前回のネタでも書きましたが、本誌の取材車両として
マセラティクアトロポルテを借り出し撮影に行ってきました。さすがに1400万円もする高級車です、はっきり言ってキンチョーしまくりでした。保険に入っているとはいえ、何かあったらシャレになんないですからねぇ。
けれどもクルマは非常に良かった。(なんて言うとエラソーですが…)スタイルは文句なしにカッコイイ。某スーパーカーのように自己主張が強すぎず、それでいてスタイリッシュなんです。(ホントにエラソーだ…)内装は高級感タップリ。何よりエンジン。キーをひねった後の一発目、「フォン!!」という咆哮はクラクラきます。(とことんエラソーですね…)より詳細なインプレッションは
GooWORLD東海版7月号を見ていただくとして、まぁ貴重な体験をさせていただきました。次にこんなことができるのはいつになるかしら。
さすがに遠出をする勇気もなく、名古屋市内を回ったわけですが、そのうちのワンカットがこれです。名古屋駅の
ツインタワーの夜景をバックにパシャリ。つくづく絵になるクルマであります。
文責:小笠原和司(東海版編集部)