3世代目の
ロードスターが発売されて早くも1カ月が経とうとしています。ワタクシ、グーワールドを編集していますが……大の
ロードスター好き。3度の食事よりも
ロードスターが好きでございます。編集の世界に入ったのも
ロードスターがきっかけでした。
……とまあ、そんな生い立ちはどうでもいいわけで。とにかくニュー
ロードスターのインパクトは大きく、愛車ミアータ(北米仕様の
ユーノスロードスター)を不慮の事故によって失ったばかりのワタクシにとって(苦)かなり魅力的に映ったのでした。
先日、突然にそのニュー
ロードスターの広報車を1日乗ってもいいから返却してきてちょ、と他編集部からのムリヤリな依頼を受けたので、寝る間も惜しんでこれでもか!というほどに走ってまいりました。乗ったのは、5速のベース車。ずっと5速で走ってきたワタクシ的には6速の
クロスミッションに興味があったのですが、ニュー
ロードスターに乗れるだけで幸せなのです。
で、その走りはというと、街なかは2リットルのトルクフリャーなエンジンで、いままでのどの
ロードスターよりも最高に楽しい! とにかくどこで踏んでも前に進んでくれるし、自社製の新開発ミッションはこれまでの
ロードスターとほとんど変わらない堅めスポーティなフィーリングでシフトアップが楽しめる。ボディ剛性も上がっていて、これまでの
ロードスターで感じていたブルブル感はどこへやら。
と、ここで街なかといったのにはワケがありまして。まず
マツダエンジンならでは?のフケ上がり。そして、ハンドリングも
ロードスターらしく軽いのです。フケ上がりが悪いのはいつものことなのでいいとして、ハンドリングは、おそらくこれまでの
ロードスターのなかでもいちばん軽いかも? だからちょっとフロントの接地感が分かりづらいのです。高速コーナーでじんわり切り込むときは問題ないのですが、低速コーナーで大きくズバッといくとき、シロウトのワタクシにはフロントタイヤのヨレはもとより、スリップ始めすら感じ取ることができませんでした。でも、ウマイ人はみんなコントロールしやすいといっているので、ワタクシのヘタクソ具合が露呈したわけですね(笑)
で、ほかの部分で気に入ったところは幌。コレまでと違ってZ型に折り畳める幌は、片手で操作できて、シートに座ったままで開閉可能。以前の
ロードスターでそんなことしたら腕のスジが1、2本は必ず切れてしまいます(笑)
と、ここまで書いてかなり予定文字数をオーバーしていることに気付きました。これだから
ロードスターのことになると……。続きはまた次回。グーワールドなのに
ロードスター話はまだまだ続きます(笑)
文責:(みよみよ)
写真:
マツダ広報