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姿からは・・・
久々の更新となってしまいました

そんな今回は新車ファイル。スバルが新たな車を発売した。

その車はスバルオリジナルではドミンゴ以来、スバルブランドではトラヴィック以来の3列シート車!
しかし、その姿は3列シートのミニバンとは思えない。まるでステーションワゴンのような外観だという。

その名は「EXIGA」。果たしてスバルが久々に送り出したミニバンとは・・・・・?

早速見てみよう



その姿はまさにステーションワゴン 、ヘッドランプなどのフロントデザインはレガシィに通ずるデザインとなり、ミニバンらしさを感じさせてくれないスタイリングとなっている。



リアから見てもステーションワゴンにしか見えないが、それでいて3列が配されているから驚きだ。
といっても、実はレガシィと比べ全高が190mm拡大されている。ほかにも全長が64mm、全幅が5mmも拡大されているため3列の配置が可能となったのだ。
しかし、そのスタイリングはほかのミニバンとはまったく違いツーリングワゴンと勘違いしてしまうほどミニバンらしくないのだ。



コックピットもミニバンらしさを感じさせない、インプレッサに通じる上質デザインを採用した。



ワゴンスタイルながら、しっかりと3列シート。しかも、3列目は樹脂製ガソリンタンクや1列目から140mm高く配置することで誰もが余裕で移動できるスペースと開放感を実現している。

メカニズムはインプレッサフォレスターで定評のあるSIシャーシとレガシィで定評のあるエンジン特性を切り替えられるSIドライブを採用。そしてスバルお得意のシンメトリカルAWDが組み合わされており、走りでもミニバンらしさを感じさせないという。

リアサスペンションは専用開発のダブルウィッシュボーン式。3列目の足元スペース、カーゴスペースの確保や操縦安定性の向上を実現した。

エンジンはあえて出力を抑え、低速域トルクを優先したBOXERターボと14.0km/hの燃費を実現したBOXERエンジンを用意している。

姿はワゴン、実はミニバン、姿からはわからないスバルが送り出したツーリング7シーター。
それが「エクシーガ」だ。


2008年06月18日(水)
   
チームメイトに・・・・
今回は、F1に関するニュース。ある憶測が流れている。そして、ある人物がこんな発言を・・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

グランプリウィナーに新たに名を連ねたBMWザウバーのロバート・クビサ。今季絶好調のクビサに対し、チームメイトのニック・ハイドフェルドは一歩遅れ気味で、2009年の契約終了を待たずして放出されるのではないかという憶測が出ているのも事実。

そんなハイドフェルドのシートに座るのではないかと見られているのがルノーのフェルナンド・アロンソ。アロンソと個人的にも親しいクビサはアロンソの加入に前向きだ。

「(アロンソとのコンビは)全く問題ないよ。彼とは仲良くしているからね。将来的にどうなるのかは全くわからないが、僕ら二人がBMWに乗ることになったら楽しいだろうね」

「僕らはドライバーとしても人間としてもお互いを尊敬し合っている。彼はいつも本音で話してくれるからね。マーケティングやイメージのために取りつくろったりはしないんだ」と、クビサはアロンソについて語っているが……。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number110421.html

今シーズ? A予想外の好調を見せたBMWザウバー。特にR.クビサ選手が絶好調である。

しかし、チームメイトのN.ハイドフェルド選手は期待されていた結果が残せてないようで2009年を待たずして放出されるのではないかという憶測がたっている。

そして、BMWザウバーのシートに座ると目されているのは今シーズンからルノーにカムバックしたF.アロンソ選手!

このうわさにR.クビサ選手はアロンソ選手の加入に前向きで「僕ら二人がBMWに乗ることになったら楽しいだろうね」と歓迎する意向を示すコメントを語ったのだ。

もし、好調のBMWザウバーに2005年2006年シリーズチャンピオンが入ったらBMWはどこまで強くなってしまうのだろうか・・・・・

果たしてこの憶測が現実のものになってしまうのだろうか?真相は定かではない。


2008年06月13日(金)
   
PNDが
今回はモータースポーツ&ナビ関連ニュース。手軽につけられることで人気のナビであるPND。

そんな中面白い使い方をしているレーシングチームがあった。

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事から引用)

GARMIN(日本輸入代理店 いいよねっと)は、SUPER GT(スーパーGT)選手権のGT500クラスに参戦している「宝山クラフトSC430」へのPND供給を開始した。助手席のダッシュボードに同社のnuvi250をセットし、レース中に使用している。

スーパーGTはクローズドサーキットでのレースなのでナビゲーションは不要だが、走行記録を取得する機能を使って最高速や走行距離が取得できるという。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number110337.html

米国のナビメーカー、GARMIN社製PND「nuvi250」を採用したレーシングチーム。
それは「宝山クラフト SC430」でSUPER GTに参戦中のTOYOTA TEAM KRAFT!
マシンにもしっかりGARMIN社のステッカーが貼られている。

実は「nuvi250」には「ドライブレコーダー」機能が搭載されている。
といっても、事故の状況を記録するものではなく最高速度や平均速度、走行時間などを表示できるようになっている。

そんな「nuvi250」はナビゲーション機能のみに特化し4万円以内で買える低価格を実現したナビゲーショ? B海外での道案内にはSDカードや世界時計等の機能で対応してくれる。
SUPER GT GT500クラスマシンの強烈なGにも耐えれるとのこと。

ナビだけにとどまらないPNDの可能性。将来、ナビは小型なPNDが主流といっていいのであろう。


2008年06月12日(木)
   
世界に展開!
今回は自動車生産に関するニュース。ハイブリッドの生産される地域がさらに広まる!

(ここからGoo-netニュース昨日付け二記事から引用)

トヨタ自動車は10日、タイの車両生産拠点、トヨタ・モーター・タイランド(タイトヨタ)のゲートウェイ工場で09年内に『カムリハイブリッド』の生産を開始すると発表した。タイでハイブリッド車を生産するのは初めて。年間9000台の生産を目指す。

現地時間の10日、タイ政府のスウィット・クンキティ副首相兼工業省大臣が出席し、バンコク市内のトヨタ・タイエンジン生産拠点、サイアム・トヨタ・マニュファクチャリングとの合同記者会見を開催した。

タイトヨタの園田光宏社長は「タイはトヨタにとりアセアン諸国初のハイブリッド生産国となる。タイのお客様からご好評を頂いているカムリに搭載することで 面だけでなく環境面でも満足いただけると確信している」と述べた。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number110307.html

トヨタ自動車は、ハイブリッド車のさらなる普及を目指して、豪州の車両生産工場トヨタ・モーター・コーポレーショ? Eオーストラリア(TMCA)のアルトナ工場で『カムリハイブリッド』を生産することを決めた。10日、名古屋ミッドランドホールで行われた豪州政府主催の記者会見で発表した。

トヨタカムリハイブリッド生産の決定を受けて、ジョ? Eブランビービクトリア州首相は、TMCAの安田政秀社長の出席のもと、TMCAのアルトナ工場で記者会見を行う予定。

アルトナ工場でのカムリハイブリッドの生産は、2010年初めに開始し、年産1万台を目指す。名古屋で行われた記者会見でトヨタの渡辺社長は「カムリハイブリッドは、環境に関心の高いオーストラリアのお客様に満足いただけると確信しており、ハイブリッドの更なる普及に努めていきたい」と述べた。

ハイブリッドカーの海外での生産は北米、中国に続いて3か国目。トヨタは、2010年代の早い時期にハイブリッドカーの年間100万台の販売を目指している。市場ニーズを踏まえ、今後もグローバルに最適なハイブリッド車生産 制の構築に取り組んで行く方針だ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number110282.html

タイやオーストラリアでの生産が開始されるのは日本未発売の「カムリハイブリッド」。

タイでのハイブリッド生産は初めてとのことで、年間目標は9000台。オーストラリアでの生産目標は1万台とのこと。
タイでは2009年内、オーストラリアでは2010年に生産開始される。

日本では知名度はあるがマイナーな存在である「カムリ」は北米などの海外ではメジャーな存在。今回のハイブリッドも日本ではなく海外専用として販売されている。

国際的にメジャーな「カムリ」にハイブリッドを搭載することにより海外でのハイブリッド車普及率を拡大させようとしているのだ。

北米などで人気の「カムリハイブリッド」生産国の拡大により、さらに海外でのハイブリッド人口が増えそうだ。



2008年06月11日(水)
   
F1 カナダGP!
今回はF1カナダGP決勝リザルトをお送りする。

のだが・・・・・・まさか、こんなことになっていたとは・・・・・・;

それでは早速、カナダGPリザルトを発表!
果たして誰もが驚くリザルトとは・・・・・?

1st・・・・・R.クビサ
2nd・・・・・N.ハイドフェルド
3rd・・・・・・D.クルサード

なんと優勝はBMWザウバーのR.クビサ!しかもN.ハイドフェルドも2位でチェッカーを受けBMWザウバーが1.2フィニッシュ!
BMWザウバーが好調であったのはわかっていたがまさか優勝を本当に取ってしまうとは・・・・・・。

実は、セーフティカー投入時のピットインで大事件が起こっていたのだ。
ピットレーン信号が赤の状態のため停止していたK.ライコネンのマシ? B
そこに止まり切れずハンドルを切ったL.ハミルトンのマシンが追突!
R.クビサのマシンも並んでいたが運良く巻き込まれずにすんだのだ!

上位二人が予想外のリタイアを喫してしまっていた。
しかも7台がリタイヤする大波乱のレースとなったようだ。

・・・・・今年のBMWザウバー、何かが おかしい 違う・・・・・。

ちなみに気になるジャパンパワーはというと・・・・・
Honda J.バトン 11位/R.バリチェロ 7位
トヨタ T.グロック 4位/J.トゥルーリ 6位
ウィリアムズ・トヨタ 中嶋一貴 リタイア/N.ロズベルグ 10位

中島一貴が無念のリタイアを喫してしまった。原因はJ.バトンとの軽い接触によりフロントウィングがマシン下に入り込んでしまい、ピット入り口でクラッシュしてしまったのだ。

・・・・予想外の大波乱レースとなった今年のカナダGP、果たしてBMWザウバーの勢いはどこまで続くのか!?次戦フランスGPは22日決勝だ!


2008年06月10日(火)
   
分裂!?
今回はF1関連ニュース。以前お伝えしたFIAに関するスキャンダル。事態はさらに深刻に・・・・・。


(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

3日賛成多数によって信任を受けたマックス・モズレーFIA会長。これで一連の騒動に決着が着いたはずだが、混乱はまだまだ収まりそうにない。モズレー留任に納得できない一部の自動車連盟はFIA脱退をも示唆している。

アメリカの自動車連盟AAAは脱退を含めた対策を検討していることを明らかにしたほか、ドイツのADACもボイコットする意向を表明している。

この動きはさらに広がりを見せ、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリア、フィンランドなども続くものと見られている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number110196.html

波紋が広がっているマックス・モズレー会長のスキャンダル騒動。
6月3日の臨時会議では賛成多数にマックス・モズレー会長の信任が決定し2009年10月まで会長の座に着くことが決まったが、これが原因でさらなる波紋が広がっている。

一部の自動車連盟はFIA脱退を示唆しているのだ。現在脱退、ボイコットを検討しているのはアメリカのAAA、ドイツのADAC二連盟。

今後も世界中の自動車連盟が続いていくとも見られ、FIAが分裂する可能性が出てきているのだ。

果たして、この騒動一件落着する日は来るのだろうか・・・・・・



2008年06月08日(日)
   
おもてなしを・・・・
お久しぶりです。しばらく更新してませんでした

さて、そんな今回は新車ファイル。発売から5日たってしまったのですが、今回は日産の新型「ティアナ」。
先代である初代モデルは「モダンリビング」をコンセプトとしたインテリアが特徴だった。
そして、今回の2代目は「おもてなし」をコンセプトとして開発されたという。

果たしてどんな車に仕上がったのだろうか、早速見てみよう。



先代以上に美しく上品なスタイリングとなっているエクステリア、新型ティアナのデザインスタディは東京モーターショー2007で初登場したコンセプトカー「インティマ」だ。



コンビランプなどが特徴的で美しいリアビューはインティマのデザインそのものだ。




インテリアもインティマのデザインコンセプトそのまま。美しく上質なデザインが乗員をもてなしてくれる。

新型ティアナのポイントは新開発されたD-プラットフォームや新開発2.5Lエンジ? B
こちらも新たに開発された新型「エクストロニックCVT」。
最高出力やトルクなどに改良が加えられた3.5L V6エンジ? B
振動吸収ウレタンを使い、シート面全体で体を支えてくれる新開発シート。
初代モデルでも好評の「助手席オットマンシート」ももちろん採用。
さらに「後席大型ヘッドレスト」などもオプションし、機能面でも乗員をもてなしてくれる。
しかも、先日の記事でお伝えした新開発後席シートベルト&バックルで後席でのシートベルト着用時でも快適性を損なわないように工夫されている。

デザインでも、機能でも乗る人すべてを「おもてなし」する上級セダ? B
それがティアナなのだ。


2008年06月07日(土)