本誌編集者が、取材のウラ話等、ここでしか書けないことを大暴露!

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スタジオ撮影  2006年08月11日(金)
来週は休みだ!と張り切って仕事をされてる方、多いのでは
ないでしょうか?

今日は連載「バイヤーズファイル」の撮影日。
本来なら我々も入稿だけは完了して(校了ではなく)
ホッとしているはずなのですが、スタッフの皆がお盆進行でいまだ
終わらず、作業を中断してスタジオまで行くことになって
しまいました……



この季節、借りているスタジオもかなり暑くなるため6連装
エアコンも少々バテぎみ!?
着替えと短パンは必需品となります。
が、それらのひと苦労もキマった写真を見るとすべてが喜びに
変わるから不思議。
今日もお疲れさまぁ〜とハイテンションで終了しました。

文責=鎌田学(GooWORLD編集部ヘッド)



   
日本のロータスが熱い!  2006年08月04日(金)
 最近、日本でのロータス市場が活気を帯びているように感じる。
そのワケのひとつが、エリーゼやエキシージを街なかで
よく見かけるようになったということ。あのひと目でそれとわかる
フォルムとすれ違うことがかなり多くなった。
たぶん、自分が大のロータスファンということと、季節的な要因も
あるのだろうけども、それだけではないと踏んでいる。



 というのも、日本のロータス正規輸入総代理店である
エルシーアイの力の入れ方が、これまでよりもずっと本気だと
自分には感じられるからだ。
たとえば、オフィシャルホームページの仕上がりひとつとっても、
それがにじみ出ている気がするし、これまで普通の電話だった
問い合わせ先を、ロータスコールというフリーダイヤルに変更した
というのもある。これは、ロータスファンが通話料を気にせずに
延々とロータスの疑問を聞くことができるようになったということを
意味している(笑)。
また、一般向けの発表会も頻繁に開催しているというのも、
そう感じる理由のひとつ。最近、発表されたヨーロッパS&
エリーゼSの発表会では、発表と同時に先行受注を開始し、
HKSとの提携でアフターパーツの販売も開始した。

 さらに言うと、ロータス本社でも日本市場への力の入れ具合は
強いようだ。発表会には必ずと言っていいほど本社のお偉いさん
が出席するし、ヨーロッパSについて言えば年間生産台数は
400台限定なのだそうだが、日本へ輸入されるのは80〜100台と、
じつに1/4に近い台数が割り当てられる予定だとか。
トヨタのエンジンを使っているからか?とちょっと考えてしまった
が、やはりこのコンパクトなボディ、走行性能が日本の市場に
フィットしているから需要が多いようだ。
ニューエリーゼSにはサーボアシスト付きABSも標準装備となり、
より乗りやすくなった。
まだまだ路上でエリーゼとすれ違う機会が増えそうだ。
ゆくゆくは自分も、と企んでみたりはしているが……。



文責:みよみよ(東京)
写真:エルシーアイ


   
ラングラーってやっぱりイイ!  2006年07月24日(月)
 9月号(26日発売)の「クライスラージープ特集」で、
両ブランドの車種を久々に一気乗りした。
ニューモデルのコマンダーが期待以上によかったりと、
撮影当日は確認と発見の連続だったが、そのなかでも
時間が経つほど印象が色濃くなっていくのがジープラングラーだ。



タラタラ〜と普通に走っているだけなのに、妙に楽しく、やけに
リラックスしてしまっている自分に気がつく。
こんなクルマ、めったに巡り会えない! 
去年ニューヨークに行ったとき、このラングラーにチャイルドシート
を乗せて走りまわっている若奥様が多くて、これまたカッコが
いいのなんの……。
 300Cツーリングの試乗会ではダイムラー・クライスラー日本の
代表取締役副社長クリストファー K.エリス氏が、「これからの
クルマは個性だ」と言われていたが、どのクルマも必要レベル以上
の今、まったくもってそのとおりだと思う。
今年のデトロイト&ニューヨークショーでこのラングラーの新型も
お目見えしているが(かなり期待)、アナログ感覚が残る現行型を
狙うなら今がチャンスかもしれない……。

文責=鎌田学(GooWORLD編集部ヘッド)
写真=柳田由人


   
クライスラー本社  2006年07月21日(金)
ミシガン州のオバーンヒルズにあるクライスラー本社ビルの写真。



壁 に大きく描かれているのは、社長ということです。それにしても、
日本 ではなかなか目にすることのない絵です。
クリスマスのイルミネーショ ンにビルの表面が利用されることは多く
なりましたが、一企業の経営者 の姿がデカデカと出現するのを
見た記憶はありません。だからといって、けっして知名度の
高い経営者がいなかったというわけでもないと思 います。
舶来もののカルロス・ゴーン氏の日産を別にしてもジャパネットや、
過去にも城南電気、SONOKOなどなど……。
カリスマ性 を持った企業トップは少なくありません。
なのにどうしてなのでしょうか。
文化の違いということなのでしょうか。

文責:サンチョ


   
ついに登場、電動ハードトップのロードスター!  2006年07月10日(月)
 インポートネタじゃなくて申し訳ありません。しかし、ロードスター好きとしてはやはりひと言コメントさせていただきたいのです。

 もうすでに、いろいろな雑誌に登場している話ですが、ついにマツダロードスター(MX-5)に電動ハードトップを採用したニューモデルが発表になりました。なんでもスイッチひとつで開閉にはワンウェイ12秒を実現。現行メルセデス・ベンツSLKが22秒ということなので、これってかなりすごいのでは? 信号待ちの間に、余裕でオープン・クローズ自由自在のレベルです。



 で、やはりハードトップというところがミソでしょうか? 車庫持ちの方はあまり気にしないかもしれませんが、最近の物騒な世のなか愛車を守るには幌じゃ何の抵抗にもならないようです。ですが、従来のモデルでハードトップを装着すると、まず滅多にオープンにしなくなります。なぜなら、トップ単体で20数キロ。体力に自信のある方なら大丈夫ですが、普通はひとりでオープン化しようとすると、今はやり?のギックリ腰になってしまいます。はずしたトップを置く広いスペースも必要ですし……。

 走りをメインとするロードスター乗りにとっては、重量化など不満な部分もあるみたいですが、防犯性や幌車(ロードスター)ならではのオープンエアを気軽に楽しむという点においては、違う意味での人馬一体を実現していると言えるのではないでしょうか? 要は別物と考えるべき? 個人的には、高級化路線っぽい見た目には合っているし、ウェルカムです。

文責:みよみよ(東京)


   
スカイダイビングカー  2006年06月28日(水)
 ここ数年、街なかで、というか都市部の上空では
飛行船によるコマー シャルを目にすることが多く
なりました。10年も前は「おっ飛行 船!!!」
などと珍しがったりしたものですが、今では「おぅ」という
感じで驚くことはありません。



 それでもクルマにパラシュートを付けて上空から投下した
ら...やはり驚くでしょうね。この写真もプローモーション用に
行われたスカイダイビングのようですが、地上で
観ていた人たちへのインパクトはなかなかだったと
思います。また、大型のパラシュートがいくつもついているの
を見ると「クルマはやはり重たいんだなあ」と感じます。
それにしてもよく見ると...クルマの上にパラシュートを
コントロールしている人がいます。
勇気ありますねえ。きっときれいに着地したことでしょう。
 ところで。ややクラッシュ気味に着陸し、人が
車内から元気に出てきて安全性をアピール、なんていう
演出ならさらにインパクトがあるかもしれませんね。

文責:サンチョ(東京)


   
今週は緊迫しています……  2006年06月27日(火)
今週は久々の試乗会ラッシュです。
トヨタプジョージャガーダイハツマツダクライスラー……
国産車を合わせると、会社から撮影部隊が6回出動することになります。
これに複数台の借用車両の撮影、ショップ取材、イベント取材などが
重なるため、「今週はロスできない」とスタッフ全員が
緊迫モードになっています。



月曜日の今日は、プジョー・クーペ407の試乗会に行ってまいりました。撮影がメインとなる試乗会の場合は、あまり長時間ステアリングを握ることができないのですが、「プジョーブランドのフラッグシップ」という意気込みが伝わってくる1台でした。従来モデル=406クーペとは、まず圧倒的なボディ剛性感の違いに驚き、密度の濃い走り味にうなりました(詳細は9月号にて……)。

こうして外に出ることが多い週でも、デスクワークの量そのものは毎月変わらず。必然的にその合間を縫って打ち合わせやらデザイン出しなどの作業を行うことになります……で、やっぱり午前様……いや、あと数時間もすると集合時間ではないか!
 今日はジャガーのXKシリーズの試乗会です。
天気。なんとかもってくれ〜。

文責:鎌田学(GooWORLD編集部ヘッド)


   
ワールドカップのオフィシャルタイヤ!?  2006年06月16日(金)
 今ちょうどワールドカップがスタートして、サッカーファンは
寝不足 になっている人も多いのではないかと思いますが、
何気なくネットサー フィンをしていたときに、
ちょっと面白いニュースを発見しましたので報告まで……。



 ニュースの発信元はタイヤメーカーとして有名な横浜ゴム。
なんと ワールドカップ専用デザインを採用した、
FIFAワールドカップ史上初のオフィシャルタイヤを販売
しているそうです! そのタイヤは、サイドウォール部分
(ヨコのブランド名などが書いてあるとこ)にサッカーボールが
浮き彫りにされていて、ワールドカップ開催中のオフィシャル
カーや、VIPカーへ装着されているのだとか。でも、じつの
製造元はドイツのコンチネンタルタイヤで、タイヤ名も「Conti
Champion Contact(コンチ・チャンピオン・コンタクト)」。
フラッグシップタイヤである「コンチ・スポーツ・コンタクト2」を
ベースにした特別仕様なのだそうです。
なぜ横浜ゴムが販売しているのかは、横浜ゴムが日本での
コンチネンタル販売チャンネル契約を結んでいるから。

 すでに4月1日から販売を開始しているそうだから、熱烈
なサッカーファンはもちろん、ちょうどタイヤ交換時期が来て
いるプチサッカーファンは、FIFAワールドカップオフィシャル
タイヤに履き替えてみてはどうでしょう?
 ちょっとした自慢になるのは間違いなし!ただ、用意される
サイズは、205/55ZR16 91W、 225/45ZR17 91Y、
235/45ZR17 94Y、225/40ZR18 92Yの4サイズ。
日本では14店舗でのみしか取り扱いしていないという
ことなので、取扱店など詳しくは、コンチネンタルタイヤの
オフィシャルホームページで確認を!

文責:みよみよ(東京)


   
タイヤ論  2006年06月14日(水)
「クルマはタイヤが大きいほどカッコよく見える」というのを持論に
してきたけれど、ビッグフットは別の次元です……。



それにしても、 いったいどんな風に乗り込むのだろう……。
タイヤの溝に足をかけなが らか。
ハンドルはきれるのだろうか。燃費は悪いだろうなあ。
タイヤの 交換も高いだろう。見晴らしは抜群だろうけど、
見切りは悪そうだ なぁ。このクルマの前は走りたくないなあ、
信号停止なんかでは踏みつぶされそう……。
この写真をしばらくデスクトップの壁紙にしていたせいか、
最近は、標準より小さいタイヤを履くのも悪くないなぁ、
なんて 思うようになりました。

文責:サンチョ(東京)


   
ユーノスロードスターを買ってしまいました。  2006年06月13日(火)
じつはここ数カ月のあいだ、主に関東版で「編集部ベンツ」として活躍してくれた190Eがひととおりの取材を終えたこともあって、密かにW124を物色していたのですが……なかなかピン!とくる物件に巡り会えず、悶々としていたそのとき! 



この白いビカもんが現れたのです。完全ガレージ保管・3万キロ・全デ?ラー整備・ハードトップ付きで幌未使用……もう即決です。瞬間的にまさかの3台体制になってしまい、駐車場の大家さんには呆れられ、懐具合もレッドゾーンに突入しかけましたが、これを書いている今さっき190Eの新しいオーナーが決まりました。今度のオーナーは、なんと女性誌のライターさん。バリっと仕上げてお渡ししますので、可愛がってくださいね! 写真手前の白いのはまったく乗っていないシトロエン……動かさねば。

文責=鎌田学(編集部ヘッド)


   

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