愛車と珍ドライブ! [2006年11月13日(月)]
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昨日に引き続き天気が比較的よかったので、
近場の某所へドライブしてきました。 何、その、いわくありげな「某所」って…? 実は、その… 「墓所」 に行ってきたのです。 場所は、家から車で10分ほどの山あいの土地。 きれいに紅葉した並木道を車で上っていくと、 駐車場からさほど遠くないところに、わが家の墓地の区画はあります。 ![]() ![]() …どうです、なかなかいいところでしょう? 近々父のスヤ(仮墓)を建てるために、家族総出で草むしりをしたところです。 その日もいい天気で、ピクニックでもしたい気分でした。 あ、私、「そういうの」はじぇんじぇん見えませんから平気〜。 (注:以下、お墓の写っている写真がありますので、霊感の強い方はご注意!) ついでに他所様のお宅の墓石見学。 うちは横長の洋墓にしたいんだけど、さすがにこのあたりはよくあるタイプのお墓がほとんどです。 墓所の高台から駐車場付近を見下ろすとこんな感じ。 午前中ならもっと日当たりがよかったかな? ![]() お墓もよく見ると、宗派の違いが表れてて興味深いですね。 宝塔や水子地蔵が揃ってるのは、真言宗のお墓でしょうか。 「○○家之奥津城」と刻まれてるのは、神道のお墓なのでしょうね。 ふと見ると、ひときわ広い敷地に立つ立派なお墓。 …ん!? 何、これ? ちょっと待て!何なんだ、このお墓は! |

これ、お墓の上に刻まれている文字、見えますか?
「侠客 ××○○之墓」 これ、凄くないですかー!
ちょっとカッコいいかも。
(個人名と家紋はプライバシー保護のためモザイク処理してあります)
(きょうかく[けふ―] 【▼侠客】:任侠を旨として渡世(とせい)する人々。町奴(まちやっこ)・博徒(ばくと)などをいう。男伊達(おとこだて)。渡世人。)※大辞林より引用
つまり、侠客≒893さん。
(完全にイコールじゃないところがミソらしい)
さらに、右隣の宝塔をみると…

仁侠キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
「それにしてもこのお墓、どこの宗派?」などと思いながら、
宝塔の裏側を覗いてみました。

ハイハイ、地元では有名なあの××組でしたか〜。納得。
「三代目」っていうのがなんか妙に迫力あります。
893さんのお家とはいえ、墓地は墓地。
勝手に写メなんか撮って失礼しましたー、と
お墓の主にお詫びしつつそそくさとその場を立ち去ったのでしたm(_ _"m)
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いらっしゃ〜い♪
車の形の墓石とか、面白いかもしれませんね。
今、墓石屋さんから実物のいろんなスタイルの墓石のカタログを借りてるのですが、ギターやピアノの形をしたものとかあって楽しいですよ。
ちなみに亡父の墓は、花立と香炉の部分は碁石入れと碁盤の形にしようか、と家族で話してます(父は碁が大好きだったので)。
例の侠客さんのお墓が多分3区画分くらいの広さを使った大変立派なものでした。
某Y組系では代表格の、たぶん名前を出せば全国的に有名かもしれない893の組のお墓だけのことはあります