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【ロードスター】グーワールドなのにロードスター話 /  2005年09月26日(月)
3世代目のロードスターが発売されて早くも1カ月が経とうとしています。ワタクシ、グーワールドを編集していますが……大のロードスター好き。3度の食事よりもロードスターが好きでございます。編集の世界に入ったのもロードスターがきっかけでした。

……とまあ、そんな生い立ちはどうでもいいわけで。とにかくニューロードスターのインパクトは大きく、愛車ミアータ(北米仕様のユーノスロードスター)を不慮の事故によって失ったばかりのワタクシにとって(苦)かなり魅力的に映ったのでした。



先日、突然にそのニューロードスターの広報車を1日乗ってもいいから返却してきてちょ、と他編集部からのムリヤリな依頼を受けたので、寝る間も惜しんでこれでもか!というほどに走ってまいりました。乗ったのは、5速のベース車。ずっと5速で走ってきたワタクシ的には6速のクロスミッションに興味があったのですが、ニューロードスターに乗れるだけで幸せなのです。

で、その走りはというと、街なかは2リットルのトルクフリャーなエンジンで、いままでのどのロードスターよりも最高に楽しい! とにかくどこで踏んでも前に進んでくれるし、自社製の新開発ミッションはこれまでのロードスターとほとんど変わらない堅めスポーティなフィーリングでシフトアップが楽しめる。ボディ剛性も上がっていて、これまでのロードスターで感じていたブルブル感はどこへやら。

と、ここで街なかといったのにはワケがありまして。まずマツダエンジンならでは?のフケ上がり。そして、ハンドリングもロードスターらしく軽いのです。フケ上がりが悪いのはいつものことなのでいいとして、ハンドリングは、おそらくこれまでのロードスターのなかでもいちばん軽いかも? だからちょっとフロントの接地感が分かりづらいのです。高速コーナーでじんわり切り込むときは問題ないのですが、低速コーナーで大きくズバッといくとき、シロウトのワタクシにはフロントタイヤのヨレはもとより、スリップ始めすら感じ取ることができませんでした。でも、ウマイ人はみんなコントロールしやすいといっているので、ワタクシのヘタクソ具合が露呈したわけですね(笑)

で、ほかの部分で気に入ったところは幌。コレまでと違ってZ型に折り畳める幌は、片手で操作できて、シートに座ったままで開閉可能。以前のロードスターでそんなことしたら腕のスジが1、2本は必ず切れてしまいます(笑)

と、ここまで書いてかなり予定文字数をオーバーしていることに気付きました。これだからロードスターのことになると……。続きはまた次回。グーワールドなのにロードスター話はまだまだ続きます(笑)

文責:(みよみよ)
写真:マツダ広報


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