルマが入るスペースがあるかどうかを確認すればよい。まさに新世代のアシストシステムといえそうだ。

すでにトゥーランやティグアンに搭載されている「セミオートマチック・パークステアリングシステム」の発展形にあたり、市販車への搭載もそう遠くない時期に実現しそうだ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number627.html

フォルクスワーゲンは車が自動的に駐車を行う新機能「パークアシストビジョ? vを発表。

トヨタが元祖のインテリジェントパーキングアシスト機能は簡易型だが軽自動車であるホンダライフ」にも設定されるほど普及したが、今回の新機能はリモコンキーのスイッチ操作で車自らが人の手も借りずに駐車作業を行いエンジン停止やドアロックまで行ってくれる未来的な夢の機能なのだ!

フォルクスワーゲン社の「セミオートマチック・パークステアリングシステム」を発展させた機能である事から導入は近いらしい・・・・・・

またひとつ未来を予感させる機能が実現した。
まだまだ進化は止まらないのかもしれない。


2008年04月24日(木)
   
安全性の
今回は車の安全性に関するニュース。日本で一番安全な車が決定した。その車とは・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

富士重工業は4月21日、自動車の安全性能を評価する「自動車アセスメント」において、「インプレッサ」が平成19年(2007年)度のグランプリを受賞したことを発表した。

自動車アセスメントは、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が、自動車メーカーに対してより安全な車両の開発を促すとともに、ユーザーに対しても、安全な自動車の普及を促進する目的で、年度ごとに測定結果を発表している。

今回は、販売実績が多い15車種を試験対象とし運転席と助手席の衝突安全性能試験や、歩行者頭部保護性能試験において、ともに最高評価を受けた車種の中から、最も評価得点が高い車種にグランプリが与えられた。

インプレッサは、衝突安全性能総合評価では、運転席、助手席ともに星を6個獲得し、歩行者頭部保護性能評価では、測定した車種の中で唯一となるレベル5を獲得した。

なお、衝突安全性能総合評価で、運転席、助手席ともに星を6個獲得した車種は、「ラッシュ/ビーゴ」(トヨタ/ダイハツ)、「フィット」(ホンダ)、「プレミオ/アリオン」(トヨタ)、「エクストレイル」(日産)、「ブレイド」(トヨタ)、「スカイライン」(日産)、「ノア/ヴォクシー」(トヨタ)、「クロスロード」(ホンダ)、「アウトランダー」(三菱)、「デリカ」(三菱)。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number620.html

自動車の安全性能を評価する「自動車アセスメント」、もっとも安全な車に送られるグランプリをスバルの「インプレッサ」が獲得した。

昨年、ワゴンとセダンの二種展開からハッチバックのみの展開でフルモデルチェンジを行ったインプレッサだが今回の評価で高い安全性が証明され新たな付加価値がついた。

今年インプレッサがグランプリを受賞した決め手となったのが歩行者頭部保護性能評価。
試験対象となった15車種の中で唯一最高レベルの「レベル5」を獲得。
このためインプレッサが日本でもっとも安全な車と証明されたのだ。

高い安全性を証明したインプレッサ、来年以降もその高い安全性は色あせないものとなるのだろうか・・・・・




2008年04月23日(水)
   
ニュルで!?
今回は発売前の新車に関するニュース。開発中のスーパースポーツがニュルで開かれるレースに!?

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

トヨタ自動車は、5月22 - 25日の期間ニュルブルクリンク(ドイツ・ラインラント=プファルツ州)で開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、プレミアム2シータースポーツとして開発中のレクサス『LF-A』で参戦すると発表した。

今回の参戦は、24時間耐久レースという過酷なモータースポーツの場での挑戦を通じて開発車両を鍛え、開発にフィードバックすることを目的に、開発の一環と位置付けて実施するもの。

参 両はレース用車両ではないものの、レース対応のための安全装備(ロールケージ、燃料タンクなど)を採用する。また、レースをサポートするメカニック陣についても若手を中心に起用し、技能系人材の育成に活用する。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number108470.html

トヨタが現在開発している2シータースーパースポーツ「レクサスLF-A」
その開発車両が「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦することをトヨタ自らが明らかにした!

今回のマシンはレース車両ではなく開発車両に安全装備を施した車両となるという・・・・・。
もしかすれば発売前にLF-Aの実力が明らかになるかもしれない!

はたしてLF-Aの実力とは・・・・・・


2008年04月22日(火)
   
欧州でも・・・・
今回は企業関連ニュース。新たな地でホンダの航空機が受注開始!

(ここからGoo-netニュースから引用)

ホンダは18日、航空機事業子会社であるホンダエアクラフト社(米国ノースカロライナ州)が5月20日からスイスのジュネーブで開催されるビジネス航空機ショー「EBACE」で、『HondaJet』(ホンダジェット)の受注活動を開始すると発表した。

米国の受注からスタートしたHondaJetは、今年3月にはメキシコ、カナダの北米全域に販路を拡大していた。欧州での販売に続き、今後は世界各地域への販売拡大にも取り組んでいく。

欧州での販売価格やサービス網などについては、EBACEで発表する。HondaJetは、北米で100機を超える受注を獲得しており、2010年から量産に入る計画。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number108381.html

ホンダの技術を使った「HondaJet」を製造、販売するホンダエアクラフトはジュネーブのビジネス航空機ショーで欧州での受注を開始した。

2010年に量産開始される「HondaJet」はホンダとゼネラル・エレクトリック・カンパニーが共同開発した小型ターボファンエンジン、HF120を搭載。
HF120のベースとなるのはホンダ自らが開発したHF118、量産型のHF120型エンジンはHF118の良い点を生かしつつ出力を向上させた進化型。
エンジンを主翼の上部に搭載するというユニークな構造を採用、これにより高速飛行時の造波抵抗を低減させている。
その主翼には層流翼設計を採用、空気抵抗を大きく低減することを可能にした。
さらに胴体内容積を30%以上拡大、さらに強化パネル構造を組み合わせた新開発のカーボン複合材を一体成型、ノーズやテールの曲面には曲げやすいハニカムサンドウィッチ構造を採用する事によりキャビンが広く設計されている。
その広さは一クラス上のビジネスジェットより30cmもゆとりを持っているという。

そのほかにも先進技術を盛り込んだ「Honda Jet」、北米では100機以上の受注を獲得している。今後は世界各地域で販売される。
1986年から開発が始まったホンダの小型ジェット機はまもなく空を飛ぶ!


2008年04月18日(金)
   
さらに提携は・・・・
今回は企業関連ニュース。トヨタだけではなく日産も提携を強化する。

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

日産と米クライスラーは4月15日、両社間の車両OEM供給を拡大することで合意したと発表した。

これにより、新たにクライスラーから日産へ、フルサイズピックアップトラックのOEM供給を2011年を目処に開始し、北米で日産ブランドとして販売する見通し。

また、日産からクライスラーへ新型の低燃費小型車を供給し、2010年を目処に北米や欧州でクライスラーブランドとして販売する。

日産クライスラーは、2008年1月に、ヴァーサ(日本名:ティーダ)セダンをベースにした新型車種を日産からクライスラーへ供給することを決定しており、両社は引き続きOEMの拡大を検討していた。

クライスラーの副会長兼社長であるトム・ラソーダ氏は、「戦術的に適切なパートナーシップを構築することは、クライスラーの長期的な成功にとって必要不可欠」とコメント。一方、日産の副社長であるカルロス・タバレス氏も、「今回の合意は、世界中の複数メーカーと行われた日産の製品交換の成功実績に基づいている」と話しており、両社ともOEMへの積極的な姿勢を見せている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number611.html

ニッサンクライスラーは昨日両者間のOEM供給を強化する。

北米市場を対象に2011年からニッサンはフルサイズピックアップトラックをクライスラーからのOEM供給で提供する。
これにあわせニッサン製フルサイズピックアップトラック「タイタン」の生産を停止する。

クライスラーは低燃費小型車をニッサンからのOEM供給で提供する。
次期型『マーチ』をベースにオリジナルデザインとなった車両が予測されている。

北米版ティーダラティオであるヴァーサセダンのOEM供給から始まったニッサンクライスラーの提携はさらに広がり、競争はさらに激化しそうだ


2008年04月16日(水)
   
SUPER GT OKAYAMARound!
今回はSUPER GT Round.2 OKAYAMA GT300km リザルト!

早速まずはGT500、今回勝利を掴んだのはやはり・・・・・もはや今シーズンの主導権は握ったも同然!?

1st・・・・・・・・・XANAVI NISMO GT-R 本山 哲/ブノワ・トレルイエ組

2nd・・・・・・・・カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生/セバスチャン・フィリップ組

3rd・・・・・・・・ARTA NSX ラルフ・ファーマン/伊沢 拓也組

優勝は開幕戦に続いてXANAVI NISMO GT-R!やはりGT-Rは強かった!
しかも開幕戦でのアクシデントにより表彰台を逃したカルソニック IMPUL GT-Rが雪辱を晴らすように2位表彰台を獲得!
3位には昨年のチャンピオンARTA NSX、昨年の勢いを盛り返すかのごとく表彰台を獲得した!

しかしGT-Rは2戦連続ワン・ツー・フィニッシュ。今シーズンはGT-Rが主導権を握っているといっても過言でもないのかもしれない。

続いてGT300!GT500以上に熱い戦いが展開されるGT300は・・・・・!?

1st・・・・・・ARTA Garaiya 新田 守男/高木 真一組

2nd・・・・・・ユンケルパワータイサンポルシェ 谷口 信輝/山路 慎一組

3rd・・・・・・クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野 哲也/佐々木 孝太組

優勝はARTA Garaiya!昨シーズンから復帰参戦しているGaraiya、久々の優勝を獲得!
2位にはユンケルパワータイサンポルシェ、3位はクスコDUNLOPスバルインプレッサ
開幕戦とはまた違った結果となりチームの駆け引きがより激しくなりそうだ!

さあ、ニッサンGT-Rの2戦連続ワンツーフィニッシュという結果で終わった岡山ラウンドだが次戦以降ホンダNSXトヨタ LEXUS SCニッサンGT-Rを止められることが出来るのか!?

第三戦は富士スピードウェイ!ハイスピードバトルも展開される第三戦はどんな展開が・・・・・・・・・・・?


2008年04月14日(月)
   
提携強化により・・・・
今回は企業関連ニュース。関係をより強めて更なるシナジー効果を・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は10日、開発・生産における新たな協力関係についての記者会見を行った。その席上、3社の社長は今回のメリットについて次のように述べた。

「富士重工は開発・生産の部分で、私どもの力強いパートナーと考えているので、そのメリットは非常に大きい。これからどうしていくかについては、いい関係の中でさらに見つけられたらいいと思っている」とトヨタの渡辺捷昭社長。

一方、富士重工の森郁夫社長は「いま中期経営計画で選択と集中を進めていきたいと思っている。そういう意味で、われわれのコアな部分に集中していくため、手薄である を補完してもらえるということは非常に大きなメリットである」と述べた。

また、ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は「トヨタグループの力を強化していくことに貢献できるということでうれしく思う。責任を持って供給していく。それからもう一つは、シナジー効果をどうやって出していくか、生産・技術交流を通じてやっていきたい」と述べた。

このように3社の社長の話には多少温度差も感じられ、特に富士重工の切実さが際立っていた。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number108071.html

トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業(スバル)は10日、開発や生産においての新たな協力関係を記者会見で発表した。

その内容はトヨタスバルが共同開発小型FRスポーツ車を両社で2011年末に市場に投入することと、トヨタダイハツから小型車、軽自動車をOEM供給するというもの。

小型FRスポーツはのスバルのコア技術である水平対向エンジンと新プラットフォームをベースに開発される。生産はスバルが行い、群馬製作所に新設する完成車組立工場で生産される。

トヨタは小型車を、ダイハツは軽自動車と小型車『クー』をスバルへ提供する。
クーはダイハツbB、しかし差別化ポイントが多くbBより優位なポイントがあるのが特徴。
スバル版クー(bB)は今年10月、トヨタからの小型車OEMは2010年末となっている。

そして一番の重要ポイントがダイハツからスバルへの軽自動車OEM供給、開発・生産への資源をレガシィインプレッサなどの主力 分野に集中させるためスバルは現在販売しているSTELLA、R2R1、SAMBER、PLEOを最後に軽自動車から撤退する。
2009年後半以降から順次ダイハツOEM車に切り替える。
自社生産も続行されるが、撤退時期については現時点では明らかにされていない。

さらに強力になる協力関係、メリットを述べる場面で温度差が感じられたようだがこの協力関係がいったいどのような効果を生み出していくのが?
今後の展開にも注目しておきたい。




2008年04月12日(土)
   
投票に・・・・・・
今回はF1、発生してしまったスキャンダルでついに・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

マックス・モズレーがFIA会長職にふさわしいかどうかを問うための信任投票が行われることが決まった。モズレーのスキャンダルに関連して開かれることになった臨時総会の場で、無記名でモズレーの信任投票が行われるとのこと。

臨時総会は6月3日パリで行われるが、モズレーはそれまではFIAの会長職に留まることになる。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number108075.html

先日お伝えした通り、FIA会長マックス・モズレー氏にスキャンダルが発覚した騒動でついに信任投票が行われるまでになった。

FIAは6月3日に臨時総会を行うことを決定し、その場で信任投票を行うことを決定した。それまでモズレー氏は会長職を続投する。

信任投票まで発展し、大事になってきているこの騒動の結末はいかに・・・・・


2008年04月11日(金)
   
F1 バーレーン
かなり久々の更新となりF1リザルト大幅に遅れて申し訳ないです。
さらに時間の都合上、ジャパンパワーのリザルトは省かせていただきます

それではバーレーンGPトップ3リザルトをお送りしよう!

1st・・・・・・・F.マッサ
2nd・・・・・・・K.ライッコネン
3rd・・・・・・・・R.クビサ

フェラーリが1.2フィニッシュ!しかも優勝はF.マッサ!マッサは開幕戦、第二戦の雪辱を晴した!立場が危ういと噂されていたマッサだがこれからの快進撃も期待できそうだ!

しかし、やはり気になるのがBMWザウバーである。R.クビサが3位なのだ。今シーズン、BMWに何かが起きているのは目に見えている。

果たして今後のレースは一体どんな展開が待ちうけているのか!?


2008年04月09日(水)
   
スキャンダル!
今回はF1関連ニュース。少し遅くなってしまったが、F1主催であるFIA内でとんでもないスキャンダルが発生、そのスキャンダルに謝罪はしたが・・・・・・・・・

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

イギリスの大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によって巻き起こったマックス・モズレーFIA会長のスキャンダル。モズレーはFIAのシニアメンバーに書簡を送り、騒動となったことを謝罪するとともに、FIA会長の座を下りるつもりがないことを明言した。

手紙では証拠とされるビデオに写っている人物が本人であるかどうかにはほとんど触れられておらず、プライバシーを侵害した件で新聞社に対し法的手段を取ることを強調したモズレー。FIA会長職続行への強い意思が書かれていたという。

今週末開催のバーレーンGPに出席する予定だったモズレーだが、マスコミが殺到することを予想して、見送る可能性が高いと見られているようだ……。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number107795.html

今回発覚したスキャンダルというのは「マックス・モズレーFIA会長が5人の娼婦とともにナチスの強制収容所風の性的嗜好を行った」こと、その様子を隠し撮りされた写真がイギリス大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』に掲載され今回のスキャンダル騒動へと発展してしまったのだ。

マックス・モズレーFIA会長はこの騒動を起こしたことをFIAのシニアメンバーに書簡で謝罪、そしてFIA会長を辞任するつもりがないことを語った。
シニアメンバーに送った書簡の中には写真を掲載した『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙においても、プライバシー侵害として法的手段をとることも強調されている。
しかし、証拠ビデオに写っている人物が本人であるかどうかは触れられていなかった。

現在開催されているバーレーンGP、今回の騒動の影響により予定されていたマックス・モズレーFIA会長の出席は見送られることとなった。

F1に参戦している自動車メーカーからの非難も大きいというこの騒動、果たして結末はどうなってしまうのだろうか・・・・・?



2008年04月05日(土)