どーもワタナベです。
昼過ぎにすごい北寄りの風が吹きました。
雪混じりの雨も降り、嵐の様な天気でしたね、これで「春一番」なんですって(?o?)
あちこちで風の影響が出て、春の風はイタズラ好きですね。
おかげで、車が土埃だらけ

珍しい気象状況の「煙霧」も
あったそうで、大変な「春一番」でした。
さて、今日は
ジムニーにナビを付ける時の、アイテムの紹介ですが、
ジムニーは車種によっては車速信号の配線が出ていない車種があり、
その場合、配線できないとナビが正常に動作しませんので、車速信号
を発生させる装置を付ける事になります。
インポートカーなどで良く使うのが、タイヤに磁力を帯びさせ、それを信号に
変換させて、取り出す物が
パイオニア(
カロッツェリア)から出ていましたが、
少々高いので、他に無いかな?といろいろネットを物色していましたら、
有りました!
シリアスさんが販売している「車速
パルス発生器」は約¥6,000(送料別)位で
入手出来ます。
以下は取付例です。
まず、取付キット内容はこんな感じで、ステーもしっかりしたものが付いています。
取り付けた場所は、トランスミッションから、トランスファにつながるプロペラシャフト
に取り付けました。まずシャフトへ磁石を180度の対角に付属のバンドで取り付け、
センサー部分をステーとともに磁石に対し一定の隙間をあけてボディへ固定します。
この時に注意するのは、プロペラシャフトを実際回してみて、磁石とセンサーの
間隔が一定である事、締め付けバンドの出っ張りにセンサーが当たらない事。
で、配線を中に引き込み、片方をアース、もう一方をナビの車速
パルス接続コード
に配線、これで完了です。
ジムニーの下にもぐり込みますので、DIYで作業される方は、汚れても大丈夫な
格好で行ってください。