本誌編集者が、取材のウラ話等、ここでしか書けないことを大暴露!

ミニ  2006年10月26日(木)
 ミニといえば誰もが知ってる輸入車ですよね。M・ベンツや、BMWももちろん有名ですけど。それは高級車の代名詞として。ではミニは何で有名なのか? それは、「おしゃれクルマ」としてだと思います。普段ミニに乗ってる。それだけでなんかおしゃれに聞こえませんか? そして、けして買えない値段ではない! ここがポイントですね。モデルチェンジ以前のミニならば、無理な金額ではないし、逆にそっちのほうがおしゃれっぽくありませんか?
 そんな、ちょっと前のミニばかり集まったイベントに先日参加しました。あいにくの天気なのに集まった人の数の多さ! たくさんの人が、同じミニに乗っている人たちと遊びに行く。ちょっとそんなクルマ、普通はありませんよね。



 みんな自分のミニを持ち寄って、初対面の人たちと楽しそうに遊ぶ。こういうのを見てしまうと、ミニが欲しくなっちゃいますね。やっぱりクルマの中でも特別な存在なんだなぁって思います。
 そんなイベントはGoo World 12月号で紹介(CMです 笑)
 写真は特別なミニの中でもわりと珍しいものです。

文責:田中(東海版編集部)


   
有田鉄道  2006年10月19日(木)
 和歌山県は有田を走っていた約6キロの小さな電車。有田といえば全国的にみかんが有名だが、その輸送を主目的に1913年に作られたそうだ。20年ほど前に貨物輸送は停止。しばらくは通勤通学の補助的役割を果たしていたそうだが、予想通りの財政悪化で2002年で廃線となった。



 その頃の名残はまだまだ残っており(要は撤去費用もない)、写真の鉄橋のほか駅舎なんかも見ることができた。当時は休日は運休という、日本人の常識を大きく覆す画期的な鉄道だったようで、今になって思えば、廃線になる前に乗っておけば良かったと少し後悔。
 ちなみにあと2〜3週間もすれば極早生の出荷が始まる。今年は良い出来になりそうとのことで、楽しみである。ちなみ次回10/26発売の関西版「KansaiScape」はそんな有田を紹介、お楽しみに。

文責:Kaz(関西)


   
高級  2006年10月18日(水)
 先日、東海版の取材でBMW 645ciに乗ってきました。このクルマ、知ってる人は知ってると思うけど、なんと1,000万するんです。まさに走る財産!
 超がつく、「高級車」と呼ばれる車に私は始めて乗りましたが、まず思ったのが「おぉ!! こ、これが1,000万!!」。完全に値段に圧倒されてました。人間、あまりにも現実感をない値段を前にすると、身近なもので換算するようで、「え〜と、あのクルマ何台分で」とか思っちゃいました。(東京ドーム何個分と同じ理論です)
 滅多にお目にかかれない超がつく高級車に乗れて、「ラッキー」と思う反面、「傷をつけたら……」って思うとどきどきでした。
 さて、その美しい車をご覧になりたい方は、10/26発売の本誌を買ってくださいってことで(笑)、でもブログを見てくださった方のために、ちょっとだけ先行公開です。



 美しいタイポグラフィのエンブレムです。

文責:田中 敦(東海版編集部)


   
BMW  2006年10月04日(水)
 今日は関西版のBMW連載コーナーの取材で西宮浜。ご覧の通り3シリーズを撮影していたのだが、暑い。朝晩はめっきり涼しくなったけど昼間はまだまだ汗ばむ感じ。撮影が終了して車内のエアコンをON。涼しいぃ〜。え、クルマはどうだったかって?それは10/26発売の本誌をご覧下さい。特集は人気の3シリーズ5シリーズを徹底紹介。う〜ん、どっちがええんやろ?



文責:Kaz(関西)




   
新人の田中です  2006年09月27日(水)
 9月から編集部員となった新人の田中です。若手というには無理がある年齢(お笑い芸人だったら、可?!)ですが、これからなるべく、気分だけはフレッシュな記事をお届けしようと思います。そんな私の愛車は、輸入車を扱う編集部の例に漏れず、輸入車です。愛車「プジョー206 XT Premium」とは、もう5年以上のお付き合い。最初は毎月洗車をするほどの可愛がりようでしたが、気が付けば愛情が薄れていました。



 先日車検があって、チラホラと異常が見つかり、車検費用+で結構な金額に。それなりに大事に乗っていたつもりですが、それなりだったんですね。クルマの寿命について販売店の方に尋ねたところ、「大切に乗っていただければ長持ちはしますよ」とのこと。人間、慣れというものがありますが、もちろん慣れるのは大事なことですが、それ以上に「初心忘るべからず」。車を大切にしていたあの頃を思い出しながら、私も編集部員として「初心」と「慣れ」を共存させながら、立派な誌面を作っていこうと思います。もちろん、愛車も大切に。

文責:田中 敦(東海版編集部)


   
三大〜!?  2006年09月20日(水)
先日、小豆島にある寒霞渓(かんかけい)に行ってきた。なんでも【日本三大渓谷美】の一つなんだそうだ。他の2つを調べていると岩手の猊鼻渓、宮城の嵯峨渓、群馬の妙義山、大分の耶馬渓…って、5つも出てきた。五大渓谷美かよ…。



どうやらああいうのって3例に納まらないのが通例で意外とテキトーな感じらしい。だいたい2つまでは「絶対ココ!」っていうのがあって、残りは「ウチこそ!」っていうのが出てくるそうだ。松島・天橋立・宮島の【日本三景】は有名で疑う余地もないけど、大沼・三保ノ松原・耶馬渓で【日本新三景】とまで言われると「御三家とかや無いねんから」とツッこみたくもなるし、調べる内に【元祖日本三景】とか【平成日本三景】とかが出てきそうでイマイチ信用度も薄くなりそう。まぁ、参考程度にってことかな。

文責:Kaz(大阪)


   
640馬力のLP640。  2006年09月05日(火)
 8月19日土曜日、鈴鹿サーキットにおいて開催されたスーパーGT第6戦ポッカ1000kmレース。このサポートイベントとして「ランボルギーニ・サーキット・チャレンジ2006」が開催され、約30台のランボルギーニ車がオーナー自らのドライブで鈴鹿サーキットを駆け抜けた。スーパーGTに参戦中の桧井選手と古谷選手によるデモ走行も行われ、参加したオーナーたちもド迫力のサーキットランを見せてくれた。



そしてその中の1台、白のムルシエラゴを良く見ると、なんと間もなくデリバリーの開始されるLP640ではないか!! フロントバンパーやダクト、サイドダクトなど微妙に形状が違っている。その名の通り640馬力を発生するモンスターだ。この日は参加者を助手席に乗せ走行するなどサービスも満点。レース取材のスケジュールもあって、詳しく撮影することができなかったのがなんとも残念である。残念ながらスタンドのお客さんのほとんどはその存在に気づかなかったようだが、久しぶりにドキドキした次第である。正式デリバリーはいつになるのかな。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
締めくくりです。  2006年08月23日(水)
20日の日曜日、鈴鹿サーキットにおいて開催されたスーパーGT第6戦ポッカ1000kmレースの取材に行ってきました。Z、NSXレクサスSCといった国産車と、ポルシェフェラーリランボルギーニといった輸入車も入り乱れ競い合う、人気のツーリングカーレースです。しかも1000km、約6時間半にわたる長丁場のレースです。以前にも書きましたが、夏の鈴鹿は耐久レースが目白押し。2輪・4輪あわせて7レース、合計29時間以上。雨にもマケズ、夏の暑さにもマケズ、頑張って取材してまいりました。1000kmレースはその締めくくり、最後のレースです。



 夏休みの日曜日、天気にも恵まれ、サーキットはお客さんの入りも上々。おかげで人の波をかき分けての取材となりました。レースはバトルあり、アクシデントありの非常に楽しめる展開で、地元ショップのサポートしたチームも無事完走し、しかもポイントゲット!! 楽しい記事ができそうです。ちょっと先ですが、9月26日発売11月号のグーワールド東海版で紹介予定なのでお楽しみに。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
関西、夏の風物詩  2006年08月16日(水)
毎年夏の暑〜い時期にある、熱〜いアメ車イベント「アメリカンカーフェスタ」略して、アメフェスに今年も行ってきた。



今年は一段と暑いようでなんだか日差しも殺人的な気がする。駐車場から会場入口までで既に汗ビッショリ。アメ車系のイベントというと来場者もいかにもな格好の人ばかりって感じがしそうだが、実は何より目に付くのが親子連れだったりする。アメ車好きは家族思いなんだろうか?アメリカ自体がファミリーを大切にするお国柄だから、そんなんトコもアメリカンなのかもしれない。アマブースで行われていたポッピング大会で子供が車両に乗り込んで楽しそうに跳ねていたのが、とても印象的だった。にしても、暑かった。

文責:Kaz(関西)


   
スタジオ撮影  2006年08月11日(金)
来週は休みだ!と張り切って仕事をされてる方、多いのでは
ないでしょうか?

今日は連載「バイヤーズファイル」の撮影日。
本来なら我々も入稿だけは完了して(校了ではなく)
ホッとしているはずなのですが、スタッフの皆がお盆進行でいまだ
終わらず、作業を中断してスタジオまで行くことになって
しまいました……



この季節、借りているスタジオもかなり暑くなるため6連装
エアコンも少々バテぎみ!?
着替えと短パンは必需品となります。
が、それらのひと苦労もキマった写真を見るとすべてが喜びに
変わるから不思議。
今日もお疲れさまぁ〜とハイテンションで終了しました。

文責=鎌田学(GooWORLD編集部ヘッド)



   

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