本誌編集者が、取材のウラ話等、ここでしか書けないことを大暴露!

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ミニ  2006年10月26日(木)
 ミニといえば誰もが知ってる輸入車ですよね。M・ベンツや、BMWももちろん有名ですけど。それは高級車の代名詞として。ではミニは何で有名なのか? それは、「おしゃれクルマ」としてだと思います。普段ミニに乗ってる。それだけでなんかおしゃれに聞こえませんか? そして、けして買えない値段ではない! ここがポイントですね。モデルチェンジ以前のミニならば、無理な金額ではないし、逆にそっちのほうがおしゃれっぽくありませんか?
 そんな、ちょっと前のミニばかり集まったイベントに先日参加しました。あいにくの天気なのに集まった人の数の多さ! たくさんの人が、同じミニに乗っている人たちと遊びに行く。ちょっとそんなクルマ、普通はありませんよね。



 みんな自分のミニを持ち寄って、初対面の人たちと楽しそうに遊ぶ。こういうのを見てしまうと、ミニが欲しくなっちゃいますね。やっぱりクルマの中でも特別な存在なんだなぁって思います。
 そんなイベントはGoo World 12月号で紹介(CMです 笑)
 写真は特別なミニの中でもわりと珍しいものです。

文責:田中(東海版編集部)


   
高級  2006年10月18日(水)
 先日、東海版の取材でBMW 645ciに乗ってきました。このクルマ、知ってる人は知ってると思うけど、なんと1,000万するんです。まさに走る財産!
 超がつく、「高級車」と呼ばれる車に私は始めて乗りましたが、まず思ったのが「おぉ!! こ、これが1,000万!!」。完全に値段に圧倒されてました。人間、あまりにも現実感をない値段を前にすると、身近なもので換算するようで、「え〜と、あのクルマ何台分で」とか思っちゃいました。(東京ドーム何個分と同じ理論です)
 滅多にお目にかかれない超がつく高級車に乗れて、「ラッキー」と思う反面、「傷をつけたら……」って思うとどきどきでした。
 さて、その美しい車をご覧になりたい方は、10/26発売の本誌を買ってくださいってことで(笑)、でもブログを見てくださった方のために、ちょっとだけ先行公開です。



 美しいタイポグラフィのエンブレムです。

文責:田中 敦(東海版編集部)


   
新人の田中です  2006年09月27日(水)
 9月から編集部員となった新人の田中です。若手というには無理がある年齢(お笑い芸人だったら、可?!)ですが、これからなるべく、気分だけはフレッシュな記事をお届けしようと思います。そんな私の愛車は、輸入車を扱う編集部の例に漏れず、輸入車です。愛車「プジョー206 XT Premium」とは、もう5年以上のお付き合い。最初は毎月洗車をするほどの可愛がりようでしたが、気が付けば愛情が薄れていました。



 先日車検があって、チラホラと異常が見つかり、車検費用+で結構な金額に。それなりに大事に乗っていたつもりですが、それなりだったんですね。クルマの寿命について販売店の方に尋ねたところ、「大切に乗っていただければ長持ちはしますよ」とのこと。人間、慣れというものがありますが、もちろん慣れるのは大事なことですが、それ以上に「初心忘るべからず」。車を大切にしていたあの頃を思い出しながら、私も編集部員として「初心」と「慣れ」を共存させながら、立派な誌面を作っていこうと思います。もちろん、愛車も大切に。

文責:田中 敦(東海版編集部)


   
640馬力のLP640。  2006年09月05日(火)
 8月19日土曜日、鈴鹿サーキットにおいて開催されたスーパーGT第6戦ポッカ1000kmレース。このサポートイベントとして「ランボルギーニ・サーキット・チャレンジ2006」が開催され、約30台のランボルギーニ車がオーナー自らのドライブで鈴鹿サーキットを駆け抜けた。スーパーGTに参戦中の桧井選手と古谷選手によるデモ走行も行われ、参加したオーナーたちもド迫力のサーキットランを見せてくれた。



そしてその中の1台、白のムルシエラゴを良く見ると、なんと間もなくデリバリーの開始されるLP640ではないか!! フロントバンパーやダクト、サイドダクトなど微妙に形状が違っている。その名の通り640馬力を発生するモンスターだ。この日は参加者を助手席に乗せ走行するなどサービスも満点。レース取材のスケジュールもあって、詳しく撮影することができなかったのがなんとも残念である。残念ながらスタンドのお客さんのほとんどはその存在に気づかなかったようだが、久しぶりにドキドキした次第である。正式デリバリーはいつになるのかな。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
締めくくりです。  2006年08月23日(水)
20日の日曜日、鈴鹿サーキットにおいて開催されたスーパーGT第6戦ポッカ1000kmレースの取材に行ってきました。Z、NSXレクサスSCといった国産車と、ポルシェフェラーリランボルギーニといった輸入車も入り乱れ競い合う、人気のツーリングカーレースです。しかも1000km、約6時間半にわたる長丁場のレースです。以前にも書きましたが、夏の鈴鹿は耐久レースが目白押し。2輪・4輪あわせて7レース、合計29時間以上。雨にもマケズ、夏の暑さにもマケズ、頑張って取材してまいりました。1000kmレースはその締めくくり、最後のレースです。



 夏休みの日曜日、天気にも恵まれ、サーキットはお客さんの入りも上々。おかげで人の波をかき分けての取材となりました。レースはバトルあり、アクシデントありの非常に楽しめる展開で、地元ショップのサポートしたチームも無事完走し、しかもポイントゲット!! 楽しい記事ができそうです。ちょっと先ですが、9月26日発売11月号のグーワールド東海版で紹介予定なのでお楽しみに。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
完全優勝!!  2006年08月07日(月)
 7月28日から3日間、GooBIKE東海版の取材のお手伝いで、鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材に行ってきました。いわゆる8耐ってヤツです。この8耐、世界選手権がかかっていて海外チームが参加したり、メーカーワークスがGPライダーを走らせたりもするのですが、一方で地元のバイクショップがチームを組んでエントリーする草レース的なノリもあります。というわけで、今年もGooBIKE東海版のお客さんが大挙エントリーいたしました。(だから取材のお手伝いで行ったんです)



 そんな中、今年の主役となったのが地元鈴鹿にお店を構えるTSR。土曜日に行われたST600 4時間耐久レースで優勝、同じく土曜日のTOP10トライアルで4年連続のポールポジション獲得、そして日曜日の決勝レースでも優勝と、まさに完全優勝のウィークエンドでした。取材スタッフ(特にKカメラマン)も忙しく取材に立ち回り、只今原稿制作真っ最中。GooBIKE東海版10月号をお楽しみにです。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
夏の耐久真っ盛りです。  2006年07月26日(水)
 7月後半から8月にかけて、鈴鹿サーキットが近い東海版編集部は耐久レースの取材が目白押しとなる。先々週行われたバイクのMINI MOTO4耐を皮切りに、今週末にはこれまたバイクの鈴鹿8耐、8月19日からは今シーズンからスーパーGTシリーズに組み込まれたポッカ1000キロレースまで。いったい何キロ、何時間走るのかという耐久取材である。疎かも今年は、その間にFISCOで行われるポルシェカレラカップの取材も入ってしまった。う〜ん、ハードだぜ。



 ということで心配なのは雨。早く梅雨明けして真夏の太陽が毎日顔を出すようになってくれないかと願う今日この頃。そうすれば、耐久開けには真っ黒な編集者が出来上がるはず。気象庁さん、よろしくです。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
穴子天丼いと美味し。  2006年07月14日(金)
 忙しい毎日を過ごしている編集部スタッフにとって、ロケ取材はささやかな楽しみの一つ。



あくまで取材ではあるが、知らない街で美しい風景や楽しいスポットを訪れ、時には美味しい物を味わうこともできる。GooWORLD東海版でも「GooWORLD GT」と題しドライブ企画を連載している。今月の取材先は若狭・小浜市。美しい海と古い町並みのあるのどかなところだった。そんな小浜で見つけたのが「濱の穴子丼」。地場の穴子が入荷したときだけメニューに乗るという逸品である。穴子=江戸前、というイメージは強いが、若狭の穴子もなかなかのもの。大振りで身が厚く、しかもふんわりと柔らか。さっくりとした衣に濃い目のタレがよくあっている。脇を飾る野菜もタップリで、味・食べ応え共に大満足。至福のひと時でありました。どこのお店で出されているかはGooWORLD東海版9月号で確かめてください。美味しいっスよ!!


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
ドイツのお隣にて。  2006年07月03日(月)
 サッカーワールドカップも大詰めを迎え、開催国のドイツは非常に盛り上がっているようです。でも今回は、ドイツではなくそのお隣のフランスのお話。毎年この時期のフランスで開催される世界的イベントといえば、そう、ル・マン24時間レースです。最近は日本の自動車メーカーやチームの参戦が減りましたが、以前はテレビ中継もあり見たことのある人も多いのでは。我がGooWORLD東海版としても取材スタッフを派遣し…、というわけではありません。いつもお仕事をお願いしているカメラマンさんが、別のお仕事で行くというのでついでにレポートをお願いしたというわけです。(私も行けたらいいんですけど…)ポルシェフェラーリランボルギーニ、アストンマーチン、マセラティアウディ…。華やかなレースの写真を見ていると、うらやましさがこみ上げてきます。そんな気分を皆様にもおすそ分けしようと、9月号誌面でル・マンの様子をちょこっと紹介する予定です。ぜひご一読を。



 ところで、オシムさんはル・マンの松井大輔選手を代表に呼ぶんでしょうか。彼のプレーも見たいですね。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   
寝不足が続いてますか?  2006年06月21日(水)
 新聞・テレビを連日賑わすサッカーワールドカップドイツ大会。当編集部ならびに同僚職員の間でも、それなりに盛り上がっております。日本代表の結果がイマイチではありますが、こんなときでもなければ見られない国の代表チームや選手のサッカーを楽しめるのは嬉しいことですよね。とはいえ、22時・1時・4時というキックオフ時間はさすがにつらいです。平日は翌日の仕事もあるのでさすがに全部は見られません。そんな中、GooWORLD東海版の担当デザイナーがすごいものを買いました。今話題のボーダフォンのワンセグケータイってやつです。発売日当日に手に入れたらしいのですが、さすがにきれいです。小さな画面ですがサッカーも十分に楽しめます。しかも1GBのSDカードで約5時間の録画が出来る。つまり2試合分。予約録画もOKなんだと。



う〜ん、欲しいぜ。通勤電車の中で前日のゲームを見ているそうだが、周りの人がチラチラ覗くのが分かるんだって。お値段がそれなりなのが困りものですが…。購入予算が捻出できそうにない私は、眠気と戦いながら中継を見ることに致します。だって、うちのビデオも壊れてるんだも〜ん。


文責:小笠原和司(東海版編集部)


   

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