今回はモータースポーツ&ナビ関連ニュース。手軽につけられることで人気のナビであるPND。
そんな中面白い使い方をしているレーシングチームがあった。
(ここからGoo-netニュース昨日付け記事から引用)
GARMIN(日本輸入代理店 いいよねっと)は、SUPER GT(スーパーGT)選手権のGT500クラスに参戦している「宝山クラフト
SC430」へのPND供給を開始した。助手席のダッシュボードに同社のnuvi250をセットし、レース中に使用している。
スーパーGTはクローズドサーキットでのレースなのでナビゲーションは不要だが、走行記録を取得する機能を使って最高速や走行距離が取得できるという。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number110337.html
米国のナビメーカー、GARMIN社製PND「nuvi250」を採用したレーシングチーム。
それは「宝山クラフト
SC430」でSUPER GTに参戦中の
TOYOTA TEAM KRAFT!
マシンにもしっかりGARMIN社のステッカーが貼られている。
実は「nuvi250」には「ドライブレコーダー」機能が搭載されている。
といっても、事故の状況を記録するものではなく最高速度や平均速度、走行時間などを表示できるようになっている。
そんな「nuvi250」はナビゲーション機能のみに特化し4万円以内で買える低価格を実現したナビゲーショ? B海外での道案内にはSDカードや世界時計等の機能で対応してくれる。
SUPER GT GT500クラスマシンの強烈なGにも耐えれるとのこと。
ナビだけにとどまらないPNDの可能性。将来、ナビは小型なPNDが主流といっていいのであろう。