20日の日曜日、鈴鹿サーキットにおいて開催されたスーパーGT第6戦ポッカ1000kmレースの取材に行ってきました。Z、
NSX、
レクサスSCといった国産車と、
ポルシェ、
フェラーリ、
ランボルギーニといった
輸入車も入り乱れ競い合う、人気の
ツーリングカーレースです。しかも1000km、約6時間半にわたる長丁場のレースです。以前にも書きましたが、夏の鈴鹿は耐久レースが目白押し。2輪・4輪あわせて7レース、合計29時間以上。雨にもマケズ、夏の暑さにもマケズ、頑張って取材してまいりました。1000kmレースはその締めくくり、最後のレースです。
夏休みの日曜日、天気にも恵まれ、サーキットはお客さんの入りも上々。おかげで人の波をかき分けての取材となりました。レースはバトルあり、アクシデントありの非常に楽しめる展開で、地元ショップのサポートしたチームも無事完走し、しかもポイントゲット!! 楽しい記事ができそうです。ちょっと先ですが、9月26日発売11月号のグーワールド東海版で紹介予定なのでお楽しみに。
文責:小笠原和司(東海版編集部)