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2008年01月22日(火)

中古車のタイヤ
雪が降る・・と言われながらも東京は問題無く一安心ですね

箱根などは雪の影響も結構あるのでは?

寒いから余計にタイヤのグリップも悪く

暖まらないと威力を発揮しないようなタイヤはこの時期とても怖い思いをします

中古車でオークションで購入らしいバイクが修理で入庫しました

自分で転んでしまっての修理ですが

その時のタイヤがこれ↓





・・・・・・・・

指摘するまでわかって無い所が怖いです

当然!ステアリングはガチガチです


何がいいか悪いか・・・

乗り物・・しかも2輪なので

判断できる人が利用するには良いと思いますが

わからない方は安心を選んだ方が良いと・・アドバイスしますね

安くて良い物なんて・・・そんなに無いと思いますよ

自分のタイヤ・・こんなになってませんよね・・??






 
2007年12月23日(日)

ついに・・・修理です・・・
この冬休みに自分のバイクの整備をしておかないと駄目みたいです

ついにクラッチを交換する日がやって来たようです

そろそろ駄目ですね・・・


でも試してみたいのが、クラッチのスプリングだけ交換なんですけどね

一度開けると手間も有りますが・・・開けてみて考えます

RサスもOHしないと行けないようですし、ステアリングのベアリングも駄目みたいです

もう乗っていてヤンなっちゃうくらい駄目です


と・・・言う事で作業した後の写真をUPする予定です

クラッチなんかどんなになっている事でしょうねぇ〜

約11万キロ走ったからね!! さすがKawasaki  

クラッチ丈夫!! 

え? まだ直すの??とか・・言われちゃいましたが

いいじゃないねぇ〜もう少し乗っても・・・・・


今・・住所録のチェックに追われてます・・・・・後少しなんだけど・・・ね・・・




 
2007年12月21日(金)

年末年始のお知らせ
年末年始ですがフォレストは12/30〜1/5までお休みさせて頂きます

カワサキの部品ですが

年内最終が12/28のPM3:00までの注文分までは 翌日の29日(土)に入荷します
      ※ (カワサキモータースジャパン在庫分に限ります)

年始は1月7日より通常営業となり、翌日の8日入荷します

全てではないかもしれませんが、当店は翌日入荷ですよ!!

カワサキは部品が遅いとか・・・言われますが、私の知っている範囲では23年ぐらい

ずっと翌日に入荷してるんですよ

カワサキの部品は『遅い』と認識されている方も多いと思います

物によってはKHI (川崎重工)在庫となると一日遅れで入荷します

いつも部品担当の方々にも御世話になってます・・・あれこれと・・・感謝・・ですね

やはり部品の注文も、カワサキ正規取扱店に注文してください!!

部品番号などはKawasakiのHPで調べる事が出来ます

今は便利になって、注文、見積もりもその場で在庫が見れます
在庫数まで判りますのでとても便利です

どこにどんな部品が付いているか、名前も覚える事ができますので

自分のバイクを調べてみるのも良いと思いますよ!


今日はMY BERTHDAY なので少し早く上がって、家族と食事です!!
↑なによりもこれが一番嬉しいですね〜 〜お疲れ様〜




 
2007年12月20日(木)

騙し・・騙し・・・
なんだかクリスマスが来て、正月が迫ってますが

そんな気配があまりしません・・・ね・・

なにか変です

昨日、今日とお店は休みなのですが週末のお渡し車両もあり、店内で作業です

ゼファー750のオイル漏れ

ヘッドカバーではありませんよ

左クランクケース内よりオイル漏れです

余りありそうで無い所です




私が乗っていた頃のFX-Vにも同じ症状がありました

原因はオイルプレッシャースイッチよりオイル漏れでした



綺麗に清掃して、ロック剤を塗って終了です

オイル漏れは当たり前のように言われてますが

この車両も25000km越えで、年数も6年くらいは経ってます

ひどくなる前に点検をする事をおすすめですね!!

騙し騙し・・・・と・・良く言いますが・・・・

\との相談もあるでしょうけど

騙せませんよ!

機械ですからね

騙し騙しの方・・早めの点検をお勧めです





 
2007年12月06日(木)

サイドスタンドスイッチ
昨日書いてUPし忘れてしまいました・・・・

最近多いのがこれ!

サイドスタンドスイッチによるエンジンストップです

走り出そうとするとエンジンが止まったりしてしまいます

新車からの方にはほとんど無い事です

中古車や、時間の経っている車両が多いですね

○エンジンは掛かるけれども、走り出せない・・・・
○一度止めて、(休憩など)再度出かけようとするとエンジンが止まっちゃう(エンジンは掛かる)
○↑の状態で跨ったまま暫くすると・・・・走り出せる


症状は止めた後、サイドスタンドのスイッチが戻ってこないケースが殆どです

原因は大体・・・・

○ 錆・腐食
○ 転倒等により曲がり
○ チェーンオイルや、砂利、砂まみれで動きが重くなっている


が殆どです

サイドスタンドを出している状態


スタンドを上げた状態  スイッチの先が出てるの判りますか?


心当たりのある人・・サイドスタンドスイッチを見てくださいね

棒の部分が、サイドスタンドを動かすと、出たり入ったりします

この動きが悪いと、走り出しませんから・・・・

自分で清掃出きる範囲です
細かい所の清掃も、してあげましょう〜

カワサキ車と御付き合いするなら理解しておきたい所ですね





 
2007年11月17日(土)

スプロケット
いい見本が有りましたのでご覧下さい



スプロケット(歯車ね!)ですが、チェーンで回している所です

この写真は後輪の方ですが、チェーンももちろん磨耗しているので同時に交換です

※チェーンは良い物をご利用下さい 
  当店はDIDメインですが、ケチるとろくなことありませんよ!
  お勧めはDIDのVMチェーンXリング系です
  これこそ、安物買いの銭失いです! ← キッパリ!!


少し前に6万キロも持たせた話をしましたが、あれは素晴らしい御手本です

大体磨耗するとこんな感じです ←写真

自分のバイクを見てみてくださいね

写真みたいになっていたら要注意です

燃費にももちろん影響します!!

チェーンの張りすぎも同様、燃費悪いですからね

良くわからない・・・という方・・

御近くのKawasaki正規取扱店』へ行って見てください!

良く手軽な用品屋サンへ行かれる方がいますが

せっかくKawasaki正規取扱店があるので、修理・車両に関しては

専門医へ行った方が近道ですからね!!


チェーンも乗りっぱなしでしたらまず、1万も持たないでしょうね

それくらい油を挿す事が重要なのです

良くバイクの事がわからない人でも

○タイヤの空気圧
○タイヤの磨耗(スリップサインとは?)
○スプロケットの磨耗
○燈火類の点検
○オイルの量
○チェーンの弛み具合
○水の量(水冷車両)・・・・(自分のバイクが水冷かどうかぐらいは理解してくださいね)
↑わからない人は・・・・カタログチェックですぞ!知っていてくださいね

知っているようで知らない事って沢山有ります特に例を挙げると、男の人のほうが、見栄もあって知ったかぶりが多い傾向で 女性の方が、遠慮なく質問してくれます

どうぞ、わからない方・・そのままにしないで
メール下さいね・・・そっと・・お教え致します


これぐらいで十分ですから
ちゃんと見れるようになって頂ければ、バイクもまた、楽しくなると思いますよ

余談ですが、久しぶりに釣りをしてバス釣りをやりだしたときなんか
わからない言葉ばかりで、参りました!
横文字、省略ばかりで、何のことか?さっぱりでしたけど、教えてくれるお店があったので、遠慮なく言えて、解決しましたよ!←私事ですがね・・・



この時期はグーーンと寒くなります

バッテリーのトラブルも多くなるのがこの頃です

暖かい日中にちゃんとエンジンを掛けて、補充電をしていないようでしたら

駄目になる前に充電をちゃんとしてもらいましょうね

携帯も充電するんですから

余りバイクに乗らない方、乗れない方、仕方が無く乗れない方も

バイクもちゃんと充電してあげてくださいね


初心者の方のためのメンテナンス講座を年明けになってしまいますが

行おうと思います

限定4名で行いますので、その結果がよければ引き続きやっていこうかと思います

聞いて覚えて! 

見て覚えて!

やって覚えて!

この3ステップで行う予定です!!

楽しみにしていて下さい〜♪

明日はギョーザツーです

美味しくまた!!!

行ってきまーす!!



 
2007年10月24日(水)

御見事!!
6万キロ走行のZRX1100の車検の時に気付きました

チェーンを調整する時に、必ず跨って(加重を掛けて)調整します

サイドスタンドの状態でチェーンを調整すると張りすぎてしまうからです

だから、チェーンはサイドスタンドの状態だと、弛み気味のはずなのです

6万キロZRX1100ですが、整備の時に私が跨ったら・・????

沈まないんです!!

えっ?

スイングアームの固着ですね・・

アームのボルトを緩めて、二人乗りをしたら沈みました・・・

でも

降りても沈んだ状態から戻ってきません・・・あちゃぁ〜・・です

そして、ZRXの場合、スイングアームを外すということは、チェーンを切る事になります

チェーンはなんと、新車の時からのチェーンで、今まで一度も交換したことがありません

ビックリデス!!

スプロケット(チェーンを回している前後の歯車)も磨耗はしてますが、大騒ぎするほどの磨耗では無いのです

チェーンに油を何時もしっかりと塗っているかどうかで、これだけ変わるんですね

確かにこのオーナーさんは、チェーンのメンテは何時もしっかりしていましたが

改めて見て感心しました!

乗り方ももちろん影響大です

チェーンに油を塗るか塗らないかでは大きく変わり、持たない人で1万キロ持ちません

通常なら大体、3万キロ前後が目安でしょうね〜

今回は、ついでの作業とあって、交換することになりますが

恐らく、次のスイングアームのベアリング交換までは持つでしょうね!!

車検整備が終わり、お渡しした後は生き生きとしたZRXで

沢山走ってくださいね!!


今日点検にこられたZRX1200Rさんも現在8万キロ超・・・・・

私の距離も来年には抜かれちゃいそうです・・・・

良いパートナーなんだなぁ〜・・・・・・・Kawasakiって・・!! 









 
2007年10月03日(水)

メカニカルシール
水冷車、特にKSR-T、U、KDX系でオイル窓がこんなになっている人いませんか?



クーラントがオイルに混ざってしまい、こんなになっちゃっているんです

メカニカルシール という所が駄目になって

本来なら、外へ漏れるのですが、内側へ侵入してしまいオイルと混ざってしまってます

こうなるとメカニカルシールを交換しないといけません

もちろんこのまま乗っているとクーラントが無くなってエンジン焼きつきに繋がります


冬場に結露でオイル窓の内側に付いた水分にオイルが付いて同じように見えることがあります

かならずオイルフィラーキャップ(オイルを入れるところの蓋)を外して中をチェックしてください

そこも同じようにクリームのような感じになっていれば、混入間違いなしと思います


メカニカルシールが駄目になるのも

GPZ900R、ZZR1100などでも良くあることです(古いからですよ・・・)

でも、ほとんど上記の車両の場合、混入では無いですね

ウォーターポンプ下に小さな穴が開いていてそこから

クーラントもしくは、オイルが漏れていたりしますので、混入はしていないのが多いですね

大体オイル側のシールが駄目になってます

この場合はシール交換もできるのですが、古い場合はウォーターポンプASSY

交換しちゃってください

それが安心です

チェーンのオイルなどと勘違いしやすく、ポンプの下にオイルが垂れていればOUT です

寿命も確かにあるのですが、弱ってきている所に圧力の高いラヂエターのキャップを付けたりすると・・・・ここに負担が掛かりますから・・・要注意です

今日はアルバム整理していたら、丁度この写真が出てきたので書いてみました!

気になる人は、自分のバイクを覗き込んでみてください

そして・・・

不安であれば御近くのカワサキ正規取扱店へ御問い合わせ下さいね〜







Ninja250 2008年モデル ZX10R ZX−6R


 
2007年09月01日(土)

ガソリンタンクの落とし穴
久しぶりに店頭にならぶゼファー400

あるオーナー様より譲り受けた、しっかりとしたゼファーです

やっぱりカッコいいですね



このバイクが発売されて、2年目3年目の頃を思い出します

ホントに良く売れたのですが

なんと言っても女性が購入しに来た時に

街で見かけて

『カッコよくてそれで、このバイクに乗りたくて免許を取りました』

と言ったのを覚えてます

カッコイイ

とても大切な事ですよね!!

確かにシンプルで、このスタイルを通り過ぎる時代の中では実に

スタンダードで新鮮でした



あちこち、この車両を点検をしている時の写真で、ガソリンタンクです

古い車両は特に大事な所

写真の所にある小さな穴見えますか?



丁度、人差し指の先にある穴です

(何指だか・・こうしてUPを見るとわからないな・・・(^^ゞ )

サイドスタンドで止めておくから、左側にあります

普通は、タンクキャップ回りから中に入る水は、ここから外へ避けて
外部へ逃げる部分です

そして、ここが塞がっていたりすると、ガソリンタンクのキャップを開けた時に水が

タンクの中に入ってしまうのです

そして、タンクの中で錆が浸透して

キャブレターに詰まり

調子が悪くなります

丁度チェックをしている所で、写真を撮りました

ここの穴が通っているかどうか・・・・

ゴミ詰まりがあるかどうか・・・・

ちゃんとこの車両は通ってますので、安心です

この穴は、タンクの中をパイプでつながって外に出るようになってます

この穴にエアーを入れて外にエアーが抜ければいいのですが、

最悪なのはエアーがタンク内に・・・・洩れる・・・・・

と・・言う事は???

そう・・・

ガソリンタンク内を通っているパイプが腐って穴が開いているので

当然ガソリンが外にこぼれてしまい、使い物になりません・・・

なので、

中古車はこの穴が結構大切なチェック項目なのです

あなたのバイクは・・・大丈夫?





 
2007年08月30日(木)

オイル量
オイル量の目安?見方?って知らない人も多いようですが

プラグコードの話より、こちらの方がもっと大切な所です

自分のバイクのオイルレベルの見方は、覚えて置いてくださいね


先日別のバリオスで、調子が悪く、

暖まると、ギヤーの入が悪い・・・
信号待ちでエンスト・・止まってしまう
クラッチが上手く切れない・・・

エンジンが吹け上がらない・・・
暖まると、マフラーより白い煙を吐く・・・

などの症状がありました
オイル量が原因です


オイル量は正しいですか?

カワサキ車、もちろん他社も同様ですが、
特にカワサキは、オイルレベルで判断しましょう

写真1 バリオスUです

わかるでしょうか・・・

いい感じのレベルです

ちゃんと、平らな所でバイクを真っ直ぐにして、覗いた状態です

○オイル交換をして
○エンジンを掛けて少し暖めて
○エンジンを止める
○そして、一服するくらい置いて、レベルをチェックして見てください
○その後、こんな感じのレベル、ならOK!!

わかりやすくレベルを言いますと、窓の横に線があります

UPとLOWのラインです
その、UPレベルの下であればGOOです

エンジンケースに3Lと書いてあるから、3L入れるのでは無く、
その時のオイル交換の状態でも抜ける量が違います(大体ですけどね・・)

暑い時、寒い冬では、オイルの流動性が違うので、レベルをちゃんとチェックしないと
多すぎたりしちゃいます!!

オイル窓に必ず、LOWライン、UPラインがあります

あの間に入っていれば

↓交換した後、サイドスタンドにしてレベル窓を覗いた所です

写真2


この状態が普通です


オイル量ですが
サイドスタンドにして、バイクを置いて
上の写真1のようでしたら、間違いなく入れすぎです

サイドスタンドにして、真っ直ぐにして下の写真のようでしたら・・・・・

やばい事になっています

オイルが燃えて無くなっていると言うことです

って事は・・・・エンジンのオーバーホールが必要・・・・

な・・可能性が高いと言う事です

但し、自分のバイクで、オイルが燃えているような空冷車両・・・
走行目安を考えて、入れ過ぎないようにチェックしてください

2ストOFF車も同様です  KDX系ですね!! KSRも同様です

多過ぎるといけませんが、2ストの場合、ミッションオイルになるわけなのですが、少なすぎると各、プラスチックパーツが先に変形したりして
シフトが調子悪くなったり、ポンプのギアーが固まっちゃったりもしますので、

オイル量は十分にチェックしてくださいね




じゃ・・多かったら? ・・・・何よ???って??

キャブレターのオーバーフローが原因が一番です
もしくは、オイルの入れ過ぎ・・・  (←ならいいのですが・・)

タンクの中の錆 → キャブレターに溜まり → 詰まって 

→ガソリンがエアクリーナーBOXにこぼれて

→ エンジン内にもこぼれて → オイルに混じって溜まってる

オイルがガソリン臭い

(↑ガソリンコックが負圧タイプでONもしくは、RESであれば、ガソリンコックも駄目ですね)
(間違っても、PRIにしていちゃ駄目ですよ!)

コックの話はまた・・別に御話します

とてもオイルの粘度が無く、シャバシャバ な状態 が多いです

錆、ゴミ詰まりによる、キャブレターのオーバーフローが原因です

こんな場合は、Kawasaki正規取扱店に相談しましょう

自分で出来る人は、ちゃんとした、キャブレターのOH(オーバーホール)
をしましょう〜

そして、ガソリンコック、ガソリンタンクを必ず点検してください

水の入る原因はタンクの水抜き穴も要チェックですよ!!!

↑の水抜き穴?って・・・・?

これもまた次回写真をUPして、ご紹介します〜




 

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