6万キロ走行のZRX1100の車検の時に気付きました
チェーンを調整する時に、必ず跨って(加重を掛けて)調整します
サイドスタンドの状態でチェーンを調整すると張りすぎてしまうからです
だから、チェーンはサイドスタンドの状態だと、弛み気味のはずなのです
6万キロZRX1100ですが、整備の時に私が跨ったら・・????
沈まないんです!!
えっ?
スイングアームの固着ですね・・
アームのボルトを緩めて、二人乗りをしたら沈みました・・・
でも
降りても沈んだ状態から戻ってきません・・・あちゃぁ〜・・です
そして、ZRXの場合、スイングアームを外すということは、チェーンを切る事になります
チェーンはなんと、
新車の時からのチェーンで、今まで一度も交換したことがありません
ビックリデス!!
スプロケット(チェーンを回している前後の歯車)も磨耗はしてますが、大騒ぎするほどの磨耗では無いのです
チェーンに油を何時もしっかりと塗っているかどうかで、これだけ変わるんですね
確かにこのオーナーさんは、チェーンのメンテは何時もしっかりしていましたが
改めて見て感心しました!
乗り方ももちろん影響大です
チェーンに油を塗るか塗らないかでは大きく変わり、持たない人で1万キロ持ちません
通常なら大体、3万キロ前後が目安でしょうね〜
今回は、ついでの作業とあって、交換することになりますが
恐らく、次のスイングアームのベアリング交換までは持つでしょうね!!
車検整備が終わり、お渡しした後は生き生きとしたZRXで
沢山走ってくださいね!!
今日点検にこられたZRX1200Rさんも現在8万キロ超・・・・・
私の距離も来年には抜かれちゃいそうです・・・・
良いパートナーなんだなぁ〜・・・・・・・
Kawasakiって・・!!