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究極のプロダクトデザイン /  2006年07月27日(木)
ロードバイクは余計なモノを極力省き、流麗なフレームデザインを実現することからデザイン物の究極とも云われる。この夏のトピックスとして、あのピニンファリーナデザインのフルカーボンロードバイクが発売されるらしい。輸入車好きにはちょっと聞き逃せないんじゃないだろうか。ベルトーネやイタルデザインと並び、イタリアの名門カロッツェリアであるピニンファリーナ。もちろんクルマ以外のプロダクトも数多く(今年一番有名なプロダクトはトリノ五輪の聖火トーチかな)自転車だってあっても不思議ではない。



見た目だけで判断すると、フルカーボンだし性能は悪くは無いと思うけど、ホンキで乗るよりもサラッと街乗りがカッコ良さそうなバイクである。そういう意味でもあくまでもイメージだが自転車好きというよりも輸入車好きをターゲットにしているのではないだろうか。つまりこのブログを読んでいる皆さんってこと。でもこれをきっかけに輸入車好きが自転車も乗るようになると両方好きな自分としては嬉しいデス。とはいえ、フレーム価格で約20万円、けっこう良い値段ですな。

文責:Kaz(関西)


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